May 11, 2010
費用がセットになっている合宿教習所
教習所を選ぶ際に考えるのは申込金、教材費、授業料検定料金、宿泊料金、食事代などの費用がすべてセットになっている合宿教習所です。短時間に低予算で完成できるという魅力があるが、スケジュールが整理取ることができず、最終的にシャトルバスが出ている通学受講教習所に通いましたが3ヶ月程度必要だった。自動車免許を取る敏捷免許が取れるのが合宿免許ですが、結婚をしたので家を空けて合宿免許に行くことはなかったので、教習所で運転免許を取ることにした。合宿免許は費用も安く早く免許が取れるの代わりに知らないことがあっても、スケジュールどおりに指導していくそうだから私のようなニョンドゥルウンついていけないかもしれません。されると、やっぱり教習所に通って免許を持っている方が早く取るかもしれません。
デロイト トーマツ コンサルティング 自動車セクターは4月19日、世界17カ国で実施した「電気自動車(EV)に対する消費者意識調査」の調査結果(速報)を発表した。
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この調査は2010年11月〜2011年3月にかけて、中国、米国、欧州(7カ国)、日本など世界17カ国で行われたもので、デロイト トウシュ トーマツ リミテッドグローバル製造業インダストリーグループが実施したのをまとめたもの。いずれの地域もインターネット調査で回答を得ている。
日本での調査期間は1月28日、29日で、東京23区、政令指定都市、その他地域に住む20〜69歳の男女(自動車保有者9割、非保有者1割)を調査対象とした。サンプル数は2075。
その他地域については、中国では主要都市部に住む18歳以上の自動車免許を持つ男女を、米国、欧州では都市部、都市部近郊、その他地域に住む18歳以上の自動車免許を持つ男女を調査対象としており、サンプル数は中国1163、米国1007、欧州4760(ベルギー、フランス、ドイツ、イタリア、スペイン、トルコ、英国)。
調査結果によると、中国、米国、欧州、日本の4地域でもっともEVに対して積極的な購入意向を示したのは中国で、EV購入への関心が高く、1年以内に購入またはリースする可能性が高い層である「潜在的初期採用者」が50%いると言う。
一方、日本の消費者における潜在的初期採用者の割合はわずか4%で、この保守的な回答の背景にはEVの車両価格と充電時間に対する要望が挙げられると言う。
日本の消費者の63%はEVの車両価格に対し、ガソリン車と同等またはそれ以下の価格を希望しており、車両価格面でEVを特別なものと認めていない。さらに、日本の消費者の81%は2時間以内にEVのフル充電が完了することを希望しており、これは他地域(55〜67%)に比べ突出して高いと言う。
その半面、日本でのEV普及に向けた好材料として走行距離を挙げている。平日の平均走行距離が80km未満と答えた日本の消費者は94%であり、その割合は他地域(77〜80%)に比べ高い。
EVの車両価格を左右するのはバッテリーであり、走行可能距離を長くしようとすれば車両価格が高くなる。このトレードオフについて、デロイトは「バッテリー価格低下など技術的な進歩がなされない限り解決しない」としており、将来のEV普及に向けてはこうした消費者の意識変化や、自動車メーカーの取り組み、政府の政策上の支援などが影響すると結論づけている。
※記事中グラフの調査レポート発行者および出典:デロイト トーマツ コンサルティング「電気自動車(EV)に対する消費者意識調査」
【Car Watch,小林 隆】
ケンウッドは、ワンセグチューナ内蔵の2DINカーナビゲーション2モデルを2011年夏に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は、液晶が7型の「MDV-525」が9万円前後、6.1型の「MDV-323」が7万円前後。
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いずれも、記録媒体にSSDを採用する2DINナビ。「MDV-525」は7型/800×480ドット液晶と16GB SSDを、「MDV-323」は6.1型/480×234ドット液晶と8GB SSDを搭載する。
両機種ともワンセグテレビチューナを内蔵するほか、DVD再生と、USBメモリ、SD/SDHCカード(最大32GB)内のMP3/WMA/AAC/FLAC/WAV音楽再生に対応。MDV-525のみ、CDから内蔵SSDへのダイレクト録音も可能。録音モードはAACで、128kbps/最大約1,000曲の通常モードと、256kbps/最大約500曲の高音質モードを用意。Roviの音楽データベース「LASSO」を搭載し、アルバムや曲のタイトル、ジャンル、アーティスト名を表示できる。また、MDV-525のみ、SD/SDHCカードやUSBメモリ内のAVI/MP4/WMV動画再生にも対応する。
そのほか、別売アダプタを介してiPod/iPhoneの動画/音楽再生にも対応可能。アダプタは動画/音楽両対応の「KCA-iP302」と、音楽のみの「KCA-iP102」を用意する。
ディスプレイはTN型パネルを搭載し、白色LEDバックライトを採用。MDV-525はLEDと高精細液晶の「スーパーファインビューモニター」で、ナビ画面と動画を同時に表示する「2画面表示機能」も利用できるほか、「業界唯一」という“逆チルト”を含む7段階のチルトが可能。MDV-323は、取付角表示調整機能により、コンソール形状が上向きの車でも、画面の視認性を高められるという。さらにMDV-323はフロントパネルを脱着式としたことで、ナビをが装着していることが車外からわかりづらく、盗難防止になるという。
音声出力は両機種とも最大50W×4ch。MDV-525のみ、同社の専用設計で音の明瞭感や量感を高める「オリジナル・バックアップ・コンデンサ」や、ナビ部からのノイズを排除する「無干渉セパレートシャーシ構造」を採用する。さらに、PCの楽曲をUSB/SDに転送できるソフト「KENWOOD Music Editor-VX」も同梱。SD/USB内の楽曲を高速で簡単に検索可能になるほか、アルバムアートの表示やサビスキャン機能、曲調の自動分類などが利用できる。音楽だけでなく映像データにも対応。
ナビ機能として、両機種ともFM-VICSを搭載。2010年秋の地図データを搭載し、約3,700万件のピンポイント住所検索や、698のジャンル検索、近くの施設を探せる周辺検索などが利用できる。また、「MAPPLEガイドデータ全国約7万件」や「MAPPLE全国SA/PA情報」も収録。さらに、昭文社のガイドブックに掲載している「まっぷるコード」からの検索も可能。MDV-525には、加速や減速などから、運転の“エコ度”を判定しアドバイスする「エコメニュー機能」も搭載する。
操作面では、高速レスポンスを特徴とする「ジェットレスポンスエンジンII」を搭載。また、データの読み込みが速い「車載スペックSSD」を搭載、高度なナビ性能と快適な操作性を実現したという。
AM/FMチューナも搭載。AV入力として背面にRCAを搭載。MDV-323はAUX入力として前面に4極ミニプラグも装備する。いずれも、プリアウトや、リアビューカメラ用のRCAを各1系統備える。ワンセグ用アンテナやGPSアンテナ、AVケーブルなどが付属。また、別売でステアリングリモコン「KNA-300EX」(2,100円)も用意する。
【AV Watch,中林暁】
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