Feb 15, 2009
居抜きでよく使われるもの
自分の家の近所にもよく居抜き新しい店がオープンしていることが多いが、結構ヌンエハヌンのがコンビニの空き店舗を居抜き使用する場合です。自分の身近な例では、ラーメン屋になり、携帯電話会社のショップなどに変化している。これは、コンビニ店舗の広さが商売にちょうどいいのと同時に、コンビニエンスストアの競争の激しさを物語っているようです。飲食業を営んでいきたいと出した主人が先に居抜き物件はどうかと言ったが、私は何が何だか分からないキョトンハゴイトオトスプニダ。小さな会社に勤めていた主人が将来が不安だ。と打ち明けたしました。私の料理を常に賞賛してくれていたので、ソンヨリイ我々のおかずとを出したいようだ。店舗を見に行っても、インテリアなど考えて、どうやら居抜きが良いと。とても綺麗なものもありました。
1月16日(日)東京・台東リバーサイドスポーツセンターにて『DEEP X リアルキングトーナメント』が開催され、グラップリングルールによるオープントーナメント全4階級が行われた。
【フォト】この大会の模様
▼フェザー級(−62kg)決勝
○榎本 悟(PUREBRED川口REDIPS)
一本 3分10秒 ※チョークスリーパー
●清水清隆(SKアブソリュート)
プロのリング以外にも、サンボやグラップリングの大会に積極的に出場している第2代フライ級キング・オブ・パンクラシストの清水。一本勝ちこそなかったものの、安定したレスリング力を武器に決勝戦まで勝ち上がる。
対する榎本は猿飛流(さとる)というリングネームで、昨年4月に修斗でプロデビュー、DEEPフューチャーキングトーナメントでも優勝している選手。中学・高校時代に器械体操で培った身体能力を活かした試合運びで、決勝進出を決めた。
試合はレスリングの組み手争いからスタート。互いにテイクダウンを狙う攻防が続く中、榎本が片足タックルでテイクダウンに成功。亀の状態から立ち上がろうとする清水の後ろに回り込むと、そのままバックポジションをキープする。そしてここから榎本がチョークスリーパー! これがガッチリと入り、清水がタップ! 組み技ルールではあるものの、榎本が現役パンクラス王者の清水に一本勝ちするという金星を挙げた。
試合後、「今まで出場したグラップリングのトーナメントの中で最も過酷なトーナメントでした。今回はテイクダウンが強い選手が多く出場していたので、レスリングに力を入れて練習してきました。
決勝戦で極めたバックチョークは僕の得意技で、技を極めるまでの流れが体に染み付いています。うちのジムの先輩の猿田(洋祐)さんが去年、この大会で優勝しているので、ジムとして連覇できたこともうれしいです」とトーナメントを振り返った榎本。「プロで活躍している小塚選手やパンクラスでチャンピオンの清水選手に勝って自信になりました。これからは総合格闘技とグラップリングの試合を並行してやっていきたい」と今後の抱負を語った。
ブルテリア
「DEEP X リアルキング&DEEP X アマチュア トーナメント」
2011年1月16日(日)東京・台東リバーサイドスポーツセンター
開場9:00 開始10:00
<主な試合結果>
▼フェザー級(−62kg)決勝
○榎本 悟(PUREBRED川口REDIPS)
一本 3分10秒 ※チョークスリーパー
●清水清隆(SKアブソリュート)
▼ライト級(−69kg)決勝
○八隅孝平(Lotusパラエストラ世田谷)
ポイント0−0 アドバンテージ1−0
●佐々木憂流迦(和術慧舟會駿河道場)
▼ウェルター級(−77kg)決勝
○ホベルト・ソウザ(ボンサイ柔術)
一本 1分39秒 ※三角絞め
●中倉三四郎(パラエストラ川越)
▼ミドル超級(+77kg)決勝
○マルキーニョス・ソウザ(ボンサイ柔術)
ポイント14−0
●荒井勇二(MAX柔術アカデミー)
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DEEP特集
2月12日(土・現地時間)、米国ニュージャージー州イーストラザフォードのアイゾット・センターで開催されるStrikeforce「Fedor vs Silva」。そのテレカンファレンスコールが、13日(木・同)に行われ、エメリヤーエンコ・ヒョードル、アントニオ・ペイザォン・シウバの2選手、ストライクフォースからスコット・コーカー、M−1グローバルからワジム・フィンケルシュタイン、SHOWTIMEからケン・ハーシュマンが出席した。ここでは皇帝ヒョードルの質疑応答の模様をお伝えしたい。(要約)
■エメリヤーエンコ・ヒョードル
「敗北を喫しても、何も以前と変わりない。以前と同じようにトレーニングを積んでいる。前回の試合で犯したミスが、再び起こらないよう練習しているんだ。だから、私自身は何ら変わっていないし、そう信じている。
今回のトーナメントに参加できて嬉しい。この8名に選ばれたことを光栄に思うし、祖国を代表して戦うことを誇りに思う。何が起こるか、それは神のみぞ知るところだが、良い動きを披露するためにハードトレーニングを積んでいる。
ファブリシオ・ベルドゥムと再び戦うためにケージに入る準備は、いつでもできている。そうなることを願っている。アントニオに関しては、とてもタフで危険な相手だと理解しているよ。まだ戦ったことがなかったので、今回のような機会を得ることが出来て嬉しい。
何度も控室で一緒になったことがあるし、彼はいつだって思いやりのある良い人間だ。私の方から、戦いたい相手というのは特にいないが、私と戦いたいと思っている選手とはいつだって戦うよ」
――今回のトーナメントは、PRIDE時代のトーナメントと比較してどう思いますか
「今回のトーナメントは、世界中から最も注目を浴びる強いファイターが集結した。PRIDE時代に戦ったトーナメントと、なんら遜色がない。
このトーナメントを戦う上で、PRIDEで過ごした日々が、アドバンテージを与えてくれたり、パフォーマンスに影響するとは考えていない。ただし、経験という意味で、何らかの恩恵を受けることは確かだろう。
いずれにせよ、この試合のためにハードトレーニングを積んでいる。あとはなるようになるだろう。トレーニングはロシアで積むことになる。家族の近くにいるほうが、しっくりくる。別にどこか別の場所にいって、誰かシェーン・カーウィンのような優秀なファイターとトレーニングすることも厭わないよ。でも、やっぱりロシアにいたいね」
――なぜ、人里離れた山奥で練習をするのですか
「凄く寒くて、高地だからだよ。厳しい環境に身を置くこと、そこにいるだけでより強くなり、得るものがある。それと誰にも邪魔をされないからだよ、雑音が届かない。
寝て、食べて、トレーニングするだけで、何も障害がなく練習に集中できる。だから、最高の状態で試合に臨むことが出来ると信じている」
[MMAPLANET]
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