May 16, 2009

テーマパークは夜行バスで

毎月のテーマパークに遊びにいます。いつも夜間バスを利用していますが、仕事が終わってからそのままに優れ、朝に到着するので、テーマパークを一日しっかり楽しむことができるのがいいところです。このような夜のバスツアーだと値段も安くなっているので気に入っています。また、時には宿泊ツアーも利用しています。
海外旅行に行く人も最近増えているが、国内旅行は、国内だけのメリットがあると思う。一つは、何よりもの言語が通じるということだ。円滑なコミュニケーションのための言語の役割が大きいからだ。また、普段使い慣れたマナーが通用するので、恥ずかしい思いをせずに済むという利点もある。そのほか、国内で食事して、お土産を購入すること国内経済の活性化に役立つという利点もある。地域を愛する意味でも国内旅行を楽しんでみるのはいいと思う。
 日本航空は16日、格安航空会社(LCC)ジェットスター航空を傘下に持つ豪州のカンタスグループと三菱商事の2社と、LCCの新会社「ジェットスター・ジャパン」を9月に設立すると正式発表した。来年中に国内線の運航を始め、アジア主要都市への近距離国際線にも進出する方針。運賃は国内線で従来の平均価格より4割安く設定し、同一路線の競合他社より運賃を安くする「最低価格保証制度」も導入する。

 国内大手によるLCCは全日本空輸系の2社に続く3社目で、攻勢を強める海外勢を交えた低価格競争がいよいよ本格化する。

 新会社はジェットスターのブランドや運航システムなどを活用する。運賃は国内線で既存航空会社よりも4割前後安く提供した上で「最低価格保証制度」を取り入れる。「2〜3年後に年間1000億円程度の売上高を目指す」(カンタス傘下のジェットスターグループのブルース・ブキャナン最高経営責任者)考えだ。

 成田空港が拠点になる見通しで、国内線では札幌、沖縄などへの路線を検討し、国際線はアジアの主要都市を中心に「日本から4〜5時間程度」(ブキャナン氏)の短距離路線での運航を予定している。当初は3機のエアバスA320(180席)で運航を始め、数年内に24機に増やす計画だ。

 資本金は当初48億円で、運航開始後、増資などで120億円まで上積みすることを予定している。3社グループがそれぞれ3分の1ずつ出資する。

 日航との顧客奪い合いが懸念されるが、日航の大西賢社長は「(ジェットスターには)カンタス航空と共存しているノウハウと実績がある」と話し、影響は少ないとの見方を示した。

 国内のLCCをめぐっては、全日本空輸が出資するピーチ・アビエーションが来年3月に就航するほか、同じく全日空がマレーシアLCCのエアアジアと共同出資で新会社「エアアジア・ジャパン」が来年8月の運航を控えている。(中村智隆)

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 丸紅は16日、中国2社と豚や鶏といった家畜向けの配合飼料事業で提携し、現地生産に乗り出すと発表した。中国で飼料需要が急増しており、新工場を建設して需要を取り込む。

 提携するのは中国政府系で食糧備蓄を管理する中国食糧備蓄管理総公司(シノグレイン)傘下で油脂事業を手がけるシノグレイン油脂(北京市)と、農業・畜産で中国最大手の山東六和集団(山東省青島市)。

 3社による合弁会社を設立し、飼料工場の運営にあたる予定。合弁会社の資本金や出資比率、建設する飼料工場の数などは未定としている。

 シノグレイン油脂は油脂・油糧の保管から物流、加工まで一貫体制を整える中国の大手油脂メーカー。年間売上高は200億元(約2400億円)に上る。

 山東六和集団は飼料をはじめ、畜産、食品加工などを展開する中国の農業・畜産企業として最大。

 なかでも飼料分野は強く、2010年の飼料生産量は1100万トンと中国市場でトップシェアを誇る。さらに、飼料生産量を14年末までに10年比8割増の2000万トンに増やす計画だ。

 中国では肉の消費量増加に伴い、豚や鶏などの家畜向けの飼料需要も急増している。現在の飼料の年間生産量は約2億トン。今後の経済発展により中国の肉の消費量は増加することが見込まれ、飼料の生産量は20年には約4億トンに倍増することが予想されている。

 丸紅は中国で強力な販売網や飼料の生産ノウハウを持つシノグレイン油脂と山東六和集団と組み、旺盛な飼料需要を取り込む考えだ。

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 IT(情報技術)による地域活性化事業を手がける「うぶすな」(東京都中央区)は、東京都墨田区の音楽イベントに訪れる観光客らを対象に、スマートフォン(高機能携帯電話)で街の歩き方を案内する「次世代観光ナビゲーションサービス」を提供する。同サービスの提供は3カ所目で、これを弾みに今年度中に新たに20自治体への導入をめざす。

 今回のサービス名は「おもてナビ」。スマートフォンと人工衛星を利用し受信者の位置を割り出すGPS(衛星利用測位システム)を駆使する点が特徴だ。サービスを利用すると、観光ガイド付きの感覚で街の散策を楽しめる。おもてナビが導入される舞台は、20日から2日間の日程で開かれる屋外音楽イベント「第2回すみだ・ストリート・ジャズ・フェスティバル」で、墨田区観光協会やイベント実行委員会と連携する。

 今回のおもてナビは、訪れた観光客らが、墨田区立の錦糸公園や建設中の東京スカイツリー周辺などに設ける各会場にスムーズにたどり着けるよう誘導する。操作は簡単だ。おもてナビの専用ソフトを手持ちのスマートフォンにダウンロードするだけで、観光客は画面を通じてイベント情報を閲覧できるほか、ナビ画面で街案内が得られる。

 ナビ画面を使いたい場合、観光客はまず、プロフィル入力画面で旅の目的と散策時間、性別を入力し、「お勧めルート」のボタンを押す。

 するとプロフィルに応じた複数の候補ルートが表れる。その一つを選ぶと、地図上に自身の位置と目的地までのルートが表示される。歩く途中で周辺にカメラを向けると、カメラ内に入った各施設に小さな記号「アイコン」が浮かび上がり、その際に「東京スカイツリー10メートル」といった情報も同時に出る。

 施設上のアイコンを指で押すと、詳細な施設情報を読める画面に飛ぶ。さらに、見たいジャズバンドの時間帯のみアイコンが飛び出す新機能なども今回から採用した。

 同社は4月から秋田市などでおもてナビの提供を始めた。これまでは専用ソフトのダウンロードは無料だったが、10月からは秋田市で有料化に踏み切る計画。うぶすなの丸田一取締役は「今後もナビ機能の実証と進化を積み重ね、普及に結びつけたい」と意気込んでいる。

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