Sep 24, 2010

高速バスでおお金も時間もの意味に。

最近では出張にも旅行にも時間が許せば、高速バスを利用しています。料金は新幹線の半分程度であり、駅へのアクセス、乗り換えなどを考えると、少し早めに家を出発して、時間的ロスが全くない場合が多いと思います。地方都市の場合、街の中心地は、ターミナル駅から遠い場合も多く、逆に、バスターミナルは、直接通りに到着、むしろ効果的だったこともあります。何よりも高速バスは座席も快適でいて、一杯与えながら、ゆっくり読書したり、PCを使用したりと余裕の時間を過ごすことができます。窓の外の眺めは良く、昼寝して起きる場合は、複数のボンイトヌンサービスエリアで休憩時間に身を増やしたり、薬物などの高速バスの旅はかなり快適なので、路線があるのは優先的に利用しています。
夏休みの家族の東京旅行は、往復とも国、東京間の深夜バスを利用しました。深夜の高速道路はとても空いていて、交通渋滞などは一度もありません。深夜バスにはトイレが完備されており、トイレ休憩何度も休憩所に立ち寄ることもしませんでした。深夜バスに乗ることに浮いた交通費を使って華やかなディナーを食べました。
ソニーは、きれいな写真を簡単な操作で楽しめ、コストパフォーマンスの高いデジタルスチルカメラ「サイバーショット(Cyber-shot)」、「DSC-W570」「DSC-W570D」「DSC-W530」「DSC-T110」の4モデル発売する。発売は2月10日(T110のみ3月4日)。すべてオープンプライス。

○5倍ズーム、1610万画素のスタンダードモデル「DSC-W570」

DSC-W570は、新開発の有効1610万画素、1/2.3型Super HAD CCDセンサーを搭載。レンズは広角25mmからの撮影が可能なレンズカールツァイス「バリオ・テッサー」で、焦点距離は35mm判換算25〜125mm相当の5倍ズームとなる。動画は720pハイビジョンの撮影が可能(1280×720/30p、MP4形式)。光学式手ブレ補正機能と、高感度ISO 3200で手ブレを低減する。「スイングパノラマ」、「おまかせオート」、「カメラ内ガイド」などを搭載している。推定市場価格は2万3000円前後。

W570Dは、カメラをファッションアイテムのひとつとして持つ喜びを広げるようなデザインを採用した。輝くジュエリーをイメージさせる「シルバー」と、エレガントなレースのような「ピンク」の2色が用意される。レンズや撮像素子などの仕様はDSC-W570と同じ。推定市場価格は2万5000円前後。

○低価格な1410万画素モデル「DSC-W530」

DSC-W530は、有効1410万画素の1/2.3型Super HAD CCDセンサーを搭載した低価格モデル。レンズはレンズカールツァイス「バリオ・テッサー」で、焦点距離は35mm判換算26〜105mm相当の光学4倍ズーム。「スイングパノラマ」機能、「おまかせオート」機能など楽しく簡単に撮影ができる各種機能も搭載する。推定市場価格は1万5000円前後。

○薄型ボディ+タッチパネル操作の「DSC-T110」

DSC-T110は、新開発1610万画素の1/2.3型Super HAD CCDセンサーを搭載。レンズはカールツァイス「バリオ・テッサー」で、焦点距離は35mm判換算25〜100mm相当となる光学4倍ズーム。厚さ16.8mmの薄型ボディには、タッチパネル機能付きの3型ワイド「クリアフォト液晶プラス」を搭載する。動画は720pハイビジョン撮影が可能(1280×720/30p、MP4形式)。光学式手ブレ補正機能と高感度ISO 3200により手ブレを低減する。「スイングパノラマ」機能、「おまかせオート」、「カメラ内ガイド」も搭載する。推定市場価格は2万3000円前後。

(西尾淳)

[マイコミジャーナル]

 東芝は1月4日(現地時間)、「2011 International CES」に先駆けてラスベガスで記者会見を開き、2011年度に40インチ以上の「グラスレス3Dレグザ」を投入すると発表した。同社は、International CESの展示会場で56V型、65V型のグラスレス3Dテレビを参考展示する予定だ。

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 あいさつに立った東芝ビジュアルプロダクツ社映像第一事業部長の村沢圧司氏は、エコポイント特需後の国内テレビ市場について、「市場の多様化が起こる」と予測。高画質化をはじめ、録画機能、ネットワーク機能を強化するなど、個々のニーズに対応する商品戦略を考えていることを明らかにした。

 具体的には、まず40インチ以上の大型グラスレス3Dレグザを2011年度中に投入する。大型グラスレス3Dレグザは、既存モデルと同じインテグラルイメージング方式とレンチキュラーシートで裸眼立体視を可能とするが、さらに3Dと2Dの切り替え表示に対応。2D表示では4K2Kパネルを生かした“超高画質”を実現するという。

 「まだ放送などコンテンツ面の4K2K対応はできていないが、ここで超解像技術が生きる。4K2Kの画面で今まで見たことのない画面を出したい」(同氏)。あわせて、超解像技術「レゾリューションプラス」には、新たに“複数フレーム超解像”を導入することも明らかにしている。

 一方、3D表示時の解像度や視差数などの詳細は明らかにされなかったが、「きちんとした解像度でやりたい。リビングで複数人がリラックスして見られるレベルにする」と話していた。

 映像エンジンには、開発中の「CEVO ENGINE」(シーボエンジン)を搭載する。CEVOとは、“CELL Evolution”の略で、CELLで開発した高画質化部分のソフトウェア資産をLSI化し、普及価格帯のテレビにまで広げるもの。CEVO ENGINEでは、2D画質の向上や各種ネットワーク機能の対応に加え、省エネなどの環境性能も向上するという。グラスレス3Dレグザだけでなく、現在の「REGZAエンジン」後継として、普及価格帯のテレビにまで採用していく構えだ。

 このほか、ネットワーク機能では、「レグザ Apps コネクト」を拡充し、2011年の春モデルからは7割から8割の機種に搭載する計画も明らかにした。アプリを拡充し、アドオンソフトによってREGZAを「進化するテレビ」にするという考えだ。「ソーシャルネットワークにつなげるなど、もっと新しい形でテレビが進化できないか。さまざまなテレビを開発していく」。


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