Jan 10, 2009
乳がんの手術をした人は、リンパ浮腫に注意を
乳がんの手術をした友人。手術後7年が過ぎた今も元気に生活しています。しかし、手術した時、脇のリンパ節も一緒に削除したため、その後遺症であるリンパ浮腫にしばらくの間、苦しんでいました。腕が腫れでパンパンに腫れ、しびれが出ることも。マッサージをしたり通院したり、色々していたようですが、週2回、ジムに通うようになってからリンパ浮腫が入ってかなり良くなったと言います。人間は、姿形や外見が自分のイメージを、人間関係に大きな影響を与えることになる。この点で白飯という、大きな影響があります。白斑の治療をして、コンプレックスがなければ他の人のように明るくなることがあるんですよ。また、他の人の第一印象もガラリと変わります。白斑の治療現場では症状が目立たないようにすると、生き生きとした表情になる人だけです。
◆お祝いコメント
◇石井正弘知事の話
関西、創志学園のみなさん、おめでとうございます。晴れの舞台である甲子園で、全国の頂点を目指し、全員野球で一戦一戦勝ち抜いて岡山県の高校野球のレベルの高さをアピールしてください。
◇高谷茂男・岡山市長の話
おめでとうございます。岡山市から2校出場は大変喜ばしく、甲子園では、市民の熱い声援を胸に、チーム一丸となり、練習の成果を遺憾なく発揮され、一球入魂のプレーを期待します。
1月29日朝刊
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◇冬場、著しく成長−−3年ぶり14回目
阪神甲子園球場で3月23日に開幕する第83回選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高校野球連盟主催、朝日新聞社後援、特別協力・阪神甲子園球場)の選考委員会が28日、大阪市北区の毎日新聞大阪本社オーバルホールで開かれ、須崎市の明徳義塾(吉田圭一校長)の3年ぶり14回目の出場が決まった。昨夏に続く2季連続の甲子園出場で、春夏通算26回目。出場決定の知らせを聞いた明徳義塾の選手たちは「全国制覇に挑戦するぞ!」と、元気よく目標を定め、大会に向けて気を引き締めていた。高知は一般枠の四国地区補欠1位に選ばれた。【倉沢仁志、黄在龍】
午後3時42分、校長室の電話が鳴り響くと、吉田校長が受話器を取った。吉田校長は「ありがとうございます。喜んでお引き受けいたします」と、笑顔でセンバツ出場を快諾。その後、報告のためグラウンドへと移動し、集った選手たちを前に「センバツ出場が決まりました。甲子園では普段以上の力を発揮できるよう頑張ってください」と激励した。知らせを受けた選手たちは、「よっしゃー」などと拳を突き出しながら雄たけびを上げて喜んだ。
吉報を聞いて盛り上がる選手たちは、馬淵史郎監督を囲んで胴上げ。馬淵監督は照れながらも、3度宙を舞った。しかし、胴上げが終わると勝負師の顔に戻り「チームとしては、レギュラー外の選手が冬場に著しく成長した。近年にない手応えがある。打撃の仕上がりも非常に良い。甲子園ではまず、全力で初戦を勝ち、勢いに乗る」と早くも臨戦態勢に。北川倫太郎主将(2年)は「昨秋の四国大会で優勝してから、センバツを見据えた練習をしてきた。一戦一戦を大事に戦って、最終的には全国制覇したい」と力強く宣言。主戦の尾松義生投手(同)も「甲子園で20戦連続して初戦突破を果たしている伝統を、僕らの世代で切らさないようにすることが第一。チーム全員で戦いたい」と抱負を語った。
◇毎日新聞号外1000部を配布
センバツ出場決定後、「いざ明徳義塾」「守り勝つ」との大見出しが並ぶ毎日新聞の特別号外約1000部が、県内各所で配られた。
高知市のJR高知駅前では約200部配布。通りがかりの人らは号外を受け取り、練習に励む選手の写真を眺めるなどしていた。いの町の主婦、細川梨香さん(24)は「高知の代表として、ぜひいいところまでいってほしいですね」と期待感を口にした。【千脇康平】
1月29日朝刊
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◇初出場 県から6年ぶり
香川西に初めての春の便りがやって来た。大阪市北区の毎日新聞大阪本社のオーバルホールで28日に開かれた第83回選抜高校野球大会の選考委員会で、昨秋の四国地区大会で準優勝した香川西が四国代表に選ばれた。香川西のセンバツ出場は初めて。県内からの出場は05年に21世紀枠で高松、希望枠で三本松の2校が77回大会に出場して以来、6年ぶり。一般選考では9年ぶりとなる。選手たちは出場の喜びを体いっぱいに表し、甲子園での活躍を誓った。センバツは3月23日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開幕する。【松田学、鈴木理之】
この日、同高では吉報を今か今かと待った。午後3時を過ぎると校長室では北井秀忠校長が電話の前に陣取った。選手らは、寝起きをともにする「旭寮」に戻り、ユニホームに着替えて待機。部屋を出たり入ったり、落ち着かない様子だった。
午後3時40分、「出場決定」を知らせる電話が校長室に入った。北井校長は「ありがたくお受けいたします」と答え受話器を置いた。
北井校長はすぐに、同じ学校法人が経営する同高近くの瀬戸内短大駐車場に選手らを集めて報告した。選手らは帽子を高く放り上げるなどして、喜びに高ぶる気持ちを表した。また、小南憲吾主将(2年)が岩上昌由監督(34)に歩み寄り、「甲子園に連れて行っていただき、ありがとうございました。胴上げをさせて下さい」と声を掛け、岩上監督は5度宙に舞った。
教職員や生徒らに取り囲まれた選手らは、本番での健闘を誓った。エースの宇都宮健太選手(2年)は「うれしい。甲子園に行くまで時間があるので、フォームをしっかり直し、ストレートのキレを磨きたい」と表情を引き締めた。また、4番打者の小林正和選手(同)は「まず1勝して波に乗り、全国制覇を目指したい」と力強く話した。
◇懸垂幕で早速祝い
○…香川西に隣接する三豊市役所では早速、センバツ出場を祝う懸垂幕(高さ7メートル、幅80センチ)がお目見え=写真、来庁者らがまぶしそうに見上げた。同市は5年前に7町が合併して誕生したため、「一体感に乏しい」とよく言われるところ。市では「市民の心が一つになれるチャンス。『おらが町の学校』を盛り上げるとともに、三豊市の名を全国に広めたい」と期待する。
◇毎日新聞が号外
○…香川西のセンバツ出場決定を報じる毎日新聞の特別号外が三豊市内とJR高松駅前で計1200部配られた。同高前や三豊市役所前では「香川西に春風」「つないで夢切符」と大見出しが踊る号外に、道行く市民や同校生徒らが手を伸ばした。1年の中西晟也(せいや)さん(16)は「自分の学校が甲子園に出るなんて本当にうれしい。思う存分活躍してきてほしい」と話した。
1月29日朝刊
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