Nov 28, 2010

賃貸事務所に入る前に。

賃貸オフィスを借りるくらいなら、レンタルオフィスを借りておけば良かった。なぜなら、賃貸オフィスのほうが、様々な設備が整っていたからだ。定められた施設ですが、賃貸事務所を借りる前に、短期でも、そんなところで仕事をしていると自分の事務所をどのようにしたいというのがより明確になったのではないかと思う。
会計事務所で働きたいと思えば、会計事務所への派遣もしている派遣会社に登録することが推奨されます。このとき、条件をいくつか合わせて、登録派遣会社を最終決定することを決定やすいと思います。たとえば、会計法人の場合は、忙しい時期などが比較的分かりやすいかもしれませんので、単発で仕事ができる派遣会社、又は資格不問のようなものなど自分なりに考えてみよう。
 就職活動の選考回数は近年、増加傾向にある。個別での面接を行う前に、集団面接や集団討論(グループディスカッション)が行われるのが一般的だ。企業にとっては面接に呼びたいかどうかの判断を行う場で、ここで内定が得られることはない。まずは失敗を防ぐことを考える。(織田淳嗣)

 ◆スポーツ的要素

 「まず、話が長い。話が全然まとまっていない」

 集団面接で学生が陥りがちな失敗について、就職活動塾「内定塾」を運営するガクー(東京都中央区)の柳田将司(しょうじ)取締役はこう切り出した。

 集団面接に割り当てられる学生の時間は多くない。「制限時間1分」と言われ、それを少しでも超過すれば面接官は内容に関わらず、「早く終われ」と思ってしまう。

 履歴書同様、結論から話を進めることが肝要だが、柳田さんは「練習しないとできない。就職活動は紙で学ぶ学問じゃなく、スポーツです」と言い切る。

 都内の私立大の女子学生(21)は1月、以前通っていた英会話教室を運営する会社の集団面接で1分間、会社説明会の感想と自己PRを述べた。「当時いた社員に話を聞いて、何を聞かれるかよく考えて練習していたので、うまくまとまりました」と笑顔で話す。事前の練習は必要だ。

 目線も大切。「内定塾」の門をたたく学生に多く見られるのが、「人の目を見て話ができない。相づちも打たない」ことだという。自己PRも志望動機も、暗記したものを“再生”するのではなく、目の前の面接官の顔を見ながら話す。柳田さんは「個別に面接したいと思う学生は、笑顔とアイコンタクトがある」と明かす。

 集団、個人に限らず、対面での話が苦手な学生は多いが、身近な所で参考になるのが、官公庁や企業の説明会だ。比較的話し慣れた人材が「学生に関心を持ってもらおう」と接している。面接が本格化する前にこうした機会を生かし、彼らの話し方を研究するのがいい。

 ◆己の役割知って

 「食料自給率を上げるには」「空港に出店して、売り上げを伸ばすには」−。

 集団討論の選考では、ある題目について学生たちが論じ合い、結論を導いていく。人の話を聞く力、自分の話をする力が審査される。

 集団討論は一般的に20分〜1時間と限られる。議論の過程には、課題の原因考察、解決策の提示、案の取りまとめといった流れがあるが、まず時間配分を決めておく。グループ内で時間管理係と書記係を決めておくと円滑に進み、議論が行き詰まる共倒れの危険も防げる。

 「大切なのは、自分の役割を把握してチームに貢献すること。役割で評価に差がつくことはありません」

 1月下旬に開かれたリクルート(千代田区)主催の合同企業説明会。同社HRカンパニー就職支援コミュニケーショングループ首都圏チームの塚田恵里子さんは集団討論について、こう学生たちに語りかけた。

 「司会や書記をすれば積極性を買われて有利」との情報もあるが、自らの持ち味を認識し、発揮することが必要だという。ただ、まったく発言しないと選考からは漏れる。柳田さんは「すごい提案ができたらそれはポイントにはなるが、それで受かるわけではない」。

 勉強は必要だ。だが、議論を成立させ、結論を導く能力が問われていることを忘れないようにする。

 ≪今日のポイント≫

 集団討論では発言の機会の少ない人にも話をしてもらう配慮を

【関連記事】
「就活メーク」で目指す内定 面接で好印象
吉本、エリア契約社員採用で110倍の応募
高校就職内定率は77・9% やや回復?
「届かない景気回復」 政府の無策嘆く町工場
卒業大学と学部で給料に差つくため米の受験戦争激化と大前氏
あと半年を切ったアナログ停波 ”地デジ化狂想曲”を追った


 第26回「正論大賞」(フジサンケイグループ主催)の贈呈式が16日、東京都千代田区のグランドプリンスホテル赤坂で行われた。大賞を受賞したジャーナリスト、櫻井よしこ氏(65)にブロンズ彫刻「飛翔」(御正(みしょう)進氏制作)と副賞100万円が日枝久フジサンケイグループ代表から贈られた。

 櫻井氏は「受賞の喜びを私を育ててくださいました多くの諸先輩への感謝の言葉に置き換えたい」と語った。日本の現状を「希望的観測を捨てて眺めると、わが国は今、真に浮くか沈むかの危機にある」と憂慮した櫻井氏は国家の根本的立て直しの必要性を強調。「言論人も政治家も勇気と希望を持ち困難に立ち向かい力を尽くす時期。私の力は小さいが皆の力で大きくなると信じ今後も精進したい」と述べた。

 櫻井氏は「日本の戦略を形成する」立場からシンクタンク・国家基本問題研究所を設立。「日本の自立と日本人の誇りと志」を取り戻すべく提言を続けている。

 特に歴史の欺瞞(ぎまん)や領土的野心を持つ中国に厳しく、日本の戦略的対応の必要性を強調。尖閣諸島沖漁船衝突事件などでの民主党政権の混迷を厳しく論評し、ぶれない姿勢と切れ味鋭い論調が正論大賞にふさわしいと評価された。櫻井氏は産経新聞「正論」執筆メンバー。

 贈呈式では主催者を代表し清原武彦産経新聞会長があいさつ。来賓の安倍晋三元首相も櫻井氏を「花で言えば深紅のバラの花。燃えるような憂国の情と優雅なたたずまいを持ち間違った言論には容赦なく、鋭いトゲもある」と語り、会場を沸かせた。

 正論大賞はグループの基本理念「自由と民主主義のために闘う正論路線」を発展させた学者、文化人らに贈られる。

【関連記事】
寺島しのぶ9冠「血尿出た」 ブルーリボン賞
B’z松本グラミー獲った「夢が現実に」
レディ・アンテベラムが5冠! グラミー賞
グラミー賞 上原ひろみさん参加バンドが受賞
グラミー賞 ピアニストの内田光子さんが受賞


Posted at 18:38 in Government | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.