Jul 06, 2010
家庭教師を雇うの欠点は、
家庭教師の欠点は、アルバイトの大学生が派遣されることが多いです。 20代の大学生なので、子供と年齢も近いですよね。勉強せずに遊んで話に夢中になるのではないか心配ですね。また、大学生アルバイトのために、せっかく慣れても終了してしまうのではないか?また、子供との相性もあるので、良い家庭教師巡り会えるがポイントです。私は大学生時代の4年間、塾講師のアルバイトをしてきました。大学教授の紹介で、そこには、個人経営している小規模の小さな塾でした。塾长の所有者が一人と私を含めて講師陣が3人という非常に快適な環境でした。私は従って、"勉強を教える"という教育のもとを学びました。そこで出会った学生たちは、そして、塾长と塾講師の2人とは今も切っても離せない関係です。
◇「一般」「ファミリー」2コースを設定
甲府市の中心部と北部を歩いて山梨の歴史に触れる第2回「風林火山歴史ウォーク」(甲府商工会議所などで作る実行委主催、毎日新聞甲府支局など後援)が10月30日開催される。
同日午前10時に舞鶴城公園を出発し、武田神社−積翠寺−要害山−ワイナリー「サドヤ」までの往復11キロを歩く「一般コース」と、武田神社で折り返してサドヤまで5キロを歩く「ファミリーコース」の2コース。
昨年11月に初開催した際には約2000人が参加。今回は東日本大震災復興チャリティーバザーを実施するほか、県内に避難している被災者は無料招待する。
また、県外から参加者を呼び込むため、ゴール地点のサドヤの地下ワインセラーで午前11時〜午後6時まで、県内のワインメーカー10社が試飲会を実施。チケット(1000円)を購入すれば、参加者でなくても入場できる。
実行委は「未曽有の災害に見舞われ、歴史に学ぶ機運が高まっている。県内への避難者とのコミュニケーションや、週末を楽しく過ごせる山梨のアピールにつなげたい」としている。
参加料は高校生以上1500円、小中学生500円、未就学児無料。問い合わせは実行委(電話055・221・0303)。【岡田悟】
8月27日朝刊
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◇小尾さんと地場さん栽培、観賞用1株から夢実現
北杜産ホップを使ったビールが今秋、復活する。北杜市はかつて、ビール生産に欠かせないホップの栽培が盛んだったが、90年代以降、ほとんど姿を消した。そんな中、小尾(おび)章雄さん(88)と地場正充さん(57)が栽培するホップが今夏、同市高根町清里の観光施設「萌木の村」が造る地ビールに使われることになった。【春増翔太】
同市高根町五町田の小尾さんの畑では今夏も、1株のホップが花をつけた。高さ約4メートルの支柱に巻き付いたつるの至る所から枝が伸び、雌花が重なり合って丸くなった毬花(きゅうか)が垂れ下がっている。
同市では、キリンビール(東京都)と契約した農家がホップの栽培を続け、小尾さんによると、全盛期の55年ごろは約700軒が栽培していたという。主流品種は、地元で開発された「甲斐黄金(こがね)」だった。小尾さんも夜間に電球をつけて成長を促進させる「電照栽培」を取り入れ、多い時は300株を育てていた。しかし、高齢化から栽培農家は徐々に減り、94年には、キリンと地元農家との契約は打ち切りになり、多くの農家はホップから手を引いた。ただ、小尾さんは、甲斐黄金への愛着から「観賞用に」と、1株だけ栽培を続けていた。
甲府市羽黒町在住の地場さんは、会社員だった07年、かねて夢見ていた有機農業を実現させるために退職。小尾さんの畑80アールを借りたところ、ホップの株が残っていることを知り、「地元で作り続けられてきたホップを育てたい」と決意。小尾さんから一部を分けてもらい、今では北杜市の畑に通ってハーブや野菜と共にホップ栽培に力を入れている。
試行錯誤を繰り返す地場さんに対し、小尾さんは「もっと施肥をしたりして手間をかけんと」などと栽培を指導しながら、「自分がやめれば山梨からホップは消えると思っていた。細々でも栽培が続いていくのはうれしい」と話す。
今月16日、小尾さんと地場さんの畑を、「萌木の村」醸造部の中村和彦さん(43)と松岡風人さん(27)が「地元産ホップがあるならぜひ使いたい」と訪れ、ホップを収穫。中村さんは「生のホップが手に入れば、面白いビールができるかもしれない」と声を弾ませた。今月下旬にビールを仕込み、10月上旬に完成する予定だ。
地場さんは来年以降も栽培規模を増やしていくつもりだ。「小尾さんの最後の1株から、一部を分けてもらえたことは幸運だった。いずれは畑の周りをホップのカーテンで覆って、『北杜産ホップ』を広めたい」
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■ことば
◇ホップ
アサ科のつる性多年生植物。ビール生産に使われるのは雌株で、雌花につく花粉の持つ独特の苦みと殺菌作用はビールの醸造に欠かせない。ドイツではビールの原料を麦芽、水、酵母、ホップのみに限定することを定めた「ビール純粋令」が1516年に制定され、今も残る。国内には明治期に持ち込まれ、昭和初期から山梨、長野両県で盛んに栽培。北杜市長坂町中丸には、94年に石碑「ホップ栽培発祥の地」が建てられた。山梨県農政総務課によると、今では県内生産、出荷量は統計にない。農林水産省の09年度の統計によると、国内生産量は岩手県109トン▽秋田県89トン▽山形県81トン−−と東北地方が中心だ。
8月27日朝刊
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