Mar 13, 2009

子供の頃、憧れていた看護師の夢をかなえて思って、今、看護師求人の仕事を捜している。

看護師求人広告を見ながら昔のことを思い出させる。小学校の時の自己紹介は必ずと言っていいほど大きくなると、何になりたいか、という質問をした。このように、2年生まで、ピアノの先生に答えた。それは幼稚園の時からピアノを学んでいたからだ。しかし、3年生から看護師になりたいと話した。それは母と病院に行った時、優しく接してくれた看護師に憧れていたからだ。そして今、私は看護師求人で仕事を探しているところだ。
私も知人に聞いたのですが、最近の医師求人が増えてきているといえます。何なのかは詳しく分からないが、おそらく東日本大震災かなりの医師が死亡し、医師の人材が不足しているため、医師の採用が増えているようです。医師だけでなく、いろんなところに人材が不足しているようです。世の中色々大変です。
 東日本大震災の津波で大きな被害を受けた岩手県沿岸部で、視覚障害者の実態把握がはかどらず、関係者らは危機感を強めている。身体障害者手帳を持つ視覚障害者は沿岸12市町村だけで約1200人。避難生活で支援が不可欠だが、同県視覚障害者福祉協会などによると、行政も実態をほとんど把握していないのが現状という。

 同協会によると、沿岸部に居住する会員74人のうち、3月末までに50人の無事を確認した。しかし、会員以外の大半の人は安否すら確認できないという。

 同月下旬に同県宮古市で避難所を8カ所回るなどして調査した視覚障害者向けのラジオ局・JBS日本福祉放送の川越利信・事業本部長によると、確認できたのは身障者手帳を持つ178人のうち11人で、同会会員以外は3人にとどまった。市役所も被災したため、職員も障害者のデータを取り出せない状況だった。

 デイサービス施設には、避難所で保健師に発見されて移ってきた男性(78)がいた。「トイレが仮設のため介助してもらうのに気を使う」とこぼし、「目が見えない人間は周りに迷惑を掛けるだけ」と話したという。街は歩道に傾いた建物がせり出し、がれきもあるため、障害者が自由に移動できる状態ではなかった。

 川越さんは阪神大震災の際、約1200人のボランティアらと点字図書館などの利用者情報を基に障害者を探し出し、生活物資の提供などに取り組んだ。

 今回も関西の支援団体などと「東日本大震災視覚障害被災者支援ネットワーク」(大阪市)を設置。「被災エリアの広さも現状把握を困難にしている要因」と分析し、今後は被災地で活動する各団体とネットワークを組むなどの方法を模索しながら現地入りして安否確認を続ける方針だ。【内田幸一】

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 東日本大震災で本拠地の日本製紙クリネックススタジアム宮城が被災し、神戸市などで調整を続けるプロ野球・楽天を応援するため阪神大震災で壊滅的被害を受けた神戸市長田区の大正筋商店街が2日、「がんばれ東北 がんばれ楽天」の横断幕を掲げた。阪神大震災にみまわれた16年前、神戸に本拠地を置くオリックス優勝が復興の活力になったことから、「楽天がいいプレーを見せれば、東北の被災者が元気になる」と力を込める。

 楽天は今月22〜24日には主催試合を神戸市須磨区の「ほっともっとフィールド神戸」で開催するなど臨時本拠地として活動。当面、拠点を関西にうつす予定。これを受けて大正筋商店街は東北の楽天ファンの“代理応援”を決めた。用意した横断幕は縦1・2メートル、幅6メートルで、「がんばれ東北 がんばれ楽天 神戸・長田 大正筋商店街は応援しています」と書かれている。

 商店街振興組合の伊東正和副理事長は「16年前、自分たちはオリックスの優勝に勇気をもらった。楽天の活躍は東北の復興の原動力になる。横断幕が助けになればいい」と話している。

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 東日本大震災の津波で大きな被害を受けた岩手県沿岸部で、視覚障害者の実態把握がはかどらず、関係者らは危機感を強めている。身体障害者手帳を持つ視覚障害者は沿岸12市町村だけで約1200人。避難生活で支援が不可欠だが、同県視覚障害者福祉協会などによると、行政も実態をほとんど把握していないのが現状という。

 同協会によると、沿岸部に居住する会員74人のうち、3月末までに50人の無事を確認した。しかし、会員以外の大半の人は安否すら確認できないという。

 同月下旬に同県宮古市で避難所を8カ所回るなどして調査した視覚障害者向けのラジオ局・JBS日本福祉放送の川越利信・事業本部長によると、確認できたのは身障者手帳を持つ178人のうち11人で、同会会員以外は3人にとどまった。市役所も被災したため、職員も障害者のデータを取り出せない状況だった。

 デイサービス施設には、避難所で保健師に発見されて移ってきた男性(78)がいた。「トイレが仮設のため介助してもらうのに気を使う」とこぼし、「目が見えない人間は周りに迷惑を掛けるだけ」と話したという。街は歩道に傾いた建物がせり出し、がれきもあるため、障害者が自由に移動できる状態ではなかった。

 川越さんは阪神大震災の際、約1200人のボランティアらと点字図書館などの利用者情報を基に障害者を探し出し、生活物資の提供などに取り組んだ。

 今回も関西の支援団体などと「東日本大震災視覚障害被災者支援ネットワーク」(大阪市)を設置。「被災エリアの広さも現状把握を困難にしている要因」と分析し、今後は被災地で活動する各団体とネットワークを組むなどの方法を模索しながら現地入りして安否確認を続ける方針だ。【内田幸一】

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