Jan 28, 2011
生活を映すウォーターサーバー
生活を明るく照らしてくれるようなサービスがウォーターサーバーだと思います。やはりウォーターサーバーがあれば便利ですが、とても美味しいです。非常に良い水を毎日飲むのは楽しいことですね。生活も華やいなるだろう、明るくなります。そんなウォーターサーバーで明るく照らしての生活は最高です。我が家の水栓は確実に閉じる必要がこぼれてしまいます。どの家でも終了する必要がリークすると思うのですが、我が家の水道は本当に強化しなければ、水がぽたぽたと漏れています。私はしっかり閉じてだが、主人を閉じが弱い時、水が落ちる音が聞こえてくることがあります。夜中にその音が聞こえてくる耳に残り気になってしまうので夜の戸締り確認時に正しくコックも確認しています。
高濃度の放射性セシウムを含む稲わらを与えられた肉牛が福島県内から出荷されていた問題で、県は17日、1頭を足利市の精肉店が購入し、約266キログラムの肉が販売されていたと発表した。すべて完売されており、セシウム濃度などはわかっていない。
県生活衛生課によると、この牛は5月12日に出荷され、5月13日に埼玉県川口市で食肉処理、足利市の食肉業者が1頭丸ごと(397キログラム、骨付き)をせりで購入。同社の精肉小売店が6月2〜21日に、量り売りで販売した。内訳はサーロイン40キログラム、焼き肉用80キログラム、すき焼き用80キログラム、ヒレ6キログラム、ステーキ用60キログラム。
福島県内では、浅川町に続き、郡山市などの農家が、高濃度の放射性セシウムを含む稲わらを与えていた。同様の肉牛は、このほか足利市のスーパーと野木町の小売店で計45・9キログラムが販売されている。
県はいずれも健康への影響について「心配ない程度」としている。販売店は公表していないが、問い合わせには応じ、自宅で保管している場合には連絡してほしいと呼びかけている。県生活衛生課(電話028・623・3109)。【泉谷由梨子】
7月18日朝刊
【関連記事】
セシウム汚染牛:愛知「あみやき亭」放射性物質検出されず
セシウム汚染牛:鈴鹿や伊勢で22キロ全量を消費 三重
セシウム汚染牛:春日井の業者、東海含む5県に出荷
セシウム検出牛:愛知流通分 県、情報収集進める
セシウム検出牛:愛知で3.15キロ消費
3連休中日の17日、県内は張り出した太平洋高気圧の影響で好天に恵まれ、水銀柱がうなぎ上り。佐野で最高気温37・7度▽小山37・4度▽宇都宮35・9度▽真岡35・6度▽鹿沼35・4度−−を記録するなど、各地で猛暑日となった。
宇都宮市元今泉5の駅東公園プールでは、子ども連れの家族など約1480人が来場=写真。カラフルな水着や浮輪と水面に反射する日光がまぶしい中、歓声が絶えなかった。家族や学校の友人と訪れた同市立今泉小2年の松岡輝(ひかる)君(7)と小久保竣介君(7)は、「プールはいつ来ても楽しい。泳ぎの練習になるので好き」と話していた。
宇都宮地方気象台によると、連休最終日の18日も県内は各地で高温が見込まれ、熱中症に注意が必要という。午後から次第に雲が広がるが、北部の山沿いの一部などを除いて天気は持ちそうだという。【吉村周平】
7月18日朝刊
【関連記事】
台風6号:九州南部・奄美 17日から大しけの見込み
高温注意情報:気象庁が開始…14日の関東など暑い!
梅雨明け:九州北部と関東甲信、北陸で
天気:6月下旬の平均気温、関東甲信〜奄美で過去最高
熱中症:都内の搬送18人に
◇霞ケ浦にウナギを呼び戻そう−−土浦
ウナギを呼び戻して霞ケ浦・北浦の環境改善につなげようと、「うなぎサミット」(実行委員会主催)がこのほど、土浦市東真鍋町の同市民会館大ホールで開かれた。市民団体「霞ケ浦の再生を考える会」(代表・助川弘之前土浦市長)が中心となって企画。ジャーナリストや研究者らが講演してさまざまな意見を戦わせた。
「孫の代にはウナギが食べられなくなるかも」という興味深いテーマで講演したのは共同通信の井田徹治・編集委員。天然のウナギは世界各地で漁獲量が急激に減少しており、生態も謎の部分が多いため、商業的な養殖もできていないと指摘。「ウナギの将来は非常に危ない。ウナギを守るには乱獲や河口堰(ぜき)、水門などの河川構造物の問題を公開の場で議論することが第一歩」と訴えた。
茨城大地域総合研究所の二平章・客員研究員は、霞ケ浦・北浦のウナギ漁獲量は1960年前後は400トン超あったが、87年は4トンまで落ち込み、2000年代までは5〜18トンになったと指摘した。霞ケ浦と利根川の合流点に建設された常陸川水門(神栖市)を閉鎖した後、76年以降から激減したとデータを示し説明。「地域の再生、自然の再生のためにも、もう一度ウナギの遡上(そじょう)する湖に戻し、天然ウナギの一大産地にしたい」と呼び掛けた。
その後、NPO関係者らが参加してパネルディスカッションも行われ、2年後をめどに常陸川水門を柔軟に開閉するよう求める決議を採択した。【福沢光一】
7月18日朝刊
【関連記事】
東日本大震災:セシウム汚染疑い牛、4市6店に流通 県内でも100キロ /茨城
東日本大震災:飛灰にセシウム 常総環境センター、1万6000ベクレル検出 /茨城
覚せい剤使用:被告、使用認める 地検、懲役2年求刑−−水戸地裁初公判 /茨城
節電:シール張って意識高める 小学生デザイン、18日に配布−−つくば /茨城
取手駅西口:活性化案、市議からは賛否−−全員協議会 /茨城
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.