Aug 13, 2009
教習所当日キャンセルで違約金
先週の水曜日の夜に教習所の機能教習の予約をしていたのですが、学校に急に急な用事ができるので、当日キャンセルされました。無断キャンセルだと1万円の違約金を持っていると聞いていたので、慌てて教習所当日のキャンセルの電話をしたのですが、その前の週に一回、当日キャンセルをしまっていたので、5千円のキャンセルリョルル持っています。自動車免許を取る敏捷免許が取れるのが合宿免許ですが、結婚をしたので家を空けて合宿免許に行くことはなかったので、教習所で運転免許を取ることにした。合宿免許は費用も安く早く免許が取れるの代わりに知らないことがあっても、スケジュールどおりに指導していくそうだから私のようなニョンドゥルウンついていけないかもしれません。されると、やっぱり教習所に通って免許を持っている方が早く取るかもしれません。
[東京 15日 ロイター] 三井生命保険は、2011年度の一般勘定資産の運用計画について、株式のリスクウエートが高い新しいソルベンシー規制が今年度から導入されるため、株式から債券へのシフトを続けることを明らかにした。
国内債券に関して、中短期債から超長期債の保険負債責任準備金に対応する債券を積んでいく流れに変わりはなく、2011年度の責準債としての積み増す額は2000億円程度と昨年度よりは多くなることを想定している。外債については、海外金利が上昇することになれば、短期金利のヘッジコストがかさむため、一部売ることもありえる。原発問題を抱える東京電力<9501.T>の社債に関しては償還の可能性が高いとみており、保有し続ける考え。
三井生命・運用統括部長の藤岡昭裕氏が15日、ロイターとのインタビューで述べた。
――2011年度の投資環境をどうみるか。
2011年度は世界的な穏やかな経済成長が続くことを見込む。米国は住宅関連などで懸念はあるが、失業率が改善するなど、さほど弱くみる必要はない。米国の金融政策に関しては、量的緩和第2弾(QE2)は6月末に解除されるとみている。もっとも、インフレ率が落ち着いてくる見込みで、利上げはまだ先と考えている。欧州に関しても、ドイツ、フランスといったコア諸国の景気が引き続き堅調に推移していくとみている。ギリシャ、ポルトガルなど周辺国の問題はあるが、これらの不安も基金などの創設で乗り越えていけるのではないか。欧州の財政問題の不安は少しずつ解消していくことを見込んでいる。
日本は震災で一時的な需要の減少などいろいろなリスク要因があるので、簡単にV字型の急激な回復は見込みにくい。もっとも、グローバルに景気が穏やかな回復をみせれば、日本の需要は支えられ、年度後半には回復することになるだろう。日本の金融政策は緩和が維持されると思われる。
――2011年度の内外債券の相場展開をどうみるか。
2011年度の相場展開は、日本国債に関しては、長期金利で1.3%水準が中心になるとみている。震災による需要の減少と国債の増発懸念の要因などから長期金利は振れるだろうが、海外金利の上昇を受けたとしても1.6%程度にとどまるのではないか。逆にグローバルな金利の状況は、昨年とは異なり、1%を割るようなこともないとみている。
米国金利は景気の状況と金融政策の方向性からすると、米10債利回りで3.5%から切り上がる可能性は十分にある。4%ぐらいまでは見ておく必要がありそうだ。もっとも、米国の成長率を考えると、大きく金利が上昇するとは思っていない。欧州に関しては為替、金利とも見方が難しい。今の財政問題がスペインにまで波及することは考えていない。金融政策がインフレに対して敏感だが、オーバーキルにならないことを望んでいる。
――2011年度の運用方針のポイントはどうか。
2011年度の運用方針は、生保の運用に関して、株式のリスクウエートが高い新しいソルベンシー規制が今年度から導入されるので、株式から債券へのシフトを続ける。国内債券に関しても中短期債から超長期債の保険負債責任準備金に対応する債券を積んでいく流れは変わりはなく、2011年度の責準債としての積み増す額は2000億円程度と昨年度よりは多くなることを想定している。
外債に関しては、海外金利が上昇することになれば、短期金利のヘッジコストがかさむため、一部売ることもありえる。一方で、為替が明確な円安トレンドを描くのであれば、為替のヘッジを外すこともありえる。
2011年度末までの想定レンジは10年円債金利1.0─1.6%、日経平均株価8000円─1万1000円、10年米債金利3.0─4.0%、為替はドル/円が80─95円。
――東電社債に関して、どのように対応する方向にあるか。
東京電力の社債は持っている。大きな金額ではない。東電債は一般担保が付いており、優先的な弁済権が付与されている。日本のコアの発行体であり、事業でも公共性が高い。スプレッドが拡大したが、社債償還の可能性は高いとみている。保有し続ける考えだ。
――2010年度下期の運用実績はどうだったか。
2010年度下期の運用実績は、上期にやや責準債の買いを抑えたことで、下期は年明けぐらいから、20年債利回りが2%に乗せてきたので、上期買わなかった分をリカバリーする買い方にした。年度間で責準債は1500億円程度積み増した。米債はやや積み増し、今はホールドしている状態。主に米債、欧州はドイツ、フランスなどコアの債券を買った。
株式に関しては、持続的な株価の上昇が見通せない中、新しい規制に備えて国内株を減らした。外国株はほとんど持っていない。
(ロイターニュース 伊藤武文、佐野日出之;編集 佐々木美和)
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