Nov 24, 2009
家庭教師を雇うの欠点は、
家庭教師の欠点は、アルバイトの大学生が派遣されることが多いです。 20代の大学生なので、子供と年齢も近いですよね。勉強せずに遊んで話に夢中になるのではないか心配ですね。また、大学生アルバイトのために、せっかく慣れても終了してしまうのではないか?また、子供との相性もあるので、良い家庭教師巡り会えるがポイントです。塾講師が教える技術は、感激する内容も含まれているのです。数多くの合格実績を出してきた人であれば、より的なものです。勉強法に疑問を持っている人もいるでしょう。成績がなかなか伸びない人は一度相談に行かなければならないかもしれませんね。塾講師かのテクニックを少し分けてあげましょう。合格に向けて頑張ってください。
「根拠なき削減ではなく、客観的な定数議論を」。昨年10月、防府市の全約5万3000戸に、こんな大見出しが躍るチラシが配られた。ある40代市議(家族は夫婦のみ)の9月分の報酬支給明細書が掲載され、41万3000円から厚生年金・議員共済(いわゆる議員年金)、所得税などを差し引いた支給額は31万8150円。そこから国民健康保険料、国民年金保険料、市県民税が引かれ、手取り額は20万6652円、とあった。報酬は年齢や在職年数にかかわらず同額で、退職金制度はない。「議員はお金をもらいすぎだ」という市民感情への反論だった。
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議員定数半減は、昨年5月の市長選で松浦正人市長が掲げた公約だ。9月議会で、定数を27から13に半減する条例改正案は否決されたが、市民団体「議員定数半減の実現を求める市民の会」が、定数を17に減らす条例改正案を求めて署名活動を展開。チラシは、そんな動きに反発する市議有志が作った。
昨年12月、市民の会は、有権者の36・9%に当たる3万5578人分の署名を集めて直接請求。市長は17に減らす条例改正案を提出した。議会特別委員会は今月15日以降、市民団体や公募した4人の市民から賛否の意見を聴く予定だ。
市長は削減の理由の一つに、「財源確保策」を挙げた。市の試算で、定数17が実現すれば年間約8000万円の財源が確保されるという。
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市議5期目の田中健次さん(60)は「格差社会が進む中、報酬が少ないとは言ってられない」と前置きしつつ「やりくりは大変だ」と打ち明ける。月の手取り額22万円のうち、次の選挙への備えや後援会報発行などの活動資金として4万円を真っ先に積み立て。さらに新社会党費4万円をはじめ、ガソリン代、家や車のローンなどに消え、手元に残るのは3万円程度という。ボーナス(年間146万2000円)が支給された時に「一息つける」状況だ。落選で無職となった4年間は、学習塾の講師を務めたが「家計は火の車」。今も会社員の妻の収入に助けてもらっている。
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議員の活動に対する不信は根強い。市民の会副会長で元市議の青木岩夫さん(79)は、「市民が議員の仕事ぶりを判断する一番の指標は本会議での一般質問。住民の代弁者なのに、それさえまともにこなしていない議員がいる。だから半減すべきだ」と語気を強める。
昨年1年間の計4回の定例会で、一般質問に立った議員は計21人。25人中(議長と副議長を除く)、4回すべてで質問したのは12人で、4人はまったく質問をしなかった。一昨年7月の豪雨災害の復旧や、今回の定数削減問題など重要案件が出た場合は質問の重複も目立ち、批判の声が上がった。だが、議会事務局は「一般質問は市民が問題意識を共有するためには欠かせない。ただ、そこまで大きな問題でなければ議員が市の担当部署に直接行き、解決に導くケースも多い。質問に立った数で議員の働きぶりをはかるのは難しいのでは」という。
田中さんは4度立った。「議員の働きが表立って見えないから、市民の批判が高じているのだろう。だが、代弁者として役割を果たす人間を安易に半減していいのか」
◇
松浦市長は「民意をたなざらしにしている」と議会批判を強め、定数半減条例の賛否を問う住民投票の実施も検討している。4月にある統一地方選では県議選や首長選が控える。議会と首長の対立が深まる防府市で「議員の仕事」を検証する。
〔山口版〕
2月12日朝刊
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◇日の丸振りパレード、岩国の祝賀式典に800人
「建国記念の日」の11日、岩国市の市民会館で、祝賀式典があった。「岩国市建国記念の日奉賛会」(橋本尚理会長)が主催した。
式典には約800人(主催者発表)が参加。来賓の福田良彦市長が「昨年は尖閣沖での中国漁船衝突事件、ロシア大統領の北方領土訪問、北朝鮮砲撃事件などがあり、我が国周辺の圧力や脅威の現実を受け止めなければならない」とあいさつした。
参加者は唱歌「紀元節」を合唱し、万歳を三唱。式典後、日の丸の小旗を手に、JR岩国駅前の商店街などをパレードした。【大山典男】
◇佐賀大・豊島教授、核廃絶訴え講演−−山口で県民集会
また、在日米軍の強化や原発計画に反対し、平和や核廃絶を考える「第45回思想と信教の自由を守る県民集会」(同集会実行委主催)がこの日、山口市大手町の県教育会館であった。約150人を前に、豊島耕一・佐賀大理工学部教授(63)が「イギリスの反核・平和運動から学んだもの」の演題で講演した。
豊島さんは07年にスコットランドであった核廃絶の国際プロジェクトに参加。さまざまな反核運動などを紹介した。折り鶴で核兵器基地のゲートを封鎖した体験もあり「日本でももっと非暴力の直接行動を」と訴えた。
講演後、参加者は会場を出発し、道場門前商店街など約3キロをデモ行進した。【井川加菜美】
〔山口版〕
2月12日朝刊
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