Jul 05, 2011
就職塾はそうなのか?
就職塾というのはどういう意味か。名前から考えると、就職する人の塾ということだが、実際自分の周りでは聞いたことがないので、想像でしかない。就職塾という話を聞いてすぐに知っている人はどんな人なのか。今の若者には浸透している話なのか。いずれの場合でも、こんな言葉があるということは、就職難だというのだ。今は就職氷河期と呼ばれるほどの就職が難しい時代が来ています。そんな中でエントリーシートの書き方が分からない、なぜか面接で落ちてしまう、なかなか内定を取ることができない、行きたい企業があるが、どうすればいいかわからないなど、様々な悩みを抱えている方がおられると思います。そんな方々に朗報があります。これは、就職塾です。就職塾は、就職の難しさがあなたを完全にサポートしてくれています。就職塾の就職氷河期を克服しましょう。
三洋電機ワイルドナイツがプレーオフを制し悲願のトップリーグ初優勝を遂げてから1週間、早くも日本選手権が開幕する。2月6日(土)には、1回戦4試合が東京・秩父宮ラグビー場と大阪・近鉄花園ラグビー場で行われる。
1回戦の注目カードは、花園ラグビー場にて12時キックオフのトヨタ自動車ヴェルブリッツ対神戸製鋼コベルコスティーラーズだ。リーグ3位のトヨタに同5位の神戸製鋼が挑む。
レギュラーシーズンは、0-7とリードされたトヨタが退場者を出し14人になりながらも、逆転勝ちを収めている。トヨタにとっては快進撃の出発点となった試合だが、神戸製鋼はこの試合の雪辱を期して挑んでくるはずだ。カギを握るのは、得点王に輝いたSOオレニ・アイイの出来。蹴って良し、パスして良し、走って良しの三拍子揃ったアイイが自在に力を発揮するようだと、トヨタが俄然有利になる。
14時キックオフの第2試合では、東芝ブレイブルーパスとNECグリーンロケッツが対戦する。こちらもリーグ戦では東芝が47-3と圧勝しており、NECにとってはリベンジマッチ。今季の流れからするとNECに有利と言えそうだが、果たしてどうか?
東芝は、トップリーグ表彰式でベスト15に選ばれた大野均が「日本選手権では手負いの東芝の怖さを見せつけたい」と話したように、プレーオフで敗れた悔しさをバネに日本選手権に乗り込む。明確なターゲットを定めたときの東芝の強さは、昨年度や一昨年度のプレーオフ制覇で証明済み。圧倒的な破壊力を発揮しそうな予感が漂う。
一方、秩父宮には大学選手権のファイナリスト、帝京大学と早稲田大学が登場する。
12時キックオフの第1試合、早稲田大学対NTTドコモレッドハリケーンズは、NTTドコモは、厳しいトップチャレンジ(昇格決定戦)を1位で勝ち抜き、トップリーグ昇格を決めての日本選手権出場となる。NECから移籍した箕内拓郎など有力選手もいるが、秩父宮で“早稲田ファン”が醸し出す独特の雰囲気に呑まれずに戦えるか。
試合の焦点はブレイクダウンでの攻防。SO山中亮平を筆頭にスピード溢れるバックスにボールを供給できれば早稲田が主導権を握ることができるが、密集戦でFWが圧力を受けると苦しい展開になる。ただ、この1回戦では、昨季、NTTコミュニケーションズシャイニングアークスが東海大学に、一昨年度はリコーブラックラムズが帝京大学に、苦戦を強いられている。トップチャレンジの激闘を終えたばかりの社会人チームにとって、モチベーションの維持が意外に難しく、そこが学生チームの狙い目となる。
14時キックオフの第2試合では、大学王者の帝京大学が、クラブチャンピオンのタマリバクラブと戦う。果たして大学勢が揃って2回戦に駒を進められるか、それが秩父宮の見どころだ。
(文:永田洋光)
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北半球伝統の6カ国対抗ラグビーが4日、開幕する。今季の開幕カードに選ばれたのは、ウェールズーイングランド。伝統的に土、日曜に試合が行われてきたが、より多くのテレビ視聴率を見込んで、史上初めて金曜のナイターで開幕する。
多くのブックメーカーが昨年の覇者フランスを抑えてイングランドの優勝を予想するが、イングランド代表にとって、開幕戦の行われるカーディフは鬼門と言っていい場所。「イングランド人がプレーするには最も難しいところ」というマーティン・ジョンソン監督自身が主将を務めていた03年に勝って以来、ウェールズの本拠地では未勝利。03年は6カ国対抗で全勝優勝した勢いでW杯も制しただけに、イングランドとしては敵地での開幕戦を是が非でも、ものにしたいところだ。
イングランドのWTBには、昨秋の豪州戦でのトライが国際ラグビー選手協会による「2010年ベストトライ」に選ばれた新鋭クリス・アシュトン(23)が起用されそう。マークにつくウェールズ代表キャップ79を誇る名WTBシェーン・ウィリアムスとの対決も見逃せない。(出村謙知)
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シャルケFWラウール・ゴンサレスは、昨シーズンまで所属したレアル・マドリーがリーガエスパニョーラで優勝できると信じている。
マドリーは1月30日に行われた敵地でのオサスナ戦に敗れ、首位バルセロナとの勝ち点差が7に開いた。バルセロナの取りこぼしにはあまり期待ができないため、マドリーは厳しい立場となっている。
しかし、ラウールは古巣を信頼。スペイン『アス』の中で、次のように語った。
「もちろん、マドリーを信じている。バルセロナが前にいるのは厳しいけれどね。バルセロナのパフォーマンスは見事だよ」
「マドリーは今でも僕の心にある。16年もプレーしたクラブだから、すぐに気持ちが離れることはないね。でも、今の僕はシャルケの選手だ。ここでのプレーに全力を尽くすよ」
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