Sep 15, 2009
監視カメラの設置の増加
監視カメラは、さまざまな用途での監視のためのビデオカメラです。監視カメラは防犯を主な目的として、小売店、銀行、公共機関の天井などのツールとなっています。施設だけでなく、都心などの道路に設置されるようになってきています。そのような場所にインストールされている主な目標は、不審者を監視、記録防犯ためです。数年前までは、エレベーターやコンビニ店などの監視カメラが設置されていることを知ると、自分は何もすることはないが、なぜか見張られているようだし、不快な気分になることがたびたびあった。しかし、物騒な事件が起こる今にしては、監視カメラがなぜか心のどこかに安心することができます。もし自分の身に事件が災いが最もかかっても証明してくれる監視カメラがある。監視カメラは安心を与える存在になっている。
パナソニックは12日、レンズ交換式デジタルカメラ「LUMIX DMC-GX1」のデビューイベントを東京・六本木のスペース六本木で開催した。13日にも開催する。
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また、11月19日と11月20日には大阪梅田でも実施。会場とスケジュールは次の通り。
11月25日発売のDMC-GX1を紹介するイベントで、実機のタッチ&トライコーナーがメイン。パナソニックセンターでの展示を除くと、一般向けとしては初めてのお披露目の場となる。初日は11時開場のところ、すでに10時30分頃から来場者が開場を待っていたという。また、六本木交差点のすぐそばという立地の良さもあり、多くの来場者が訪れていた。
撮影した画像をデジタルデータのまま持ち帰るのは不可。その代わり希望者は、エプソンのインクジェットプリンターEP-804Aで出力したプリントがもらえる。
LUMIX DMC-GX1は、マイクロフォーサーズシステム規格に準拠したレンズ交換式デジタルカメラ。有効約1,600万画素の4/3型Live MOSセンサー、タッチパネル式3型約46万ドットの液晶モニター、UHS-I対応のSDXCメモリーカードスロットなどを備える。価格はオープン。店頭予想価格はボディのみが7万円前後、パワーズームキットおよびダブルレンズキットが9万5,000円前後の見込み。
会場には実機が用意され、自由に手にとることができる。また、交換レンズLUMIX G X VARIO PZ 14-42mm F3.5-5.6 ASPH. POWER O.I.S.を装着したパワーズームキットのほか、ダブルズレンズキットに含まれるLUMIX G 14mm F2.5 ASPH.を装着したDMC-GX1も試せた。
DMC-GX1は、DMC-GH2とDMC-G3の間に位置する新しい上級ライン。ライブビューファインダー非搭載タイプとしてはすでにDMC-GF3が存在するが、DMC-GF3がエントリーモデルとすると、DMC-GX1はカメラ好きやハイアマチュア向けのプレムミアムラインを担当する。
新オプションのライブビューファインダーDMW-LVF2も展示されていた。従来のDMW-LVF1は約20.2万ドットだったが、約144万ドットに高精細化。DMC-G3などが内蔵するタイプと同じデバイスを使っており、さらに前後の長さに制約がないことから、接眼レンズを変更するなど強化を図っているという。
DMW-LVF2は単体でも発売される。価格はオープン。店頭予想価格は2万7,000円前後。DMC-GX1でのみ使用できる。
また、パナソニックがCEATEC JAPAN 2011に参考出品した二眼式3Dデジタルカメラを会場で展示していた。11月7日に海外で発表済みのLUMIX 3D1(DMC-3D1)と思われるが、国内では未発表のため、引き続き参考出品になっていた。型名はテープで隠されており、手にとることはできない。発売時期は未定。
【デジカメ Watch,折本幸治】
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安住淳財務相は12日、来日している国際通貨基金(IMF)のラガルド専務理事と財務省内で会談し、欧州債務危機や円高について協議した。
ラガルド氏はギリシャやイタリアの情勢を説明。欧州の債務問題がアジアにも悪影響を及ぼす可能性があるとの懸念を示した。
また、ラガルド氏は会談後の記者会見で、欧州危機支援のためのIMFの資金は現時点で十分としながらも、「資金増強が必要なら主要出資国に頼れるだろう。日本は第二の出資国であり、(負担に)耐えられると確信する」と今後、追加出資を求めたい姿勢をにじませた。
さらに、10月に実施した日本の単独為替介入について、「協調介入が最も効果がある」と指摘しつつも、「日本は過度で無秩序な市場の動きに対応した。(為替の過度の変動などを許容しない)G7の声明と合致する」と一定の理解を示した。【田所柳子、小倉祥徳】
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政府は12日、東京電力<9501>福島第1原発(福島県大熊、双葉町)を報道陣に公開した。3月11日の事故発生から8カ月で初めて。細野豪志原発事故担当相の視察に同行する形で、新聞、通信、テレビ各社と外国プレス代表が敷地内に入った。
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