Jan 29, 2011

知っている人は、インプラントした

私もいつかインプラントだと根しかない奥歯を考えながら思っていましたが、高額で、顎骨に付くのがどうしても怖いと感じています。しかし、最近、知っている人がインプラントという話を聞いてどうだったか尋ねると、直後には痛いけど、今はもう気にならないし、ブリッジでの時より食べやすいとのことでした。
インプラントは歯科技術を知っていますか?インプラントは、喪失した歯の根に金属を入れることで再現する技術で、一般的な入れ歯とは異なります。通常の入れ歯と比較すると、自然に噛むことができますよ。ただし、インプラントは根の金属を入れるので、歯茎の状態に応じて処理がよくならない場合もあるそうですよ。気になる場合インターネットで調べてみるといいですよ。
 「高瀬川の流れとともに歩むまち」をテーマに、京都市立芸術大の学生が制作したパネルが、下京区のひと・まち交流館京都で展示されている。住民から聞き取った話をもとに、昔と今の街並みを一体にした鮮やかな絵画作品が会場を彩っている。
 学生の作品を地域活性化に生かそうと、市景観・まちづくりセンターが毎年開いている。今回は市立芸術大デザイン科1年の学生たちが、昨年12月から高瀬川流域を回って話を聞き、昔のまちの姿や自分が気付いたものを盛り込んで描いた。
 縦2メートル、横0・7メートルのパネル32枚。かつて花街として栄えた五条楽園の風情や、元立誠小の校舎が児童でにぎわう様子など、空想と現実を組み合わせた絵が来場者の興味を引いている。
 先斗町を描いた関香織さん(19)=大津市=は「昔のにぎわいについて喫茶店で聞いたり、路地で老舗を発見したりして楽しかった。作品を見た人に、京都を歩いてみたいと思ってもらいたい」と話していた。14日まで。無料。

 第83回選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高校野球連盟主催、朝日新聞社後援)に出場する北海ナインらが7日、札幌市役所を訪れ、上田文雄市長に健闘を誓った=写真。
 上田市長が「センバツは全国民が注目する大会。活躍を心から応援しています」と激励すると、西尾匡人主将(2年)は「守備からリズムを作ってプレーしたい」と応じた。歓談の中で、雪国のハンディを心配する上田市長らに、主将は「2月に静岡合宿をしたので感覚を取り戻せた」ときっぱり。8日から3日間、岐阜県で2度目の合宿を行い、中京(岐阜)などとの練習試合で実戦感覚を高めるという。
 大会は23日に兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開幕。15日の抽選で対戦相手が決まる。【片平知宏】

3月8日朝刊

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 ◇勝負強さ、トップクラス−−多間泰介三塁手(2年)
 昨秋の道大会準決勝でサヨナラ打を放つなど勝負強さはトップクラス。だが、「他にも好機はあった。あそこしか生かせなかった」と満足はしていない。とにかく研究熱心で、冬季に脇が開く打撃フォームを修正。「内角球も右方向に打てるようになった」という。
 1年春にひじを痛めて投手を断念した経験も持つ。「それも含めて野球」と割り切っていたが、道大会の準決勝では急きょ登板の機会も。「ピンチだったので驚いた」が、好救援で決勝進出に貢献した。紋別市出身。将来の夢は、地元に戻って父と同じ薬剤師になることだという。
 ◇課題の守備力を強化−−氏家崚左翼手(2年)
 昨秋は背番号「17」ながら8試合に出場。4割3分8厘の高打率を残した打力を買われて、甲子園で初めての「7」を背負う。「素直にうれしい」と喜ぶが、課題は守りだ。
 入学時は遊撃手。昨秋から左翼へコンバートされたが、「飛球やゴロのタイミングが(内野手と)違う」と戸惑った。「足も速く守備もうまい」と認める石川圭太選手(2年)らライバルも多く、ノックの量を増やして守備力強化に努めた。「指にしっかりかかるようになったな、と言われました」。休日にキャッチボールをしてくれる父も今では、成長を認めているようだ。

3月8日朝刊

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 札幌市消防局は3月から、札幌北消防署で、一般家庭からごみとして出されるスプレー缶や卓上コンロ用ガスボンベの無料回収を始めた。同消防署がモデル事業として実施し、後に市内全域に広げる。同市では回収したスプレー缶などから漏れたガスがごみ収集車内で引火するケースが多発し、缶からガスを抜いていた住民がやけどを負う事故も発生。消防署が一括回収することで事故を防ぐ狙いがあり、「道内では初の試み」(同消防局)という。【吉井理記】
 回収を実施するのは同署と、あいの里や新川など同署管内の七つの出張所で、いずれも同市北区内。午前7時〜午後10時に職員に直接手渡す。ガスが抜かれていないものも引き取り、同署などで分別や穴開けなどの処理を施し、市環境局に引き渡す。
 対象は一般家庭に限っており、焼き肉店のガスボンベなど事業者のものは受け付けない。同消防署によると、1〜7日で約130本を回収したという。
 同市ではスプレー缶などを捨てる場合、中身を使い切り、穴を開けガスを抜いて透明な袋に入れて捨てるよう呼びかけているが、ルールを守らない人がいる。また、高齢者の中には「穴を開けるのが怖い」という声も多いという。
 同市消防局によると、06年以降、ごみ収集車の火災は年82〜141件も発生。昨年は88件だった。いずれもスプレー缶などから漏れたガスに、ごみを圧縮する過程で発生した火花が引火したとみられ、被害額が100万円を超えた年もある。室内で穴開け中にガスがストーブや湯沸かし器の火に引火し、やけどを負う事故も昨年だけで4件発生した。
 道内の主要都市では、札幌市同様、旭川市や小樽市、釧路市などが捨てる際に穴開けを求める。一方、住民の引火事故を防ぐために、江別市や苫小牧市などは穴開けを求めていないが、収集車の火災に頭を痛めている。
 札幌市消防局は「消防署員の負担は増えるが、事故は減る可能性がある。札幌北消防署の実施結果を検証し、早期に全市で回収を実施したい」と話している。

3月8日朝刊

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