Jun 09, 2011
お気軽に国内旅行したい
紅葉の季節になりました。どこか国内旅行したいと思います。旅行とは日常生活とかけ離れた特別な時間を過ごすことができます。海外旅行なら飛行機の移動時間も長いので、一日も良いものがサクッと気軽に国内旅行したいと思います。毎日、子供たちに叫ぶだけの人生は、一日の休暇を取得する場合、どこに行こうかな。そんなことを考えるだけでワクワク心が和らいでいます。卒業旅行に行こうとする人は何を基準に行くのかを考えた方がいいと思う。それでも卒業旅行は、親しい人と行かなければ面白くも本当にないので選択すらない人もいる。面倒だから行かない人もいて、お金がなくて行けない人もいる。それよりも初代の人がないというのが一番悲しい気がする。
小田原に6月19日、「すみれcafe」(小田原市新屋、0465-37-7650)がオープンした。(小田原箱根経済新聞)
ガラス戸で仕切られた店内と広いオープンテラスにはアジア風のインテリアを置くほか、木彫りの船が浮かぶテラスの池にはコイが泳ぐ。
店主の木村千恵さんは飲食業での経験を経て同店を開いた。「カフェ巡りが趣味で、たくさんの店を見てきた。その中から参考にしたり、自分ならどうするかを考えてきたりして、この店ができた。自分が客の立場になった時に理想とする店を目指している」と木村さん。特に沖縄のカフェのゆっくり過ごせる雰囲気が好きだという。一部の食器には沖縄の焼き物「やちむん」を使う。
フードメニューでは、タイ米を使い、本格的な味付けのタイ風「グリーンカレー」(980円)が「好評」だという。コーヒーは同店オリジナルブレンドの焙煎(ばいせん)した豆を使い、かき氷は上高地の天然水の氷で作るなどのこだわりを見せる。シロップは果汁そのままの自然な味が「人気」とも。
営業時間は11時〜18時30分。月曜定休。
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すみれカフェブログ「すみれ日和」
栃木県大田原市教委は15日、教育委員会を開き、市立中9校で来春から4年間使用する歴史と公民の教科書について、「日本教育再生機構」のメンバーらが執筆した育鵬社の教科書を採択した。育鵬社教科書の採択は全国で初めて。
市教委は平成17年に市区町村立中では全国で初めて扶桑社の教科書を採択。21年の教育委員会でも継続使用を決めている。
教育委員会には委員6人が出席。「領土問題や拉致問題などが適切に掲載されている」「学習指導要領に沿っている」など育鵬社を推す声が多数を占めた。採択は委員長を除く5人で行われ、賛成4人、反対1人の賛成多数で育鵬社の教科書に決まった。
新江侃教育長は採択理由について「歴史教科書は歴史人物の掲載が多く、コラムなどで生徒の関心をひく構成になっている。また公民も人権学習の内容が充実している」などと述べた。
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平塚信用金庫(平塚市、石崎明理事長)と神奈川大学(横浜市神奈川区、伊藤文保理事長)は15日、産業経済の振興、生涯学習への支援、人材育成の推進、地域社会の発展の4本柱からなる包括協定を締結した。地域に密着した両者の人的・知的資源、情報力を連携させることで、地域社会での役割を拡大したいとしている。
同金庫が大学と包括協定を結ぶのは初の試み。神大の金融機関との包括協定は横浜銀行、りそな銀行に続き3件目。地域経済の急速な変化、顧客ニーズの多様化などを受けて同金庫では、平塚にキャンパスの一つを置く神大との連携を模索、神大も「(同金庫は)地域に根差した事業展開が特徴」と応じた。
予定される事業は、産業経済の振興では、中小企業経営の共同研究、両者の専門家による企業経営相談会など。人材育成では、神大から同金庫へのインターンシップを継続し、かつ同金庫の顧客にも紹介する。また神大の授業に「中小企業経営論」などのテーマで寄付講座も開設する。
神大湘南ひらつかキャンパスで行った会見で両理事長は、「平塚信用金庫をバージョンアップし、地元中小企業の発展をサポートしたい」(石崎理事長)、「地域経済の活性化に貢献したい」(伊藤理事長)と協定の意義を語った。
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ドイツで開催中のサッカー女子ワールドカップ(W杯)で史上初の決勝進出を決めた日本代表「なでしこジャパン」。大和市職員の小野寺志保さん(37)は元代表ゴールキーパー(GK)として躍進の礎を築いた一人だ。市内出身の大野忍選手(27)や川澄奈穂美選手(25)ら後輩たちの活躍を見守っている。
市立大野原小4年で西鶴間SCレディースに入り、座間高時代になでしこリーグの日テレ・ベレーザに加入。1995年に代表に選出され五輪2回、W杯3回に参加し、2008年に現役を引退した。今年4月、市職員に採用された。
悲願の決勝進出について「こんなに早く日本が決勝に行けるとは思っていなかった」と驚く。対戦相手のアメリカとはこれまで3分け21敗。「私の時代はドイツは別格で、アメリカはさらにその上にある頂点だった。何回、向かっても勝てなかった」
だが、今の日本は違う。「若手も国際試合を重ねるなど、個々の経験、能力、潜在力は高く、ミスを修正できる力がある。敗れたイングランド戦では相手に自由に動かれ失点したが、その後のドイツ、スウェーデン戦はプレッシャーをかけ続け、自由にさせなかった。決勝でも同じように戦えば勝機はある」。
ベレーザ時代のチームメートの大野選手とは家族ぐるみの付き合い。川澄選手が所属したクラブチーム、大和シルフィードで現在、GKを指導する。「個人技で相手を抜き、状況を打開するようなプレーを期待したい」とエールを送る。
18日早朝の決勝。市生涯学習センターで行われるパブリックビューイング(入場無料、定員600人)でミニ解説と司会のアシスタントを担当する。「スタジアムにいなくても応援する気持ちは選手に必ず届く。私が選手の時は背中を押されているような感覚があった」。一人でも多くの応援を願っている。
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