Jul 13, 2009
名刺の管理はビジネスの基礎的で重要な情報
PCやスマートフォンの開発はしたが、ビジネスでは昔から変わらないものがある。それは名刺です。名刺には会社名、名前はもちろん電話番号も出ている。最近では、企業のURLや電子メールアドレスも掲載されている。既存の名刺管理、名刺フォルダに整理するだけで生かしことができない。したがって、これらのデータをスキャンして企業全体を生かす方向に時代は進化している。そのためのソフトも発売されている。名刺の管理はビジネスの基礎的で重要な情報である。営業職等であれば、毎日の名刺が増えて、すぐにかなりのスエドゥェオていくと思いますが、自分の名刺の管理とどのように与えておられるか?私の場合はその分増えることもないのですが、万が一の場合に類を見ないことが多いので、スマートフォンのアプリケーションを利用してまとめています。名刺管理の上手な方法とは必ずあるのですよね。今回の調査でみようと思います。
民主党の政権運営を批判し、昨年10月の参院予算委員会で仙谷由人官房長官(当時)に恫喝(どうかつ)された経済産業省のキャリア官僚、古賀茂明氏(55)=大臣官房付=が、松永和夫事務次官から法的根拠もなく事実上の退職勧告を受けていたことが27日、分かった。古賀氏は5月発売の著書「日本中枢の崩壊」で、福島第1原発事故をめぐる政府の対応について厳しく批判し、菅政権側の反発を招いていた。
関係者によると、松永氏は24日、古賀氏に突然、「あなたにふさわしいポストはない」と7月15日付での自発的な退職を迫った。
古賀氏は産経新聞社の取材に「本来の人事権者の海江田万里経産相に会ったこともない自分について、なぜ次官が人事を評価できるのか」と話し、退職要求の受け入れを留保している。一方で、次の新しい仕事探しも始めたという。
古賀氏は昨年、望月晴文前次官(現・内閣官房参与)にも自発的な退職を求められたが応じなかった。
古賀氏は昭和55年、通商産業省(現・経産省)に入省、平成20年に国家公務員制度改革推進本部事務局の審議官に就任。天下りの規制強化などを訴え、霞が関からも反発を受けていた。
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東日本大震災の震災孤児 支援には厳しい現実もある
東日本大震災や東京電力福島第1原発事故の影響で宿泊客が減少する中、都内ホテルの「同窓会プラン」が好評だ。パーティーや海外からの団体客の落ち込みをカバーするのに一役買っているという。背景には震災をきっかけに、「絆」を再確認したいという思いもあるようだ。(寺田明伸)
京王プラザホテル(新宿区)は開業40周年記念として同窓会プランを用意したところ、4月から9月までにすでに120件の予約があったいう。
今月18日に開かれたのは、玉川学園高校(町田市)昭和56年度卒業生の同窓会。会は被災した岩手県大船渡市の末崎小学校に文房具を300セット送った。
同窓生の主婦、高橋睦美さん(48)に、友人で末崎小の教諭から応援を求める連絡が入り、「すぐにこの同窓会が動いて支援物資を届け、子供たちに喜ばれた」と絆の強さを実感したという。
幹事で会社員、塚越一雄さん(48)は「小学校からの仲間も多く、震災後すぐに同窓会で安否を確認しあった」と結束力を強調する。
同ホテルによると、震災以降アジアからの旅行客が減った影響などで、5月の客室稼働率は約54%と、前年の約81%から3割近く落ち込んだ。一方で同窓会は2割以上増加。8件開催された日もあった。
背景について、同ホテルは「震災後、人と人のつながりを大事にしたいという思いが強まっているようだ」としている。
ホテルの同窓会プランが脚光を浴び始めたのは、ここ2、3年のこと。他の大手ホテルもこぞってプランを用意している。
リーガロイヤルホテル東京(新宿区)は、震災後は団体利用が減っている中でも同窓会プランのニーズは高いという。ホテルオークラ東京(港区)も、震災後は宿泊が落ち込んでいるものの、同窓会は昨年度と同程度開かれており、安定した利用が見込まれると期待する。
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仁義なき引き抜き工作だった。自民党の浜田和幸参院議員が27日、震災復興担当の総務政務官への就任を受諾し、離党届を提出。自民党は政府・与党から延長国会の法案審議への協力を呼びかけられていただけに、「握手を求めておきながら横っ面を張り倒すような行為」(閣僚経験者)と怒り心頭だ。しかし、自民党にも、切り崩しを受ける弱みを抱えていたのも事実だ。
◆十数人と極秘接触
切り崩しの仕掛け人は、国民新党の亀井静香代表と民主党の石井一副代表だった。
「副大臣をやってくれないか…」
23日、国会近くのホテル。亀井氏はある野党参院議員と極秘に接触すると、単刀直入に要件を切り出した。
この議員は石井氏からも何度も面会を求められ、断り続けていた。亀井氏と会うことにも躊躇(ちゅうちょ)はあった。2人の狙いは明白だ。野党議員にポストをちらつかせて与党入りを促し、衆参のねじれを解消する−。それは現政権の延命工作の一環にほかならない。
この議員は「菅さんが首相でいる限りは難しいですよ」と亀井氏に返答した。
関係者によると、亀井氏は浜田氏を含め10人以上の野党参院議員と極秘に接触し、離党を促したという。多くの議員が要請を固辞したが、1人だけが釣り針にかかった。
「自民党にいても今期限りとみて誘いに応じたのだろう」
自民党幹部は浜田氏の行動の背景について、浜田氏が選挙地盤の鳥取県連幹部との間で衝突を繰り返していたことを挙げる。
参院鳥取選挙区では、平成21年12月に民主党の小沢一郎元代表の政治工作で当時、自民党参院議員だった田村耕太郎氏が離党し、民主党入りした経緯がある。参院選を半年後に控えていたため、自民党は急遽(きゅうきょ)、浜田氏を公認候補に選んだが、「緊急とはいえ、学者出身で政党政治を理解できない人を選ぶべきではなかった」と悔やむ声もあがっている。
◆受け皿になれず
自民党幹部は27日、政府・与党の謀略を口々に非難した。
山本一太参院政審会長「自民党の中に手をつっこむ手法は断じて許せない」
大島理森副総裁「内閣と自民党との間の信頼感は全くなくなると警告する」
浜田氏に対しては、離党を認めず除名処分で臨む方針だ。しかし、問題の本質は、今回の離党劇が浜田氏の単独行動で収まるかどうかだ。
自民党の離党予備軍は今は潜在化しているが、菅直人首相退陣後に民主党の支持率が回復すれば、一気に爆発すると懸念されている。自民党の政党支持率は内閣不信任決議案の提出以降、続落しており、民主党批判の受け皿政党として受け止められていないのは誰の目にも明らかだからだ。
産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)の合同世論調査で、自民党の政党支持率は19・0%。前回調査(5月28、29日実施)よりも1・7ポイント減り、東日本大震災発生直前の水準に逆戻りした。
逆に民主党は政党支持率を上げており、前々回調査(4月23、24日実施)で7・5ポイントあった差は、わずか1ポイント差まで肉薄している。
政権奪回のシナリオが見えない自民党。このため、参院の実力者だった村上正邦元労相ら自民党OBも、与野党連携を目指し動きを活発化させている。谷垣禎一総裁ら党執行部は、神経をとがらせる毎日が続きそうだ。
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