Apr 19, 2009
名刺管理で相手の顔を記憶
仕事で困ったことは、いろいろなことが、その中でも困ることが人の名前を覚えていないのだ。一度だけあったことがない相手でも覚えておくのが理想的ですが、年齢の来るとなかなかそうもない。このようなことを避ける簡単な方法は、名刺の管理です。一見、地味効果があまりないと思われる名刺の管理が、効果は意外だ。営業職等であれば、毎日の名刺が増えて、すぐにかなりのスエドゥェオていくと思いますが、自分の名刺の管理とどのように与えておられるか?私の場合はその分増えることもないのですが、万が一の場合に類を見ないことが多いので、スマートフォンのアプリケーションを利用してまとめています。名刺管理の上手な方法とは必ずあるのですよね。今回の調査でみようと思います。
東京都北区の無職女性(81)宅に、別居の次男を名乗る男から「会社の金を借りた。返さないといけない」と電話があり、現金計2300万円をだまし取られていたことが1日、警視庁王子署への取材で分かった。同署は振り込め詐欺事件として捜査している。
同署によると、次男を名乗る男は6月29日午前11時ごろ、女性宅に「会社の金を借りた。監査があるから返さないといけない。代わりの者が取りに行く」と電話。女性が金融機関で金を下ろして帰宅したところ、20代の男2人がそれぞれバイク便や郵便局員を装って訪問し、2回にわたり現金計2300万円を持って行ったという。
【関連記事】
振り込め詐欺で男10人逮捕=148人から3億6000万か
携帯電話を不正販売=コンビニ店長逮捕
レゲエミュージシャン逮捕=振り込め詐欺リーダー格か
首謀格ら4人を逮捕=380人から4億詐取か
ゆうちょ銀の加盟容認へ=特例扱いで
九州電力玄海原子力発電所(佐賀県玄海町)2、3号機の再稼働問題を巡り、1日午前に論議が始まった佐賀県議会の原子力安全対策等特別委員会。
「どうして、安全性がクリアされたと発言したのか」。再稼働容認に突然かじを切った古川康知事に対し、冒頭から厳しい質問が相次いだ。
「この写真をみて、どう思うか。感想を聞かせてほしい」
最初に質問に立ったのは、玄海原発から約10キロの同県唐津市に住む宮崎泰茂議員(市民リベラルの会)。宮崎議員は、東京電力福島第一原発事故の写真のコピー2枚を両手に掲げ、知事に強い口調で迫った。
口を真一文字に閉じて、神妙な表情で質問を聞いていた古川知事。「大変なことになったと率直に思いました」。そう短く答えた。
宮崎議員は、知事が6月29日に海江田経済産業相と会談後、「安全性の問題はクリアできた」と発言したことを取り上げた。「どこをどうもって、そういう発言をしたのか。疑問がある」「(会談後)30分もたたないうちの発言で軽率。県民の気持ちを受け止めているのか」とたたみかけた。
知事は「現職の大臣が来て、県民に向かって安全は責任を持つと言ったことに意味がある」「原子力保安院からデータを示してもらい予測なども聞き、理解をした」と書類に目を落としながら答弁を繰り返した。
東日本大震災の被災地で、避難所から仮設住宅へ移る人が増える中、仮設住宅入居後に生活困難を訴える人が出ている。主に子供を抱えた家庭や高齢者などで、被災者の自立を促すことを目的に、物資配給や風呂・医務室の使用などを避難所生活者に限定する自治体が多いためだ。
宮城県気仙沼市のボランティア団体「ピース・ジャム」は、粉ミルクなどを購入し、買い物に行く交通手段がない乳幼児を抱える家族などに配布してきた。代表の佐藤賢さん(34)は、仮設住宅などに物資を届けるうち「当初は子供を守ることだけだったが、最近では、生活の難しさを訴える親が多いことに気付いた」と話す。
同団体から乳幼児用品や生活用品を受け取っている井口美穂さん(33)は、震災直前に次男を出産、3人の子供を抱えて気仙沼市の仮設住宅で暮らす。会社員の夫の収入は減り、車も流され、買い物にも苦労する毎日だ。「徒歩やバスでやっとの思いで行った店に食料品も日用品もなかったりする。我慢するしかない」と窮状を訴えた。
佐藤さんによると、年金しか収入がない高齢者や、交通手段がなかったり足腰が弱ったりしている高齢者も状況は同様だ。このため同団体は、こうした高齢者世帯にも米などの食料や生活物資を届ける活動を開始した。
佐藤さんは「仮設住宅に入居し、ある程度元の生活を回復できた人もいれば、立ち直るきっかけをつかめない人もいる。自治体は『自立』の名の下に一律に被災者に線を引いていいのか」と指摘する。同団体は仮設住宅住民の生活実態や不足物資について調査、より幅広い支援の在り方を模索している。
【関連記事】
【動画】天井吹き飛び、地下に汚染水=3号機原子炉建屋の映像公表
【動画】津波と引き波の中、懸命の操舵で湾口を抜ける巡視船「きたかみ」
【動画】漁船を沖へと運ぶ激しい引き波=気仙沼に襲来した大津波
【特集】原発事故は人災〜佐藤・前福島県知事インタビュー
【東日本大震災】宮城県気仙沼市の状況 写真特集
1日午後2時57分頃、東海道新幹線の小田原―三島駅間に設置された雨量計が規制値に達した。
この影響で、同新幹線は小田原―三島駅間の上下線で一時運転を見合わせた。
JR西日本は1日、大阪駅(大阪市北区)で、自動券売機の一部を停止する節電対策をスタート。午前10時に、駅員が券売機に使用停止を知らせるプレートを取り付けた。
平日の場合、通勤ラッシュ帯を避けて午後3時までの5時間、100台ある券売機のうち27台を停止。休日も午前中のみ25台を止める。北陸方面に向かう11番乗り場や、御堂筋口、中央改札口、駅ビルなどの一部照明もこの日から消灯した。
11番乗り場にいた兵庫県丹波市の主婦、板谷美佐子さん(64)は「ホームの照明が半分ほど消えていることに気付いた。ただ不自由は感じないので、今まで明るすぎたのかもしれませんね」と話した。
関西の私鉄もこの日から節電対策を本格的にスタートし、阪神電鉄や近畿日本鉄道などでは、車内温度を26度から28度に変更した。
阪神電鉄によると、「車内が暑い」などの苦情の電話やメールが寄せられているという。
【関連記事】
橋下知事、2千社に「節電やらなくていい」
阪急、駅3階直行エスカレーター一部停止
「冷房緩かった」 大阪市営地下鉄駅は29度
玄海町長「原発一律停止では日本おかしくなる」
高齢者、熱中症には無理せずエアコン
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.