Jul 05, 2009

地球を救うソーラーパネル

地球環境は今、継続的に悪くなるだけで、他は本当に放棄のような感じですが、希望の光がありますね。その光のエネルギーそのものを変換してしまう、ソーラーパネルによる太陽光発電ですね。太陽光発電太陽電池パネルで行えば、地球環境を保存することができます。その可能性、今、人類は対処しなければならないでしょう。
太陽光発電は、その名称と太陽光を利用した発電システムですが、分かりやすく説明するならば、専用の太陽電池パネルに太陽光を集めて電力を生産することですし、太陽光発電は、二酸化炭素をあまり排出しない発電システムによる環境への関心が高まっている昨今、太陽光発電に大きな期待を受けています。
●チームのみんなが「最高の作品ができた」と自負する作品にすることができました(鈴木プロデューサー)

 コーエーテクモゲームスは、2011年2月27日、ヤマダ電機 LABI1 池袋 モバイルドリーム館で2011年3月10日発売予定のプレイステーション3用ソフト『真・三國無双6』の店頭試遊会を実施。当日は、その試遊会開始前に、本作のプロデューサー鈴木亮浩氏とディレクター宮内淳氏によるトークショーが行われたので、その模様をリポートしよう。


 トークショーでは、冒頭に『真・三國無双6』の最新PVが公開。続いて、鈴木プロデューサーと宮内ディレクターが本作の開発秘話や見どころを解説した。『真・三國無双6』はシリーズ10周年を記念する作品。「シリーズ1作目は、新しいタイプのゲームということで、メディアやユーザーの方々に、どういったゲームかを説明するのに苦労しました」と当時のエピソードを披露した鈴木プロデューサーだが、「いまは『無双』シリーズというと、どんなゲームかを説明する必要がないほど、浸透していると実感できるのでうれしいです」とシリーズを積み重ねてきた10年の重みを改めて振り返った。


 そんな10周年にリリースされる『真・三國無双6』は新勢力“晋”が追加され、武器の種類や戦闘中のギミックなどが多数加わり、EX攻撃(キャラクターが得意とする武器を使用した際、発動できる攻撃)などの新要素も搭載。また、イベントシーンから戦闘、戦闘からイベントシーンへとシームレスでゲームが進行するため、いままで以上の没入感でプレイすることが可能となったことが紹介された。「従来はゲームに入る前にブリーフィングがあり、戦況の説明や装備の設定などを行っていましたが、今回はそれもなくして、お話を追っていきながらゲームに入っていく、ゲーム全体を通じてシームレスということにこだわりました」(鈴木)。このシームレスプレイは、鈴木プロデューサーがもっともこだわった要素のひとつということで、ひとつのステージを終わり、中国大陸のマップを表示し、全体の勢力の情報を説明し、つぎのステージに入っていく際の時間的・地理的なギャップを、とういうふうにシームレスで観せていくか、というところに苦労したという。ここをどういった演出で解決したかは実際にゲームをプレイして確かめよう。また、宮内ディレクターが苦労した点はというと、3D立体視対応だっという。この3D立体視対応は、プレイステーション3が立体視に対応することが発表された直後に決まったといい、その時点では3D立体視対応のゲームもあまりなく、前例がないことばかりに直面し、「海外の英語でよくわからないサイトからファームウェアを当てたり、すべてが手探りで苦労しました」(宮内)。
 続いて宮内ディレクターが体験会で楽しめるステージを実際にデモプレイし、『真・三國無双6』の魅力をアピール。爽快感あふれる演出とイケメンが多数出てくる展開に、集まったファンも思わずニンマリ。


 最後に、鈴木プロデュサーと宮内ディレクターが集まったファンの人たちへメッセージを発し、今回のトークショーは終了した。

「ユーザーの方々と実際に触れ合う機会というものがあまりなくて、今日は楽しみにしていました。ユーザーの方々の楽しそうな顔を見ると、開発で苦労したときにも、もう一歩踏み込んでがんばれるので、今後、開発で苦労した際は、今日のことを思い出して、がんばろうと思います」(ディレクター:宮内淳)

「別のタイトルでトークショーをやったことがあるんですけど、そのときより多くの方々に集まっていただき、うれしく思っています。冒頭でも紹介したのですが、今作は『真・三國無双』10周年を記念して制作されたタイトルですので、開発したω-Force(オメガフォース)のチーム一同、一丸となってシリーズ最大のボリューム、最高の品質を目指して制作してきました。開発を終了し、今作を振り返ってみると、チームのみんなが「最高の作品ができた」と自負する作品にすることができました。最近は『無双』をプレイしていないな、という人も新鮮な気持ちで楽しめる作品になっています。発売にはぜひ手に取っていただければと思います」(プロデューサー:鈴木亮浩)


 トークショー後の鈴木プロデューサー、宮内ディレクターに少しお話をうかがった。

――今回の試遊会は女性ファンの方が多く来店されていたように思います。

鈴木 そうですね。これまで体験会をほかの店舗でも実施してきているんですけど、女性ユーザーが多い、というのは感じますね。去年発売した『戦国無双3』くらいから、女性ユーザーが増えたなと感じます。

――その要因は何だとお考えですか?

鈴木 今回、新しく追加した晋のキャラクターに正統派なイケメンが多いからでしょうか。狙ったわけではないんですが(笑)。

宮内 鈴木がさまざまな方面にプロモーションを展開している、というのも大きいかなと思います。KinKi Kidsさんがイメージソングを手掛けてくれる、というのもちょっと前なら考えられないことですから。Twitterでも、KinKi Kidsさんのファンの方々からのフォロワーも増えましたし。

鈴木 ゲームファンの方々はファミ通さんなどから情報を得てくださいますが、これまでゲームをあまりやってない方には『真・三國無双6』という作品は知られていませんから、そういった方々に知っていただくというところでは、KinKi Kidsさんのファンの方々というのは、ありがたい存在ですね。ただ、予想以上に反響が大きくてビックリしました。また、今回、『無双』に離れた人にも戻ってきてほしい、という希望もあったので、これまでとは違うプロモーションも意識しました。

――体験会での手応えはいかがですか?

宮内 ほかでの体験会もそうですが、皆さん、笑いながらやっていただいているんですよね。

鈴木 (笑)。

――「わ! スゴイ!」と思って、思わず笑っちゃう、といった感じですか?

宮内 そうですね。皆さん、プレイしたあとは笑顔で帰っていただけているので、手応えは感じています。ふだんの体験会では、体験してくれた方の顔を拝見しながら、ちょっと不満そうな表情をなさったときに画面を確認して「ああ、ここか〜」とメモして、その後改善したりするんですが、本作ではそういったこともほとんどなく、楽しんでいただけているようで、うれしいですね。体験した人から、その出来栄えについて聞いて、実際に触ったときに「あれ? 聞いていたのと違うなぁ」といった違和感も、本作はないんじゃないかと自信を持っています。

――新しい要素もいろいろ入っている本作ですが、それを含めて今作には自信を持っていると。発売日が楽しみですね。

鈴木 そうですね。

――ありがとうございました。

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Posted at 23:27 in Business | WriteBacks (0) | Edit
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