May 14, 2011
外壁塗装をする場合は、新築同様になることについて
近くに古い家がいましたある日、久々に、その家の前を通ると、外観がとても綺麗になっていました。まるで新築のような服装だったのですが、話を聞いてみると外壁塗装を行ったとのことだった。我が家もかなり古いし、地震などでひびが入った壁をきれいにすることなので、外壁塗装するのも良いと思いました。建築の三十年されている注文住宅。この家を建てる時に一番お金をかけないのは座敷。庭に面したカンヌ幅の廊下が両方の方向で。簡単ですが、床の間の幅は中。車も造られる。壁は、古風な土壁。建てた頃の土壁に比べて比較的であることがリフォームのときに現われた。すべてのことは、姑の希望を取り入れたものだが、問題は土壁。雨が降り続くと、座敷がフンゴンヒする。床の間版にはうっすらとカビが生えているものもあった。土壁が湿気を吸っているのではないか。せっかくの注文住宅、外観だけでなく、品質にもこだわりたい。
秦野市堀山下の県立秦野戸川公園(永嶌進園長)内の、15種類6千株のアジサイが色づき始めた。例年より1週間ほど遅れているといい、7月中旬まで楽しめそう。
同公園の風の吊(つ)り橋の両側斜面には、ガクアジサイやホンアジサイなどが植えられ、シーズンには丹沢の山々を背に鮮やかな色合いが楽しめる。現在は三〜五分咲きという。
例年15日前後には開花しきれいに色づいた花が見られるが、今年は春先の寒さからか、まだ多くがつぼみの状態という。このため、カメラを手に訪れた人たちも残念そうな表情を見せている。
同公園は標高290メートルで、市街地より1〜2度気温が低いという。永嶌園長は「雨が降ると、一層きれいだが、現在は開花し始め。今週末以降に見ごろを迎えるのでは」と話していた。
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那覇・首里城公園(那覇市首里金城町1)に5月26日、人力車がお目見えした。運営は、人力車による観光案内やイベント出演、車夫付きレンタルなどを手がける「沖縄飛琉」(那覇市古島1、TEL 098-885-9539)。(那覇経済新聞)
「かつて沖縄でも人力車がたくさん走っていたと聞いた。戦後、本格的に人力車が走るのは初めてでは」と車夫の島袋誠さん。
人力車は2人乗りで、京都の製作所に製造を依頼。ほろや座席、肘掛け、背もたれなどは首里城のシンボルカラーであるベンガラ(弁柄)色を用い、首里城に描かれる金龍や五色の雲をモチーフにデザインを施す。
コースは、首里城公園前、玉陵(たまうどぅん)、安国寺、中山門跡(琉染)、観音堂(30分コースのゴール)、赤マルソウ通り、いろは坂、一中健児の塔、首里金城町石畳(散策、1時間コースのゴール)、大アカギ、瑞泉酒造、首里城公園前(1時間30分コースのゴール)を設定。
料金は30分コース(1人=5,000円、2人=8,000円)、1時間コース(同8,000円、同1万5,000円)、1時間30分コース(同1万円、同1万8,000円)。首里城公園年間パスポートの提示で20%、首里城公園のチケット半券の提示で10%を、それぞれ割り引く。
島袋さんは「首里で空手をやっていて何か首里に恩返しがしたいと思っていた。首里城公園の周辺にもたくさん見どころがあるのになかなか見に行ってくれない。何かインパクトがあり、周辺を回遊してもらえるものということで人力車を思いついた。後押ししてくれる地域の方もあり事業を立ち上げた。この事業を通して地域に貢献できれば」と話す。
「懐かしいと話しかけてくるお年寄りもいる。今後、台数も増やしていきたい。ゆくゆくは沖縄で人力車の製造ができるようになれば」と意欲を見せる。
営業時間は10時〜日没(受付は日没1時間前まで)。
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厳しい経営が続く北近畿タンゴ鉄道(KTR)の利用支援策として、京丹後市は18日から、65歳以上の市民を対象に土、日、祝日の乗車賃を片道200円にする「社会実験」を始める。半年間程度続ける予定で、5600人の利用増を見込む。
KTRの赤字を穴埋めするため、京丹後市は昨年度、8500万円を支出。社会実験は乗車賃を補助することで利用者を増やし、支出額の軽減を目指す。
市内の各駅から乗車すると、宮津・宮福全線の乗車賃が片道200円になり、久美浜−福知山間では片道1330円安くなる。往復切符(400円)も購入できる。販売は駅員のいる峰山駅など6駅(事前購入可)で、購入の際は市民であることが分かる身分証明書の提示が必要。
利用者には特典として、市商工会の商品券2千円分を1800円で購入できる引き替え券も提供する。
任期満了に伴う南山城村長選が14日に告示され、無所属の3人が立候補した。元村長で酒類販売業の南山明氏(71)、会社員で元村議の久保憲司氏(57)、現職の手仲圓容氏(72)は事務所で第一声を上げた後、村内を選挙カーで回り、19日の投票日に向けて支持を求めた。
南山候補は、村長2期目途中で辞職したことに触れ「人生をかけてみなさんのご恩に報いたい」と決意表明。近隣市町より高い簡易水道料金を「これが今の村政の象徴ではないか」と指摘し、水道料値下げや近隣と連携した観光振興を訴えた。
久保候補は、村が計画する「道の駅」構想を、「道の横を土砂で埋め立てて造るのは自然を甘く見た危険な計画。到底実現できそうにもない内容だ」と批判。「研究組織をつくるなど、村が先頭に立って特産品開発を進めるべき」と提案した。
手仲候補は「破綻寸前だった村財政の立て直しも、一定の明かりが見えてきた」と1期目の成果を強調。「村を再生するには起爆剤が必要。将来の夢と希望を与える施設を考えなければ」と、構想中の「道の駅」実現へ思いを語った。
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