May 28, 2009

店舗マーケティングの便利な居抜き方法

居抜きは、建物の元の備えている家具や設備をそのままにしたまま、物件の売買をすることをいいます。特に、居抜きは、店舗のマーケティングで実施されることが多く、また施設の準備をする必要がないため、購入者と借用人にメリットが多いです。また、販売者や融資においても、処理費用などの節約という利点があります。
飲食業を営んでいきたいと出した主人が先に居抜き物件はどうかと言ったが、私は何が何だか分からないキョトンハゴイトオトスプニダ。小さな会社に勤めていた主人が将来が不安だ。と打ち明けたしました。私の料理を常に賞賛してくれていたので、ソンヨリイ我々のおかずとを出したいようだ。店舗を見に行っても、インテリアなど考えて、どうやら居抜きが良いと。とても綺麗なものもありました。
 2月16日、都内・株式会社スマッシュにて記者会見が開かれ、2.25『SMASH.14』(新宿FACE)の追加カードが発表され、これにより全6試合が決定した。
 この日の会見で新たに追加となったのは2カード。第3試合で行なわれるタッグマッチでは、自らの成長のために試合数を多くこなしたいという希望から新日本プロレスのシリーズに参戦中のKUSHIDAが、1.29『SMASH.13』で行なわれた『ワールドトライアウト』で見事合格をはたした木藤とタッグを結成。一方、KUSHIDA&木藤を迎え撃つのは大原はじめ&クリスチャン・クルキィーのFCF軍。初参戦となるクルキィーは現在22歳の新鋭。身長196センチと大柄で、その長身を生かした豪快な投げ技を武器としているが、それだけではなくムーンサルト系の技も使いこなす身体能力も兼ね備えており、FCF総帥スターバックもその才能に惚れ込む将来のFCFエース候補だ。そして、『SMASH.13』でKUSHIDAから直接ピンフォールを奪っている大原は今年に入って抜群の存在感を発揮し始めていることから、新日本帰りのKUSHIDAが強豪コンビを相手にSMASHのリングで成長の証を見せつけることができるのか、注目が集まる。

 そして第1試合で行なわれるシングルマッチでは、福岡を拠点に活躍するご当地レスラーのアズールドラゴンがSMASH初参戦。1.30『SMASH Live in Osaka』(世界館)で小路晃を破って大金星をあげた児玉ユースケが迎え撃つこととなった。自ら参戦を直訴してきたアズールドラゴンはトリッキーな選手という触れ込みだが、はたしてその実力はいかに!?

 追加カードが2試合加わり、これで全6試合が決定。するとここで、TAJIRIは第2試合で行なわれるTAJIRI&矢郷良明vs.華名&紫雷美央&紫雷イオの一戦に関して、華名より矢郷宛てに怪文書が届いていることを明かした。『華名より、糞どもへ』というタイトルで書かれた文書には、華名が桜の開花について触れながら、矢郷のやや薄くなった頭髪について「氏の頭は五分散り位でしょうから(中略)、花見をするが如く、貴方の頭を花見……否、髪見をしながら我々3人でお茶会を開きたいと思います」と、嘲笑うかのような内容で挑発している。先日、矢郷が華名について「品格もない文章で私の手法を模倣されるのは、まことに心外、憤慨の極み」と批判したことから、今回はこの批判に返答する形で華名から送られてきた怪文書だが、会見のなかでTAJIRIはただ苦笑いするばかりだ。

 さらにここで予期せぬ事態が勃発。会見場の外で何者かがダッシュしている足音が次第に大きくなって近づいてくると、そこに現われたのはユニオンプロレスの大家健だ。息を切らしながら飛び込んできた大家は、背負っていたリュックを下ろし、かけていた眼鏡を外すと、「TAJIRIさん! まだ華名のことを嫌いな選手を募集していますか!?」と叫ぶ。これに対して、TAJIRIは「してますよ」と答えると、大家は「TAJIRIさん、俺、悔しいんですよ!」と、いきなり号泣。あまりに突然の出来事でこれにはTAJIRIも困惑の表情を浮かべる。

 この日の午前中にツイッターで「華名を大嫌いな選手、引き続き募集いたしております」というTAJIRIのつぶやきを読んで慌てて駆けつけたという大家の説明によると、昨年末に行なわれたユニオンプロレスの会見中に華名からグーパンチで殴られ、さらに今年1月に名古屋で対戦(菊地毅&大家健vs.チェリー&華名)したときには直接フォールは奪われていないものの大家は試合で敗戦。「俺に勝って、俺のことをバカにしたまま、あいつは逃げたんですよ」とTAJIRIに泣きながらアピールした大家は、「プロレスって、1回負けたら終わりですか? 確かに1回負けたよ。でも、1回負けたら俺はプロレスを辞めなきゃいけないのか? そんなことねえだろ! TAJIRIさん! そんなことねえだろ!!」と、途中からなぜかタメ口になりながらTAJIRIに問い詰める。このあまりの迫力にTAJIRIも、「そんなことないです」と返答。すると大家は、「TAJIRIさん! もう一回、このSMASHのリングで俺に華名と試合をさせて、リベンジさせてくださいよ! お願いします! 次は絶対に俺が勝ちますんで!!」と、泣きじゃくりながら土下座で直訴だ。

 この大家の号泣アピールに対し、TAJIRIは自らのチームに大家を加わえることを了承。これによって第2試合が、TAJIRI&矢郷良明&大家健vs.華名&紫雷美央&紫雷イオの6人タッグマッチに変更となった。
 「こんな千載一遇のチャンスをいただけるなんて、ありがとうございます!!」と、泣きじゃくりながら頭を下げる大家。これにはTAJIRIも、「心強いですね。華名を憎むパワーは凄そうですよ」とニンマリだ。そして、TAJIRIに促されてマスコミからの質疑応答に応じた大家は、「われわれ3人が、あの3人を征伐するんですよ!」と試合に向けて意気込みを語ると、現在ユニオンでは敵対している関係にある矢郷とのタッグに関しては「あいつらはプロレス界の悪なんですよ。だから、そいつらを倒すために僕と矢郷さんが組んで何が悪いんですか! 利害関係が一致しているんですよ! そう思いませんか?」と、記者に同意を求めて正当性をアピールした。

 バラエティに富んだ全6試合がラインナップされた『SMASH.14』。TAJIRIはこの大会のなかで3.18『SMASH.15』(後楽園ホール)に関する重大発表を行なうと予告しており、こちらも注目だ!

[記事提供:SMASH]

■『SMASH.14』
2月25日(金)東京・新宿FACE 開場18:00 開始19:00

<メーンイベント>
TAJIRI&AKIRA
マイケル・コバック&サイボニック・マシーン

<セミファイナル>
大森隆男
スターバック

<第4試合>
朱里
リン・バイロン

<第3試合 タッグマッチ>
KUSHIDA&木藤裕次
大原はじめ&クリスチャン・クルキー

<第2試合 6人タッグマッチ>
TAJIRI&矢郷良明&大家健(ユニオンプロレス)
華名&紫雷美央&紫雷イオ

<第1試合>
児玉ユースケ
アズールドラゴン(プロレスリングタフス)

■今後の大会スケジュール
『SMASH.15』@東京・後楽園ホール
日時:3月18日(金)開場17:30 開始18:30

『SMASH.16』@東京・新宿FACE
日時:4月8日(金)開場18:00 開始19:00

『SMASH.17』@大阪・IMPホール
日時:4月30日(土)開場16:00 開始17:00

『SMASH Live in Nagoya』@愛知・テレピアホール
日時:5月1日(日)開場12:00 開始13:00

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