Dec 23, 2009

フォトフェイシャルの効果と施術後奏の事項

フォトフェイシャルは、エステの光脱毛で使用する脱毛器、顔に光を照射している顔だ。利点は、顔のムダ毛が不足したり、肌のキメを持つか、ハリが出てきたり、ニキビが改善したり、輪郭が引き締まり、小顔効果があったりする点だ。しかし、照明の後の肌は敏感になるので、フォトフェイシャル後の保湿と日光浴をする。
驚いたことにどのようなお酒はアンチエイジングに非常に効果があるといわれています。そのお酒の種類は正確に、赤ワインです。赤ワインにはポリフェノールという成分が入っていて、血中コレステロールを除去し、血液をさらさらしてくれる効果があります。適量の赤ワインを飲むと、体内からきれいになるアンチエイジング効果が期待できます。
 焼きたてのアップルパイなどが人気を集める銀座・並木通りの洋菓子店「ピエスモンテ」(中央区銀座8、TEL 03-3574-0960)が5月10日、リニューアルオープンした。(銀座経済新聞)

【画像】 新設した焼き菓子のバラ売りコーナー

 店主は1947(昭和22)年、満州で生まれ山口県で育った下村信司さん。大学卒業後にサラリーマンとして働いたが、「菓子が好きで、作るのも見るのも好きだった」ことから24歳で辞職して菓子職人として修行の道へ。ヨーロッパにも足を運び、洋菓子店見学などを繰り返した。

 1971(昭和49)年、銀座6丁目に洋菓子店「エルドール」を創業。入居したビルのオーナーと共同経営したが、同ビルがテナントビルへと方針変更するのをきっかけに、1987(昭和62)年に並木通りに移転。フランスの飾り菓子の名前で「山のように積み上げる」という意味を持つ「ピエスモンテ」として再オープンした。今年で創業40周年を迎える。

 店内はショーケースの奥に調理場を併設し、「作っているところが外からもよく見える」のが特徴。店舗面積は約30坪。本格的なリニューアルは今回が初めてで、調理機器なども新規導入、一部新調したほか、販売スペースではクッキーやマドレーヌなどの焼き菓子をバラ売りするための飾り棚を新たに設けた。

 人気を集めるのは、「毎日13時30分ころに焼き上がる」アップルパイ(1ピース500円、18センチホール3,900円)や、シューアラレーム(360円)など。生菓子はホールケーキ常時15種、プチガトー常時18種を取りそろえ、定番のほかチョコレートやマンゴーなど季節に合わせて変化させる。

 焼き菓子はこれまで箱単位で販売したが、「若い女性客にも手軽に手にとってもらいたい」とバラ売りをスタート。サブレ、マドレーヌ、マカロン、クッキーなど約30種が並び、「調理後すぐにパッケージする。その日に作った商品が中心に並ぶので香りがいい」と下村さん。

 利用客の6割は男性で、「会社訪問などでの手土産の定番」としても親しまれる。40年間続いた秘訣(ひけつ)については、「デパートへの出店などの話もあったが、多店舗化しなかった。目の届くものにこだわって作ってきたからかな」と下村さん。今後については、「今は震災の影響もあって夜に遊びに出ている人も減っている。続けていられるだけで合格」と話した。

 営業時間は12時〜24時。日曜・祝日定休。


【関連記事】
新設した焼き菓子のバラ売りコーナー(関連画像)
銀座コージーコーナー本店、新コンセプトで改装−限定商品販売も(銀座経済新聞)
アルガンオイルなどの希少素材を使ったスイーツ店、銀座にオープン(銀座経済新聞)
ピエスモンテ


 シジュウカラのつがいが辰口丘陵公園(能美市)の灰皿に巣を作り、子育ての真っ最中だ。卵からかえったばかりのひなはしきりに餌をねだり、親鳥は灰皿のすき間から出たり入ったりしながらせっせと虫を運んでいる。(金沢経済新聞)

 巣を作っているのは、シジュウカラのつがい2組。ゴールデンウイーク明けごろ、わずか2.3センチのすき間から灰皿の中に入り、巣を作り始めた。

 1組が生んだ10個の卵は5月31日までにほとんどがふ化し、ひなが小さなくちばしを開けて親に餌をねだっている。もう1組は親鳥が6個の卵を温め、わが子の誕生を今か今かと待っている。

 同園は禁煙のため、日頃は灰皿を置いていないが、毎年この時期はシジュウカラが営巣することから、以前、使っていた2基を特別に設置している。事情を知らずにタバコの吸い殻を捨てようとする来園者もいるため、職員が声を掛けたり、「小鳥がいます タバコすてないで たのむ」「タバコ×」などと記した紙を張り出したりして注意を呼び掛けている。巣に気付いた来園者は驚いた様子ですぐに手を止め、灰皿の中をのぞき込んで鳥の愛らしい姿に目を細めている。

 いしかわ動物園の竹田伸一飼育展示課主任によると、シジュウカラは「たくましく、条件の合う場所があると喜んで巣を作る鳥」。本来は山間部にある大きな広葉樹の枝が折れてできた穴に営巣するが、近年は山の手入れが行き届かず大木が育たない。このため、植木鉢やベンチのパイプの穴、郵便受けなどもよく利用するという。

 ひなは約2週間で巣立つ。同公園の職員は「巣立つころになると本当にかわいい。毎年、先に生まれたひなから順番にいなくなる」と話し、健やかな成長を温かく見守っている。

【関連記事】
いしかわ動物園に新展示施設「ライチョウの峰」−冬と夏の白山を再現(金沢経済新聞)
カピバラに特製露天風呂−いしかわ動物園、冬枯れ対策で新設(金沢経済新聞)


Posted at 10:40 in World | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.