Jul 16, 2010

スマートフォンのアプリケーション開発会社を設立

スマートフォンのアプリケーション開発は、小規模のもありますので、今では会社設立しているところが増えています。アプリケーションの開発、コンピュータがあれば可能になるので、初期投資が少なくて済みます。会社設立のための提出書類についても、行政書士等に依頼せずに自分で確認書類を書くことは可能なので、設立費用は、将来のことを考えて、可能な限り抑制したいところです。
事業資金に悩んでいるようであれば、銀行や地方自治体の相談みるといい。今だと、非常に親切に相談に応じてくれるのだ。なぜなら、今事業資金融資は、押されているからだ。銀行側も必死である。しかし、優良企業に事業資金を借りて、財務内容の悪い会社は、保証協会が指定する必要が借りするという姿勢は問題だと思う。
 現地時間29日(以下現地時間)、来年6月にドイツで開催される2011年女子W杯のグループリーグ組み合わせ抽選会が行なわれ、日本はニュージーランド、メキシコ、イングランドと同じグループBに入った。

 AFC(アジアサッカー連盟)加盟国で最高ランクの日本はシード国としてグループBに入り、6月27日にボーフムでニュージーランドと、7月1日にレバークーゼンでメキシコと、5日にはアウグスブルクでイングランドと対戦する。

 各グループ上位2チームが決勝トーナメントに進出し、決勝は7月17日にフランクフルトで開催される。

=グループリーグ組み合わせ=

■グループA
ドイツ
カナダ
ナイジェリア
フランス

■グループB
日本
ニュージーランド
メキシコ
イングランド

■グループC
アメリカ
朝鮮民主主義人民共和国
コロンビア
スウェーデン

■グループD
ブラジル
オーストラリア
ノルウェー
赤道ギニア

 今節、首位レアル・マドリーはアウエーでエルクレスと対戦する。エルクレスの成績は、ここまで2勝3分3敗で13位。1部昇格組としては、まずまずの成績と言っていいだろう。レアル・マドリーにとって気になるのは、エルクレスの挙げた「2勝」が、バルセロナとセビージャというリーガ上位チームに対してのものである点だ。特にカンプ・ノウ(バルセロナの本拠地)で昨季無敗だったバルセロナを2−0で破った第2節の勝利は世間に衝撃を与えた。その試合で2得点を挙げたFWネルソン・バルデスは、この夏のワールドカップ(W杯)でパラグアイ代表としてスペイン代表と準々決勝で対戦し敗退。今回の試合を前にしても「バルサを破ったことで、代表戦での借りは半分返した。残り半分はカシージャスを破ること」と豪語している。リーガここ3試合は勝ちのないエルクレスだが、果たして3チーム目の大物食いとなるのか、気になるところだ。

 ちなみに、直近となった国王杯でエルクレスはマラガと0−0で引き分け。くしくもムルシア(3部)とスコアレスドローを演じたレアル・マドリーと足並みをそろえている。レアル・マドリーは、エジル、シャビ・アロンソを欠いた中盤が創造性に欠け、ベンゼマ、グラネロ、ペドロ・レオン、カナレスといった控えのアタッカーたちは、期待に応えることができなかった。

 ただ、リーガに関してはここ3試合で平均5.3得点を挙げているレギュラーメンバーが絶好調。けが人が出ない限り、当面の心配はないはずだ。そのムルシア戦で、ようやく代表戦での負傷が治ったセルヒオ・ラモスが復帰しているのも、モリーニョ監督にとってはうれしいニュースだろう。

 一方、エルクレスは、国王杯を含めてここ2試合、出場停止処分を受けていたFWトレゼゲが復帰。この夏、名門ユベントスから移籍してきたストライカーは6試合で4得点と、これまでチームの通算得点の半分をたたき出している。チャンピオンズリーグなどでレアル・マドリー戦の経験も豊富だ。

 不安な点は、前節のアルメリア戦でレギュラー、センターバックのアブラハム・パスが肉離れを起こし、破壊力のあるレアル・マドリー相手に控えのロドリゲスを使わなければならないところだ。なお、今季期限付き移籍でエルクレスに加入、左サイドでいい働きを見せているドレンテは、出場制限条項が契約に盛り込まれているため、クラブが200万ユーロ(約2億2500万円)を払わない限り、この試合には出られないことになっている。

(C)WOWOW

【関連記事】
グアルディオラ「3−4−3は一つのシステムに過ぎない」
リーガ・エスパニョーラ日程結果
レアル・マドリー チーム情報
エルクレス チーム情報
リーガ・エスパニョーラジャンル・ブログ一覧(スポーツナビ+)


監督:キム・ジョンフン
連盟:AFC
FIFAランキング(4月10日時点):106位
W杯出場歴:1回(1966)


バックグラウンド

W杯出場は1度だけだが、1966年大会で残したインパクトは絶大だった。イタリアを1−0で下したグループステージ最終戦は、歴史に残る衝撃だ。準々決勝のポルトガル戦でも、勝利まであと一歩だった。最終的には3−5と逆転負けを喫したが、一時は3−0とリードしていたのだ。あれから44年が過ぎ、彼らは戻ってきた。


どのように予選を突破したか

平壌から南アフリカまでは、長い道のりだった。本当の試練が始まったのは、最終予選からだった。韓国、イランなどと激闘を繰り広げた。結果は3勝3分け2敗。44年ぶりの本大会出場を手にした。


ストロングポイント

統計を見れば明らかだ。成功の秘訣は、強固な最終ラインにある。5バックと形容しても良い陣形で、予選16試合で7得点しか許さなかった。一方の攻撃はカウンターアタックになるのだが、スピードを生かして隙を狙う。


ウィークポイント

攻撃力が低いことは否めない。またアジア以外の国と対戦する機会が少ない。多くの選手の国際経験の少なさは不安材料だ。


監督

キム・ジョンフン監督は初めての挑戦で、チームをW杯へ連れて行くことに成功した。監督の座が危ういとの噂もあったが、選手からは尊敬を集めている。


スター選手

チョン・テセ(川崎フロンターレ)
韓国のメディアからは、「人民のルーニー」と評されたが、自身はドログバと比較される方を好む。スピードがありパワフルで、ゴールへ一直線に突き進む。代表チームの得点の期待を一身に背負う。

ホン・ヨンジョ(ロストフ)
チョン・テセが攻めの要とするならば、ホン・ヨンジョはチームの頭脳だ。カウンターであれ遅攻であれ、すべての攻撃はこのロシアのスターを経由する。セットプレーの精度もなかなかだ。

アン・ヨンハ(大宮アルディージャ)
中盤で実直に仕事をこなす。賢いプレーヤーで、プレーや判断のミスが少ない。すべてのチームが欲しがる人材だ。


サッカーにおける最高の瞬間

1966年のW杯にほからない。パク・ドゥイクが決めたゴールで、イタリアは早々の帰国を余儀なくされた。歴史に残る一戦だった。


W杯での目標

「死のグループ」を突破できたなら、間違いなく大成功を収めたと言っていいだろう。

Posted at 16:39 in Community | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.