Feb 18, 2010
太陽光発電を導入した店舗
節電がうたわれるように太陽光発電を導入した店舗が増えたようだ。企業だけでなく、レストランなどでも積極的に導入しているようだ。太陽光発電は、明らかに省電力だけでなく、長い目で見ればコスト削減にもつながるはずだから、企業的にも利点は多数である。ただ、今どのくらいの電力を発生させているという看板は単なる無駄だと思う。やはり将来的には可能性としては非常に豊富で素晴らしいでは、太陽光発電を可能にする太陽電池パネルの技術ですね。このソーラーパネルは、クリーンなエネルギーを生産することが日光継続が可能ですね。曇りの中でも、正常に成長できるのが太陽電池パネルですが、これからどんどん効率も上がっていくので、楽しみの可能性です。
中国(大陸)船籍の漁船1隻が6日午前2時ごろ、北海道根室市の東方約1000キロメートルの公海上で台湾船籍の漁船と衝突し、転覆した。乗組員はすべて救助されたという。
日本の海上保安庁もヘリコプターを事故現場に急行させたが、転覆した漁船の乗組員約40人は台湾の漁船に救助された。死傷者は出なかったという。(編集担当:如月隼人)
【関連記事】
全員生還!…転覆のレストラン船、救助隊員も10キロ下流で=重慶
中国海軍:軍医派遣し日本商船で発生した負傷者を治療=ソマリア沖
漁船で硫化水素中毒…航行中、腐った漁獲物が原因か=中国
27時間半後に救助―広西・北海市沖合で中国人漁民が漂流
日本が中国船員を救助…「感謝すべき」7割、「必要なし2割」
[ベンガジ 5日 ロイター] 42年に及んだカダフィ大佐の独裁政権が8月に崩壊したリビアでは、内戦の影響で学校が閉鎖されていたが、徐々に授業が再開されており、教室から元気な声も聞こえ始めている。
【ビデオ】見捨てられたダチョウやラクダたち カダフィ大佐所有の動物農場(字幕・5日)
しかし、リビアの学校は依然として治安や資金面などで問題を抱えているほか、カダフィ大佐が主導してきた教育方針の転換という課題に直面している。
カダフィ政権時代、大佐の独自理論が記された「緑の書」を読むことが義務付けられ、大佐の肖像画の前を通る際は、「敬愛なる指導者」と呼ぶよう教えられていた。
政権崩壊後、暫定統治機構の国民評議会(NTC)は、「大佐教育」をカリキュラムから削除するための委員会を設立、教育方針の転換に着手している。
東部ベンガジの学校で30年間校長を務めてきたファウジア・ブゼリバ氏は、「今年は学校の名称を含めて、変更を多く施した。緑の書を基にした授業は廃止された」と述べた。
<治安を心配する親も>
一部の学校では、校舎が臨時の刑務所や病院として使われているため、授業再開が困難となっている。また、校区を離れた家族がいたり、学校閉鎖により数カ月にわたって授業が受けられなかった児童も多い。
ブゼリバ氏は授業の進行状況について「まだ新しい学年が始められていない。昨年の2学期を終わらせてから、新学年が始まる」と語った。
治安の改善も依然として課題として残っており、戦闘が再開されることを恐れて、子どもを自宅待機させている家庭もあるという。警備目的でNTCの兵士に1日数回のパトロールを依頼している学校もある。
完全な形での授業再開は現在のところ難しい状況にあるものの、教室からはカダフィ大佐をからかう歌を歌う女子児童の声が響くなど、政権崩壊前からの「変化」が着実に表れている。
【関連記事】
【リビア情勢最新情報】特集 拡大する反政府デモ
戦闘続くカダフィ大佐出身地、病院は医薬品不足で死者増加
トリポリ市民が祝砲禁止呼び掛け、死者発生に不安広がる
カダフィ大佐の「動物園」、衰弱した動物をボランティアが世話
トリポリ西部にカダフィ一族の別荘、「富の独占」を象徴
【新華社】 中国上海市の南京東路にあるアップルストアは、創業者で前最高経営責任者(CEO)のスティーブ・ジョブズ氏が5日に死去したことを受け、ストアに「追悼エリア」を開設。集まった現地のアップルファンたちが花束を手向けていた。(新華社発 鈕一新撮影)
【その他の写真】
(編集翻訳 恩田有紀)
【関連記事】
ジョブズ氏は「米国で最も偉大な発明者」=オバマ大統領
重陽節に闘牛の行事 中国南部、広西の村で
福島原発沖のセシウム、事故前の58倍に=文科省発表
「世界大学ランキング」米・加工科大が首位に 東大30位
中国人店主の息子を銃殺、ギャングとみられる男が逃走―アルゼンチン
【ソウル時事】韓国の大韓赤十字社は6日、中央委員会を開き、次期総裁に兪重根副総裁を選出した。総裁に女性が選ばれたのは初めて。
大韓赤十字社は、女性総裁の就任により、親しみやすい赤十字を目指すとともに、南北赤十字会談などで、協力的な雰囲気をつくることに貢献できると期待している。
【関連記事】
【特集】百花繚乱 K-POPガールズ入門〜少女時代、KARA、2NE1、4Minute〜
アップル、快進撃に黄信号=IT業界は戦国時代へ
サムスン、日本市場参入=家庭用リチウムイオン電池
KEDOに4400億円要求=軽水炉建設中断で北朝鮮
北朝鮮計画財政部長、また粛清か=中国式開放主張との説も
POSTECH(旧浦項工大)が英日刊紙ザ・タイムズが実施した「2011世界大学評価」で53位となり、韓国の大学では最も高い順位となった。 KAIST(韓国科学技術院)は94位、ソウル大は124位で、世界200大学に含まれた。
中央日報大学評価チームはザ・タイムズと共同で世界大学評価順位を6日、同時に発表した。 04年から実施されているザ・タイムズ大学評価は世界の大学のレベルを比較できる資料となっている。 評価対象は世界600余大学の教育環境・国際化・外部研究費・研究・論文被引用の5部門・13指標。
今年は米ハーバード大が8年間守ってきた1位の座をカリフォルニア工科大(Calteck)が奪った。 カリフォルニア工科大の外部研究費が前年比16%増え、論文被引用がマサチューセッツ工科大(MIT)、プリンストン大に次いで多かったのが影響した。 ハーバード大はスタンフォード大と並んで2位、英オックスフォード大(4位)はライバルのケンブリッジ大(6位)を上回った。 トップ10に米7大学が含まれたが、東部伝統名門のアイビーリーグ大学はハーバード・プリンストンの2大学だけだった。 アジアでは日本の東京大(30位)が最も高かった。
POSTECHは論文被引用で世界39位となり、総合で53位に入った。しかし昨年(28位)に比べて評判度などが落ち、順位は下がった。 KAISTとソウル大も昨年の79位、109位より順位が落ちた。 研究部門の不振の影響が大きい。
ザ・タイムズ大学評価諮問委員のソ・ウィホPOSTECH教授(産業経営工学科)は「論文被引用度が全体点数の30%を占めるなど、名声よりも成果が重要視されている」と説明した。 個別大学の順位は200位まで公開される。
【関連記事】
【社説】「KAIST発の大学改革」は継続すべきだ
ソウル大学、世界大学評価で42位…世界最高の大学は?
ノーベル賞に最も近い論文はソウル大、次いでKAIST・POSTECH
【社説】大学総長はCEOだ
フランス名門高校で「韓国語」正式科目に…韓流の影響?
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.