Nov 05, 2010

子供の頃、憧れていた看護師の夢をかなえて思って、今、看護師求人の仕事を捜している。

看護師求人広告を見ながら昔のことを思い出させる。小学校の時の自己紹介は必ずと言っていいほど大きくなると、何になりたいか、という質問をした。このように、2年生まで、ピアノの先生に答えた。それは幼稚園の時からピアノを学んでいたからだ。しかし、3年生から看護師になりたいと話した。それは母と病院に行った時、優しく接してくれた看護師に憧れていたからだ。そして今、私は看護師求人で仕事を探しているところだ。
家の近くの内科医院を開業して約1年。それなりに患者も増​​加し、経営が安定している病院だったが突然停止のご案内が玄関に張り出されていた。医院長の持病が悪化して受診不能とすることである。ある時期から、病院の張り紙で、医師の求人が出ていたそうなのか?病院での採用募集のラインも、医師採用の意味はないと近所の噂はされていた。
3月11日(金)、ワールド・ツアー先のドイツ/ベルリンに滞在中に東北地方太平洋沖地震の一報を受けたギルガメッシュが、祈りと願いを込めた楽曲「pray」を発表する。

ツアー先の海外で震災の知らせを受け、日本の状況を把握できず不安を抱えながらのツアーだったという。そして帰国後、日本の状況を自分たちの目で見た彼らはすぐにレコーディングに入り、海外滞在中の「祈り」と、帰国してからの「願い」を込めた楽曲「pray」が完成したそうだ。

「pray」は4月6日、正午12時よりARTIST DELI フルにて配信。本楽曲での収益は全て「JACK IN THE BOX義援金プロジェクト」を通じて被災地へ寄付される。また、同曲は英詞ヴァージョン「pray (English ver.)」も制作中で、完成し次第配信されるという。

   ◆   ◆   ◆

今回の東北地方太平洋沖地震が起きた日、僕達はヨーロッパでツアー中でした。
不安を抱えながらのツアーでしたが、ファンの皆の沢山の応援の言葉、愛を貰い、励まされていました。
そんな心境の中、祈ることしか出来ない思いを詞に書きとめ帰国し、日本の現状を自分達の目で見て。
『自分達に出来る事は何か』を考えました。
音楽家として今出来る事を…そして、たどり着いた形がこの『pray』でした。
ヨーロッパでの【祈り】と、帰国してからの【願い】を込めて完成した歌詞。

一人でも多くの人に希望を
一人でも多くの人にこの事実を知って欲しい

そんな気持ちがこもった曲です。

手を繋ぎ合い
一つになり頑張ろう!!

Pray for Japan!

ギルガメッシュ

   ◆   ◆   ◆

ギルガメッシュは、ワールド・ツアーのアメリカ・シリーズが4月22日から始まる。地震当日のベルリンから「今自分達が出来る事は何か」を考え、会場に募金箱を設置し、MCでは日本で起こっている事を伝え協力を呼びかけていた彼らは、アメリカでも同様に日本で起きている事実を伝え続けるという。

チャリティーソング
「pray」(日本語詞)
「pray (English ver.)」(英語詞)
4月6日(水) 正午12:00より「ARTIST DELI フル」にて「pray」のみ先行配信スタート
※「pray (English ver.)」は現在制作中のため、準備出来次第の配信
※本楽曲での収益は全て「JACK IN THE BOX義援金プロジェクト」を通じて被災地へ寄付させれます。
配信サイト:ARTIST DELI フル 
http://full.a-deli.com/z/index?GOTO=artist_cd&cdcd=0003-001242(携帯のみ)
※他サイトでも随時スタート予定。

<ギルガメッシュ WORLD TOUR 2011 “Here we go!!”>
4月22日(金) Anime Boston 2011 / Boston, USA
4月25日(月) Starlight Ballroom / Philadelphia, USA
4月26日(火) Crash Mansion / New York, USA
4月27日(水) JAXX Night club / Washington DC, USA
6月4日(土)  広島ナミキジャンクション
6月6日(月)  名古屋Electric Lady Land
6月8日(水)  大阪umeda AKASO
6月10日(金) 福岡DRUM Be-1
6月18日(土) 仙台darwin
6月26日(日) Zepp Tokyo
【日本公演チケット料金】¥4,200(税込・ドリンク代別)
【チケット一般発売】 4月30日(土)

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 映画『300<スリーハンドレッド>』など独特の映像美で観客を魅了するザック・スナイダー監督最新映画『エンジェル ウォーズ』の最新ビジュアル&映像が解禁された。黒澤明監督作品や「宇宙戦艦ヤマト」などに影響を受けたというスナイダー監督が贈る、“COOL JAPAN”全開の空想バトルアクション大作である本作の魅力を凝縮しており、必見だ。

映画『エンジェル ウォーズ』最新映像

 今回解禁されたのは、本作のヒロイン・ベイビードールなど女性出演陣が武器を持って戦う瞬間をとらえた最新ビジュアル。本作のスナイダー監督が「日本のサムライ映画が大好きで、黒澤明監督の作品は特に素晴らしい!」と公言しているのは有名であり、本作をはじめとする監督作品においてCGで描かれる臨場感たっぷりのアクションシーンのルーツは案外、映画『乱』『七人の侍』といった黒澤作品なのかも? さらに日本アニメでは「宇宙戦艦ヤマト」『AKIRA』が好みだというスナイダー監督は「女性が活躍する『APPLESEED アップルシード』『GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊』なども興味深いね」と語っており、本作でヒロイン以下、5人の女性が戦闘服やセーラー服といったコスチュームで戦闘を繰り広げるあたりにその影響は顕著なようだ。

 ダンスをしている女性が不思議なイメージの世界に入っていくというアイデアを思いつき、それを膨らませていったという本作は構想8年。新たに解禁された映像では、1960年代を舞台に、精神医療施設に入れられたヒロインが未来を変えるために空想世界で日本刀と銃で戦うといったシーンが満載で、アニメ、マンガ、ゲームといった日本のポップカルチャーを思い起こさずにはいられない。本作の日本語吹き替え版声優に、声優ガールズユニットのスフィアが起用されていることも、スナイダー監督の意図をうまくくみ取っているからこそだろう。

 2007年に映画『300<スリーハンドレッド>』のプロモーションで来日した際には秋葉原の街を堪能するなど、日本のポップカルチャーには多大な興味を抱いている様子のスナイダー監督。最新作では「スーパーマン」の再映画化に挑戦することが決定しており、世界中の注目を集めている。(編集部・福田麗)

映画『エンジェル ウォーズ』は4月15日より丸の内ピカデリーほかにて公開


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