Jul 11, 2011
監視カメラ、防犯になるか
最近、さまざまなコンピュータ制御され、監視カメラを導入する企業が増えてきています。しかし、実際に監視カメラと防犯のでしょうか?もし犯人が体全体を被覆するので、カバーしている場合はどうでしょうか。強度が入ったという証明はなると思うが、犯人が捕まることの助けにならないかもしれません。実際に監視カメラと防犯のでしょうか?数年前までは、エレベーターやコンビニ店などの監視カメラが設置されていることを知ると、自分は何もすることはないが、なぜか見張られているようだし、不快な気分になることがたびたびあった。しかし、物騒な事件が起こる今にしては、監視カメラがなぜか心のどこかに安心することができます。もし自分の身に事件が災いが最もかかっても証明してくれる監視カメラがある。監視カメラは安心を与える存在になっている。
来年のロンドン五輪出場権をかけたバレーボールのワールドカップ(=W杯、11月4日〜12月4日、東京など)は13日、北海道・北海きたえーるなどで行われ、全日本女子(以下、日本)は世界ランキング1位のブラジルに3−0(26−24、25ー19、25−23)で勝った。日本は5勝3敗、勝ち点16で5位となり、2位米国、4位ドイツとの対戦をひかえる16日からの第4ラウンド(東京)に五輪出場権獲得の望みをつないだ。
以下、キャプテンとしてチームを引っ張った荒木絵里香(東レ)のコメント
「ブラジルに勝つことができて本当にうれしい。チームのメンバー、スタッフが一丸となって戦い勝ちきれてよかった。ブラジルは本調子ではなかったが、試合を重ねるごとに日本のチーム力が上がっていたので勝つことができてよかった。中国、イタリアと連続失点で負けた試合があったが、まずは8点、10点と目の前の1点1点を取ることに集中して戦うことができた。この勢いを(16日からの)東京ラウンドにつなげたい」
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プロ野球の「コナミ日本シリーズ2011」ソフトバンク−中日の第2戦が13日、ヤフードームで行われ、中日が延長戦を2−1で制し、2連勝した。
両チームの先発はソフトバンクが杉内、中日は吉見。中日は七回、2死一、二塁で平田が左翼フェンス直撃の適時二塁打を放ち1点先制。その裏、ソフトバンクは1死満塁で、川崎が中日の2番手・浅尾から適時打を放ち同点に追いついた。その後は両者譲らず、2日連続の延長戦に入った。
中日は十回、2死一、二塁で森野がこの回から登板の馬原から左翼前に適時打を放ち、勝ち越した。
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「JAF Grand Prix SUPER GT & Formula NIPPON FUJI SPRINT CUP 2011」は、13日、晴天の富士スピードウェイで大会最終日を迎え、GT500、GT300、Fニッポンの各部門におけるJAF GP獲得者が決定した。
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まずは今年から“一発決勝”に変更されたFニッポンの決勝レース。ポール発進のジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ(インパル・トヨタ)と、2番手発進の中嶋一貴(トムス・トヨタ)、かつて全日本F3時代に好敵手だった両者がスタート直後に激しく競り合い、1コーナーでややアウト側へとはらんでしまう。
このシーンをオリベイラはこう振り返る。「ほぼ互角のスタートだった。(短距離戦だけに)あそこでリードを許すわけにはいかないと思っていたよ。僕たちが少しワイドなコーナリングになったことで、石浦にチャンスが生まれたようだね」。
オリベイラは首位をキープできたが、一貴は石浦宏明(キグナススノコ・トヨタ)に間隙を突かれるかたちで3位に後退。結局、このあと上位3車のポジションは動かず、オリベイラが22周のスプリント決戦を制して、JAF GP/Fニッポン部門を獲得した。
昨年はシリーズ王者に輝きながら、今季のシリーズ戦ではランク3位に終わっていたオリベイラ。「マシンのバランス取りに苦しむことが多かった年だけど、最後にこういうかたちで終われてよかったと思う」と、この一年を総括している。
続いてGT300の決勝第2レース。前日の第1レースとのポイント合算によりJAF GPの行方が決まるが、第1レースの覇者、初音ミク・グッドスマイルBMWは、この日は12番スタート。
しかし、やはり直線が速いこのマシンにとって富士は我が庭とも言えるコースだった。番場琢は圧巻の追い上げを見せて、7周目にはトップ浮上。前日の谷口信輝の勝利と合わせ、連勝でJAF GP/GT300部門を獲得した。これで谷口&番場は、シリーズ戦のタイトルを含めての“今季2冠”を達成だ。
「予選は自分のタイヤ選択ミスでしたから、今日は絶対勝ってやる、と思って臨みました。嬉しいです」と言う番場を、いつもは優しくも手厳しい谷口が「100点のレースでした」と賞賛。まさに「最高な1年」(番場)の有終の美となった。
最後はGT500の決勝第2レース。4番グリッドから素晴らしいスタートを見せた伊沢拓也(RAYBRIG HSV-010/ホンダ)が優勝を飾るが、前日のウイナーであるS Road MOLA GT-Rの柳田真孝がしっかり2位でゴールし、総合で競うJAF GP/GT500部門は柳田&ロニー・クインタレッリが獲得。
GT500初年度のチームながら、既にシリーズタイトルを獲得するなど素晴らしいシーズンを過ごしてきた彼らだが、今大会にも「集大成にするつもりでサーキットに入りました」(大駅俊臣監督)と、チーム全体が気持ちを緩めることなく臨戦、そして見事にJAF GPも獲得したのであった。
賞金の使い道については、新婚の柳田は「先日の結婚式でちょっと費用が……」と、その補填に充てる旨を披露。一方のクインタレッリは、なぜか「ボクは新しい布団を買うって決めている」と、得意の日本語で宣言?
サポートレースとして開催された、往年の名選手たちがホンダ『CR-Z』で戦う「ENEOS SUSTINA レジェンドカップ」は、日本の元祖・天才、長谷見昌弘さんが優勝。また、今大会の参戦全ドライバーを出身地で東西両軍に分けての「東西対抗戦」は、762点対628点で、本山哲をキャプテン、織戸学を応援団長とする東軍が、昨年に続いて勝利した。脇阪寿一キャプテンと谷口応援団長が率いた西軍にとっては残念な結果となっている。
来季もシーズン末の11月9〜11日に開催が予定されている富士スプリントカップ。真剣勝負でありながらも、シリーズ戦とは違った魅力を備えた、モータースポーツ界の紅白歌合戦的な性格のビッグイベントとしての定着、さらなる内容充実が期待される。
《レスポンス 遠藤俊幸》
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