Mar 26, 2009
地球を救うソーラーパネル
地球環境は今、継続的に悪くなるだけで、他は本当に放棄のような感じですが、希望の光がありますね。その光のエネルギーそのものを変換してしまう、ソーラーパネルによる太陽光発電ですね。太陽光発電太陽電池パネルで行えば、地球環境を保存することができます。その可能性、今、人類は対処しなければならないでしょう。住宅再建築を考えるとき、最も重要視したいのが、太陽光発電の導入です。以前に比べて大幅に性能も良くなり、太陽光発電を取り巻く環境も非常に良くなりました。特に、余剰電力を電力会社に売れるシステムは、社会全体にとっても非常にお得だと思います。太陽光発電は、今後、石油化学、エネルギーの使用を減らして自然エネルギーをたくさんいく社会づくりの中心的な存在だと思います。
BLUEDOT株式会社は17日、YouTubeの動画を家庭用テレビで視聴するためのアダプター「BCT-10」を発表した。テレビ用に最適化されたユーザーインターフェイス「YouTube XL」の表示に対応。リモコン操作で手軽に動画の検索や再生が行える。3月11日発売予定で、価格はオープンプライス。実売価格は1万3000円前後を想定している。
【拡大画像や他の画像】
BCT-10は、いわゆるSTB(セットトップボックス)型の製品。本体背面のHDMIもしくはAV端子と液晶テレビなどを接続し、PC以外の機器でYouTubeの動画を楽しむことができる。HD画質での動画再生にも対応。なお、動画視聴時には有線LANによるインターネット接続が必須となる。
また、大画面テレビでYouTubeを快適に視聴するための専用ユーザーインターフェイス「YouTube XL」の表示をサポート。主要なメニュー操作、動画のコントロールなどが付属のリモコンから行える。リモコンのテンキー部を使えば、キーワード検索も可能。英数字、一部記号などに加え、漢字、ひらがな、カタカナが入力できる。
このほか、動画の連続再生機能を搭載。視聴した動画に関連した別の動画を次々と自動再生できる。YouTubeもしくはGoogleのアカウントでログインすれば、お気に入り動画を登録したり、PCで保存した再生リストを利用することも可能。なお、YouTube XLでは、再生できる動画が「一般公開」設定のみに限定されるなど、PCサイト利用時と比較して一部機能に制限がある。
本体サイズは132×101×28mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約200g。付属品はリモコン、ACアダプター、HDMIケーブル、AVケーブル、LANケーブルなど。
【INTERNET Watch,森田 秀一】
【関連記事】
大画面テレビ向けの「YouTube XL」公開、連続再生も可能 (2009/6/3)
アイ・オー・データ、YouTube視聴用STBを新“挑戦者”ブランドでネット直販 (2010/9/21)
Lenovo Groupは17日(香港時間)、2010年〜11年度の第3四半期(2010年10月〜12月期)の決算を発表した。
これによれば、売上高は58億ドル(米ドル)、営業利益は前年比28%増の1億2,700万ドル、税引前収益は同29%増の1億2,100万ドル、株主に帰属すべき利益は同25%増の1億ドル、1株あたりの利益は1.03ドルとなった。
同社は、「守りと攻め」の戦略のもと、すべての地域、顧客セグメント、製品ラインでバランスのとれた成長に重点をおいた。この結果、5四半期連続でPCメーカートップ5社を上回る成長率で推移し、世界全体のPC出荷台数は前年比20.6%増となった(業界成長率は3.4%)。
中国においては業界平均を3倍上回る成長率で、32.2%の市場シェアを獲得した。中国における連結売上高は前年比19%増の27億ドルで、全世界売上高の46%を占めている。また、新興市場でも34%増の11億米ドル、成熟市場においても22%増の20億ドルの連結売上高を達成した。
製品別では、ノートPCの出荷台数成長率が前年比18.6%増と好調だったほか、デスクトップPCの出荷台数も前年比23%増、モバイル部門も前年比52.2%増を達成した。
今回の決算期には含まれないが、Lenovoは1月27日にNECと日本においてPCに関する合弁企業の立ち上げを発表。また、スマートフォンやタブレット、クラウドコンピューティング、スマートTV、デジタルホームなどの新しいカテゴリのデバイスに焦点を当てた「Mobile Internet and Digital Home」事業グループを立ち上げた。
【PC Watch,劉 尭】
【関連記事】
【2011年1月28日】NECとレノボ、合弁会社6月設立を正式発表
【2010年10月4日】【大河原】レノボ、ロードリック・ラピン社長インタビュー
株式会社サンコーは17日、同社が運営するマンガ喫茶「メディアカフェポパイ」の横浜駅西口店において、書籍を裁断機で切断し、スキャナーを使って電子化する、いわゆる“自炊”を支援するサービスを開始したと発表した。
利用者が書籍を持参した場合に限り、裁断機とスキャナー、PCを貸し出す。料金体系は時間制となっており、最初の30分が360円、延長料金が10分ごとに180円。3時間パック(1760円)と6時間パック(2740円)も用意する。
株式会社サンコーは、「今急成長のビジネスとして注目の集まる書籍の自炊をセルフで実施できるサービスを開始した」と説明。今後、利用者の需要が高まれば、他店舗での展開も視野に入れているという。
同様の自炊支援サービスは、DVD/CDレンタル大手の「TSUTAYA」も枚方市駅前店GAME館(大阪府)と横浜みなとみらい店(神奈川県)で試験的に実施。店頭で裁断機とスキャナーとPCを貸し出し、1冊300円で書籍の電子化を行えるようにしている。
【INTERNET Watch,増田 覚】
【関連記事】
TSUTAYAが書籍の電子化サービスを実験、店頭で“自炊”が1冊300円 (2011/2/17)
書籍の電子化、「自炊」「スキャン代行」は法的にOK? 〜福井弁護士に聞く著作権Q&A (2010/9/17)
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.