Apr 12, 2010
LEDで約1年であった
昨年からLEDを使用し始めている。すべてではないが、2個使用しています。一度インストールすると、何もしなくても節約、節電されるので便利です。電気を頻繁に消去したりしなくても、毎月500円程度、電気料金が削減されました。まだ電力を節約するため、浴室やトイレにしようかと思っています。 LEDは、そうそうある光よりも真剣なような気がします。HIDは、これまでのハロゲンランプに比べて非常に明るい光がされています。普通自動車のヘッドライトなど、ハロゲンランプを使用しています。ところが、このHIDの利点がありますが、ハロゲンランプに比べてみると、その凄さを知ることができます。たとえば、寿命はハロゲンの約4倍としています。また、光の強さはハロゲンの2倍としている。
宮崎県の東国原英夫知事(53)が20日、任期満了で退任した。
同日、県庁で行われた退任式では「この4年間は本当に貴重な経験だった。一生忘れることはないし、今後の私の人生で最大の糧になる」とあいさつした。
知事は、課長級以上の幹部職員約170人を前に「行政経験も政治経験もない自分を育てていただき、ありがとうございました」と述べた。その後の記者会見では、退任後の進路について「あらゆる可能性を排除しない。現時点では白紙」と語り、県民ら1500人に見送られて県庁を後にした。
東国原知事は同県発注業務を巡る官製談合・贈収賄事件で前知事が逮捕されたことに伴う2007年1月の出直し知事選で初当選した。鳥インフルエンザや口蹄疫(こうていえき)対策、入札制度改革などに取り組んだ。
大津市発注の病院清掃管理業務の入札を巡る官製談合事件で、競売入札妨害と談合の罪に問われた「東峯アメニティ・ケア」社長、福井義人被告(51)=草津市青地町=の初公判が19日、大津地裁(大村陽一裁判官)であり、福井被告は起訴内容を認めた。
検察側は冒頭陳述で、同社が02、05年の入札でも他の業者と談合し、長年にわたり管理業務を請け負っていたと指摘した。【加藤明子】
1月20日朝刊
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(18日)
県庄内総合支庁が庄内地方南部で10年度実施した間伐事業で談合情報が寄せられ、同支庁産業経済企画課が、この事業の入札業者を事情聴取した。聴取結果は公正取引委員会に報告。その後、談合の事実が確認されれば指名停止や違約金支払いの処分を科す。同支庁が10年度発注済みの間伐事業は27件約2億4000万円。談合情報があったのはこのうちの1件。
1月20日朝刊
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大津市発注の病院清掃管理業務の指名競争入札で、談合に応じない業者の排除を市職員に依頼し、自社に有利な指名選定案を策定させたなどとして、談合と競売入札妨害の罪に問われた警備・メンテナンス会社「東峯アメニティ・ケア」(大津市)社長、福井義人被告(51)の初公判が19日、大津地裁(大村陽一裁判官)であった。福井被告は罪状認否で、「間違いありません」と起訴内容を認めた。
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北海道警捜査2課は17日夜、札幌市が昨年12月に実施した橋解体工事の一般競争入札の最低制限価格を漏らした疑いで、同市契約管理課技術担当係長の小泉健治容疑者(49)と、同市内の土木工事会社「東豊道路」専務、跡治(あとじ)敏容疑者(47)、土木建築資材販売会社「北辰エンジニアリング」社長、浅利晃一容疑者(51)の3人を、競売入札妨害容疑で逮捕した。
発表によると、小泉容疑者は、2010年12月1日、市の「東雁来(かりき)第2地区豊畑橋解体工事」を、「東豊道路」に落札させるため、浅利容疑者を通じて跡治容疑者に最低制限価格を漏らし、落札させた疑い。東豊道路は最低制限価格を約1万3000円上回る4680万円で落札した。浅利容疑者の会社は東豊道路に資材を納入していた。
国土交通省は21日、都道府県別の2008年時点における住宅の耐震化率を発表した。震度6強程度の地震でも倒壊の恐れがない住宅の割合は、全国平均で79%。最も低いのは島根の65%、最も高いのは東京の87%だった。
耐震化が遅れているのは、ワーストの島根以下、秋田66%、岩手67%、富山と福井68%で、これら5県が60%台にとどまる。逆に耐震化が進んでいるのは、東京の他、神奈川85%、大阪83%などとなっている。
耐震化率を公表していない22都道府県に関しては、総務省の08年住宅・土地統計調査データを基に推計した。
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