Mar 09, 2011
FXは危険だというのに
FXは投資商品の中で危険なことだとおっしゃる方がいますが、これは事実なのでしょうか?事実から考えると、もし本当でしたらFXは、そう多くの日本人に受け入れられることはなかったのではないでしょうか。では、なぜ危険なものとしているのでしょうか?これは、リスク管理を怠って損失を出した投資があったからです。事業資金の融資が伸びない中では、手形の割引に頼らざるを得ない。これは、手形割引は、単純な融資方法だからだ。しかし、貸出期間は声明の日付であるために短期融資をしているのと変わらない。そこで手形の割引に頼れば頼るほど後々大変になるだろう。着実に長期の貸付け金の要求を見つけていかなくては難しいのだ。
DIC <4631> 153 +7
買い人気化。東証1部の出来高上位20傑に浮上し、前日比4%超上昇している。野村証券が投資判断を「ニュートラル」から「バイ」に引き上げた。目標株価は215円継続。同証券では、「直近の株価下落で割安感が強まっている」としている。また、「インキの値上げ、電子材料の拡販などから、中期的な成長力は従来以上に高まってきている」としている。
みずほFG <8411> 112 ±0
メガバンク株が前日終値を挟んでのもみ合い。米格付け会社のムーディーズが日本国債の格付けを「Aa2」から「Aa3」に1段階引き下げたが、影響は限定的となった。今回の格下げは、多額の財政赤字と、2009年の世界的な景気後退以降の政府債務の増加を受けたもので、ムーディーズでは「債務残高の対GDP比上昇の抑制を困難にしているいくつかの要因があることが、今回の格付アクションの根拠となった」としている。格付の見通しは「安定的」。
鹿島 <1812> 237 +5
大手ゼネコン株が軒並み高。鹿島を代表企業とする9社の企業共同体(JV)が宮城県石巻地区のがれき処理を2000億円程度で受注したと伝えられたほか、一部で復興関連の受注拡大が見込まれるとされたことで見直し買いが活発化している。また菅内閣退陣で、停滞していた復興対策が進捗するとの観測があり、建設セクター全般に見直し買いが向かいやすい。鹿島のほか大成建設 <1801> が東証1部の出来高上位10傑入りと買い人気化している。
ステラ ケミファ <4109> 2330 +167
5日ぶり反発。三菱UFJモルガン・スタンレー証券が投資判断を「ニュートラル」から「アウトパフォーム」に引き上げたことが買い材料視されている。メディカル部門などの業績改善から、「株価には割安感がある」としている。同証券では、第1四半期決算や運輸、メディカル、その他のセグメントの業績改善を反映し、営業利益予想を2012年3月期は31億5000万円から36億円に、13年3月期は39億円から43億5000万円に、14年3月期は46億5000万円から51億円に増額修正した。ただ、目標株価を2950円から2770円に引き下げ。
フジミインコーポレーテッド <5384> 828 +34
3日続伸。一時東証1部の値上がり率ベストテン入り。23日発表の自社株買いで株式需給改善を期待した買いが活発化している。発行済み株式数の3.58%に当たる100万株、10億円を上限に自社株買いを行う。取得期間は8月29日から12月21日まで。
帝人 <3401> 278 +1
反発。一部で、太陽電池保護材のコストを3割下げる新型素材を開発したと伝えられたことが買い材料となった。主要部材のコスト低下につながる新素材による収益拡大期待が強まった。ただ、直近では米系証券が19日に投資判断を「中立」から「アンダーパフォーム」に、目標株価を405円から330円に引き下げている。アラミド繊維やPETフィルムなど主要素材で競争が激化傾向にある。
日清食品 <2897> 2953 +40
続伸。23日に発表した自社株買いで株式需給の改善を期待した買いが流入している。発行済み株式の0.45%に当たる50万株、16億円を上限に自社株買いを行う。取得期間は24日から9月30日まで。
伊藤園 <2593> 1370 +15
続伸。11年5〜7月期の連結営業利益が前年同期比10%増の65億円程度になったようだと一部で伝えられ買い材料視されている。梅雨明けが例年より10日近く早く、7月上旬から気温が高く推移してことで、茶系飲料の販売が好調だったとしている。コスト削減が寄与するほか、5〜10月の会社予想の営業利益に対し、需要期の8月を前に約6割を既に稼いだとしている。
エムスリー <2413> 710000 +18000
続伸。23日に、英国の医師向けポータルサイト運営会社ドクターズ・ドット・ネットを買収したと発表したことが買い材料となっている。英国でインターネットを活用した製薬会社向けの販売支援サービスを展開するのが目的としており、海外での収益拡大期待が強まった。
SHO−BI <7819> 576 −24
東証2部市場で一段安。100万株の株式売り出しによる株式需給の悪化懸念が強まった。9月9日から東証1部に指定替えとなるが、指定替えに際し、100万株の売り出しを実施する。このほかオーバーアロットメントによる売り出し上限15万株を行う。売り出し価格は8月30日から9月1日までのいずれの日に決定され、受渡期日は9月9日。(編集担当:佐藤弘)
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