Jun 14, 2009
外壁塗装をする場合は、新築同様になることについて
近くに古い家がいましたある日、久々に、その家の前を通ると、外観がとても綺麗になっていました。まるで新築のような服装だったのですが、話を聞いてみると外壁塗装を行ったとのことだった。我が家もかなり古いし、地震などでひびが入った壁をきれいにすることなので、外壁塗装するのも良いと思いました。昨年、家を建てる時に悩み標準的な住宅と注文住宅。もちろん、注文住宅の方が、自分たちの希望の家が建てられたのは知っていたのですが、どうかして大規模なショッピングのために悩みに悩んで、最終的に注文住宅を建てることにしました。しても標準的な住宅と注文住宅の間のような設計で、ある程度の構造などが決まっており、あとは、自分の好みに変えていくというものでした。
都城市庄内町の農業、七牟礼幸二さん(73)方の畑のヒマワリが早くも咲き始めた。02年に始め、10年目。黄金色に輝く畑は観光名所としてすっかり定着し、県内外からの見物客でにぎわう。10日過ぎが見ごろで、26日ごろまで楽しめそう。
花は直径約15センチ、高さ約1メートルの小ぶりの品種。畑約1ヘクタールに、4月上旬過ぎから、花見期間が長くなるよう3回に分けて種まきした。今年は低温と渇水で成長が心配されたが、その後の雨で平年並みの5月末に開花した。
畑の入り口は、県道31号の「関之尾入口」近く。今年も手作りの案内板や誘導板を設け、約30台収容の臨時駐車場もこしらえた。例年、週末は宮崎、鹿児島両県をはじめ、熊本県からも訪れる。多い日は500台近い車が列をつくり、交通整理に追われるほどだ。
もともとニンジン畑の土づくりが目的で始めたという。七牟礼さんは「多くの人が喜んでくれるのが一番うれしい」と語る。【重春次男】
6月9日朝刊
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産学連携や地域交流を促進しようと、明治大学は川崎市多摩区の生田キャンパス隣接地に「生田地域連携交流館」(仮称)の建設を進めている。
約1240平方メートルの敷地に、地上3階建て、地下1階の鉄筋コンクリート造りで延べ床面積約2430平方メートルの施設を建設。同キャンパスとの連絡橋を屋上に設ける。
県内でITや自動車関連分野などで事業化を目指す起業家や中小企業経営者らに貸し出す「テクノインキュベーション室」を10室設け、技術指導や経営指導を行う。半導体や金属の精密な分析ができる機器などを設置した「試験分析・試作加工装置室」を地域の中小企業経営者らに開放する。このほか、会議室や施設利用者の開発製品を紹介する展示コーナーなども設ける予定。
来年3月に完成予定。同大は「地域の中小企業支援や起業に大学の技術が生かせれば」と話し、連携を通じて同大の研究力向上も期待している。
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◇「阪神」が生んだ作品も−−きょうから
東日本大震災で被災した子どもたちを支援しようと、洋画や彫刻など各分野の作家71人が作品を持ち寄ったチャリティー展「滋賀から東北へ KIZUNA展」が9日、大津市唐橋町のギャラリー唐橋で始まる。収益はあしなが育英会を通じて全額を震災遺児に届ける予定で、被災した子どもたちが復興の担い手となれるまで、毎年続けていくという。
大津市の洋画家、吉田友幸さん(28)が「自分にはお金がないから、絵を売って被災地に送りたい」と同ギャラリーに持ちかけたのをきっかけに、陶芸や作曲家らにも協力者が広がった。
94年夏に兵庫県から大津市比叡平に移住した彫刻家、三田一之さん(52)は95年の阪神大震災で被災した宝塚市の古美術商から、粉々に砕けた古い伊万里焼のかけらを譲り受け、アクセサリー制作を始めた。東日本大震災で津波が民家や畑をのみ込む映像に言葉を失ったという三田さん。チャリティーにはアクセサリー8点を提供する。「これは震災がなかったら生まれなかった。つらい体験をした子どもたちも、いつか必ず失ったものと同じくらい大きなものを得られると伝えたい」と語る。
KIZUNA展は20日までで、午前11時〜午後7時(最終日は同5時まで)。14、15両日は休み。問い合わせは同ギャラリー(077・537・2753)。【加藤明子】
6月9日朝刊
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