Aug 08, 2010

名刺管理を携帯電話にする

前の職場での名刺は、お客様に伝えるだけのものだったので、交換することもなく、名刺管理の必要もなかった。ただし、営業職の人はよく名刺を受けることがあるだろうから、名刺管理も重要な事柄の1つだ。整理し、特徴を記入するという話を聞いたことがあるが、最近では携帯電話にバーコードリーダーを使用してインポートすることがあってそこで名刺の管理をする人もいると聞いたことができます。
営業職等であれば、毎日の名刺が増えて、すぐにかなりのスエドゥェオていくと思いますが、自分の名刺の管理とどのように与えておられるか?私の場合はその分増えることもないのですが、万が一の場合に類を見ないことが多いので、スマートフォンのアプリケーションを利用してまとめています。名刺管理の上手な方法とは必ずあるのですよね。今回の調査でみようと思います。
 ◇ロボ選手2得点
 Jリーグ2部(J2)の栃木SCは26日、千葉市中央区のフクダ電子アリーナでジェフユナイテッド市原・千葉(2位)と対戦し、2−2で引き分けた。通算成績は7勝3分け2敗の勝ち点24。前節に続き、首位をキープした。次節は29日、佐賀県鳥栖市のベストアメニティスタジアムでサガン鳥栖と対戦する。
 リーグ戦序盤の山場とも言える一戦。栃木は前節と同様、開始早々から得点機を得た。前半2分、DF大久保裕樹選手のロングスローをFW崔根植選手が頭で浮かせ、最後はFWリカルド・ロボ選手が右足で合わせて先制。早い時間帯で挙げた得点をどう守りきるかが課題の栃木は、千葉のカウンター攻撃を何とかしのいできたが、25分に同点、34分には逆転を許した。しかし40分、ロボ選手がゴール前の混戦から左足でボールをねじ込み、この試合2点目を挙げ、折り返した。
 守備に落ち着きが見られた後半は、サイドに散らす千葉の攻撃をDF陣が防ぎきったが、勝ち越しはかなわなかった。首位攻防戦、しかも敵地で挙げた勝ち点。それでも松田浩監督は「結果はまずまずだが、相手(守備)の布陣の弱点を突けなかったのは残念」と次節への課題を口にした。【岩壁峻】

6月27日朝刊

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 テレビで見た震災直後の景色そのままだった。震災3カ月が過ぎた17日から東日本大震災で5800人以上の死者・行方不明者を出した宮城県石巻市を拠点に取材している。被災地外では復興ムードが高まりつつあるが、現地を一目見て、「復興」などという言葉が空虚に響くほどはるか先に感じた。
 がれきは撤去された。だが、それだけだ。ヘドロが放つひどい異臭。沿岸を離れた市中心部でも津波で流入した汚泥が側溝に残っているのだ。商店街のシャッターはひしゃげたまま。さらに、地盤沈下という地震の2次災害による冠水で住民は苦しめられている。
 地盤が約80センチ沈下した同市渡波(わたのは)地区。「満潮時には1階床上近くまで冠水する」と報道され、有名になった。河口付近の土留めと大型排水ポンプの設置により、状況が大幅に改善したが、聞くと、まだ一部の地区では冠水しているという。住民に教わり、その流留(ながる)という住宅街へ向かった。
 冠水に悩む阿部香さん(35)。海から流れ着いたゴミが放つにおいで三女(4)のぜんそくが悪化した。それまで発作は半年に1回だったが、震災後、週2、3回起きるようになったという。「発作をこじらせれば死ぬ可能性だってあるっちゃ」。そう言って朝4時に起き、ゴミ掃除を続けている。
 冠水はひざまでで、これでも軽い方だという。工事も8月上旬までに終わるめどが付いている。阿部さんは何度も市に窮状を訴えたが、応じてもらえず「県の管轄だから」とにべもなかったという。
 阿部さんを訪れた翌日、梅雨を控え、市の幹部が出席する冠水対策の発表会見があった。「対策は取ったので、ほぼ改善しました」。阿部さんを思うと、幹部の発言は恨めしく思った。
 後日、ほっとするニュースが届いた。実は会見と同じ日、阿部さんは高速道を車で1時間かかる県庁に出向き、道路のかさ上げ工事を行う約束を取り付けていた。粘り勝ちだ。
 逆に言えば、粘り強さと行動力がなければ事態は何も変わらなかった。阿部さんの周辺住民は不満は言うが行動には出せないでいるという。改善に向かう大きな流れの中でかき消される個人の声。「そんな小さな声を伝えなければ」と再認識させられる出会いだった。【松本晃】

6月27日朝刊

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 応募方法は、はがきに、郵便番号、住所、氏名、年齢、電話番号、希望のプレゼントを明記し、「今週のプレゼント」のタイトルを切り抜いて、はがきにはったうえ、最近の毎日新聞栃木面の記事で、おもしろかったもの、印象に残ったもの、役に立ったものなど1点以上を記入してください。あて先は〒320−0025 宇都宮市宮町3の5 毎日新聞宇都宮支局。当選の発表はチケットの発送をもって代えさせていただきます。
 ◇魯山人の宇宙展
 とちぎ蔵の街美術館で開催中の特別企画展「魯山人の宇宙展」の招待券を2人の方に。会期は7月24日まで。
 ◇第63回毎日書道展
 国立新美術館で7月6日から始まる「第63回毎日書道展」の招待券を5人の方に。前期展1、2期、後期展1、2期のいずれも入場が可能。
 締め切りはいずれも4日必着。

6月27日朝刊

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