May 19, 2011
ただ赤ら顔が治らない
バイクに乗った後、スーパーとかに行くたびに赤ら顔されています。マフラーなどで防寒しているなってしまうので恥ずかしいです。お酒を飲んだ感じでもいい風邪と言ったことがあるので、昔からですかと説明するのが面倒です。体質なので、予防のため、赤ちゃんが、温泉や飲んで体温を調節しようとしてもしていましたが治りません。ちょうどどこかに赤ら顔を発症することになります。遺伝とは辛い以前は、医療脱毛は保険が効果なく、高いというイメージがありましたが、最近ではエステの料金と変わらない金額で出来ると聞いて興味が湧いています。エステの価格といってもお店によって違うので調べてみないと分からないが、医学の専門にしてほうが安定感はありますね。問題が起こった時を考えると、医療脱毛がいいかなと思っています。
カンボジアの現地紙は今週、カンボジア証券市場が7月11日にソフトオープンして式典を行うと報じた。しかし、上場予定の政府系公社の新規株式公開(IPO)が間に合わないため、実際の取引開始は11月11日になることが有力だ。(鈴木博)
カンボジアの株式市場開設は、当初予定の2009年から2回にわたり延期されてきたが、昨年7月以降、カンボジア財務経済省は、「11年7月に何としても開設する」としてきた。ただ、7月の稼働は難しい状況にある。
カンボジア政府としては、今年末までにはどうしても実際の取引を開始したいとしており、1が並ぶ11年11月11日を吉日として、取引開始を目指しているもようだ。
カンボジアの株式市場については、カンボジア証券取引委員会が必要な法律、規則、ガイドラインを順次策定。証券取引、上場、証券取引所会員など主要な5つの規則は完成済みで、行動規範などのガイドラインの制定が残るのみとなっている。
カンボジア証券取引所は、カンボジア政府と韓国ソウル証券取引所の合弁事業として設立され、今年2月28日に正式認可を受けた。プノンペン市内のカナディアタワーで業務を開始する予定で、準備を進めているもよう。最も重要な情報技術(IT)システムについては、韓国で使用していたシンプルなシステムを改良したものを採用。すでに同じシステムがラオス証券取引所で問題なく使用されているため、短期間で導入可能としている。また、各証券会社では、取引にこの証券取引所のシステムをリースして使うことになっており、自社開発の必要はない。ただ、証券取引決済銀行では新たなシステム作りが必要で、現在開発が行われているようだ。
■まずは国営3社
一番の問題となっている新規株式公開(IPO)の手続きについては、政府系3公社(シアヌークビル港湾公社、プノンペン上水道公社、テレコムカンボジア)が、幹事証券会社の支援を受けて準備を進めている。具体的にはまず、大口機関投資家による入札(ブックビルディング)を行って売り出し価格を決定し、この価格で一般個人向けに販売する。売り出す株式の20%以上はカンボジア人に販売することが義務付けられている。ブックビルディング入札には、個人は参加できない見込み。時期的には、入札が今年9〜10月、個人への販売がその後約1カ月間になるとみられている。
3公社以外については、政府系2公社(カンボジア電力公社、プノンペン港湾公社)、民間企業8社程度(アクレダ銀行、カナディア銀行、ANZロイヤル銀行、ラッキースーパーマーケット、ソキメックスなど)が上場を前向きに検討しているとされる。ただ、上場時期は早くとも12年前半となる見通しだ。
■SBI証券、日本語要員も
証券会社も準備を進めている。
プノンペン証券(カンボジア系)、カンボジアベトナム証券(ベトナム系)は、プノンペン中心部に店舗を開設済みだ。日系のSBIプノンペン証券も、プノンペン大学近くに個人客用のカウンターを備えた新しい店舗を準備中で、間もなく完成する予定。この店舗では日本語を話す職員の採用も予定している。韓国系のトンヤン証券では、今後の一般個人取引に備え、IPO開始までに1〜2店舗を開設したいとしている。さらに、ブローカー業務の認可を受けている小規模証券会社との連携も検討しているという。
■高いリスク認識を
日本人が、カンボジアでのIPOで株式を買うにはどうしたらよいのだろうか。まず、カンボジアで証券会社に証券口座を開設することが必要となる。次に、証券取引決済認可銀行で、証券取引決済専用口座を開くことも必要だ。現在のところ認可されているのは、アクレダ銀行、カナディア銀行、BIDCの3行のみ。さらに、IPOで株式を購入するには、証券取引委員会が定める登録を行う必要がある。
これらの手続きはまだ始まっておらず、詳細は必ずしも明らかになっていない。現時点では、9月ごろから受付を開始するとみられている。なお、マネーロンダリング(資金洗浄)を防止する観点からも、口座開設には、プノンペンに来て証明書類(パスポート)を提出する必要があるとみられる。海外からの口座開設は、トンヤン証券などが証券取引委員会に検討を求めているが、今のところ前向きな回答は得られていないようだ。
上場後の取引については、当面ネットでのリアルタイム取引はできず、証券会社への電話・メールによる依頼で行うことになる見込み。
なお、カンボジアのカントリーリスクは、経済協力開発機構(OECD)のリスクカテゴリーで「6」と、かなり高い。また、証券関係者からも「ハイリスク、ハイリターンの市場」とみられている。一般投資家は、投資に当たってのリスクを、十分に考慮に入れる必要がある
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