Apr 11, 2010
手軽にミニ盆栽は、スタイル
盆栽と聞くと、父の趣味、陳腐なイメージがまだ定着しているのかもしれない。さらに、お手入れも大変そうな声も聞こえそうだ。しかし、ガーデニングブームのおかげで、若い世代には、ミニ盆栽の形に盆栽が反映されてきた。名前の通り、ミニのために場所をとらないし、玄関などに飾られ、一人暮らしでも簡単に盆栽を楽しむことが可能だ。やはり日本人、日本風のミニ盆栽をインテリアとして導入すると、ほっこり癒しの空間があること間違いなしだ。伝統的な盆栽愛好家の方々はお叱りを受けるかもしれないが、盆栽にも幅が広がったようです。高価な盆栽も出現して、楽しい小物も購入できます。好きな木の盆栽鉢の金魚を泳ぎ、猿かに置いてガトパイ根に座らせる自分だけの小さな庭を作成することができます。花や実が木の場合は、また、四季折々楽しめる癒されます。
天皇、皇后両陛下は2日、皇居・宮殿で、ベトナムのグエン・タン・ズン首相夫妻と懇談された。
宮内庁によると、陛下は東日本大震災に関連し、同国政府から受けた支援や、1日にズン首相が被災地の宮城県名取市を訪問したことについて謝意を表明されたという。また、震災で2人のベトナム人が亡くなったことに触れ「残念なことでした」と述べられたという。
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浮世絵から着想したバレエ
公明党の山口那津男代表は2日午前の党参院議員総会で、参院議員の公用パソコンにウイルス付き電子メールが送信されていた問題について「現代社会では、こういった脅威が周囲に蔓延(まんえん)していると認識しなければならない。あらゆる情報の中枢は狙われると覚悟した上で、対処に万全を期していかなければならない」と述べた。
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遊び仲間の少女を紹介して車でホテルへ送迎するなど、援助交際グループを運営していたとして、千葉県警少年課は2日、県内に住む公立中3年の少女(15)と、知人の千葉市稲毛区緑町1、タクシー運転手、川井嘉臣容疑者(30)を児童買春禁止法違反(買春のあっせん)と児童福祉法違反容疑で逮捕・送検したと発表した。少女はグループのリーダー格で、仲間からは「社長」と呼ばれることもあったという。2人とも容疑を認めているという。
容疑は、6月28日、少女がテレホンクラブで知り合った同県船橋市の男性会社員(37)=児童買春禁止法違反容疑で逮捕=に、遊び仲間の公立中3年の女子生徒(14)を引き合わせ、同市内のホテルで、買春行為をさせたとしている。仕事が非番の川井容疑者が、自分の車で女子生徒を送迎。会社員が支払った2万円のうち、1万2000円を少女と川井容疑者で折半していたとみられる。
県警によると、グループにはこの女子生徒のほか15〜17歳の少女計4人が加わっていた。いずれも逮捕された少女の遊び仲間で、県警は余罪があるとみて捜査する方針。【中西啓介】
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東日本大震災で大量に発生した宮城、岩手両県のがれきを全国の自治体で受け入れる広域処理について、環境省は2日、54の市町村やゴミ処理組合が受け入れを実施・検討しているとの調査結果を発表した。4月の前回調査では572の市町村・組合が受け入れると回答したが、放射能汚染への不安から1割以下に激減した。計2000万トン余りに上る両県のがれき処理が進まなければ、復興計画にも大きな影響を与えそうだ。
発表によると、受け入れを「既に実施している」と回答したのは6市町村・組合、「検討を行っている」は48の市町村・組合だった。受け入れ量は、前回調査で計488万トンだったが、今回は「明確に回答しなかった自治体が多い」として公表していない。市町村名についても「名前を出すことで市民の抗議を受け、受け入れられなくなる可能性がある」として公表を見送った。
東京都は2日、岩手県宮古市のがれきの受け入れを始めたが、これ以外に大規模な広域処理は具体化していない。同省は「現状では3年ですべてのがれきを最終処分するという目標の達成は難しい」としている。
自民党総務部会は2日、国家公務員給与の人事院勧告(人勧)を見送り公務員給与を平均7・8%引き下げる臨時特例法案の成立を優先するとした政府の閣議決定に反対する方針を確認した。対案として、人勧に基づく給与法改正案を議員提出する。公明党など他の野党にも賛同を呼びかける方針だ。
人勧の見送り方針については自民党の谷垣禎一総裁が10月26日、「かなり意味のある制度としてやってきた人事院勧告を、簡単に(見送りを)やっていいのかどうか」と批判を強めていた。
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