Jul 21, 2011
就職塾で履歴書の書き方を学ぼう
履歴書を目の前にすると何を書いていいのか分からなくなるという学生は多い。そのため、就職塾の中でも、履歴書の書き方を教えてくれる講座が人気だという。履歴書は就職の最初の関門だとある。第一関門を突破しないと面接を行うこともできない。そのため、就職塾では、魅力的な履歴書の書き方を是非教えてやろう。今は就職氷河期と呼ばれるほどの就職が難しい時代が来ています。そんな中でエントリーシートの書き方が分からない、なぜか面接で落ちてしまう、なかなか内定を取ることができない、行きたい企業があるが、どうすればいいかわからないなど、様々な悩みを抱えている方がおられると思います。そんな方々に朗報があります。これは、就職塾です。就職塾は、就職の難しさがあなたを完全にサポートしてくれています。就職塾の就職氷河期を克服しましょう。
養老町教育委員会は8日、同町橋爪の象鼻山(ぞうびさん)古墳群が、2世紀中ごろから5世紀後半にかけて300年以上の期間、数度にわたって築造されてきたことが明らかになったと発表した。新しい墳墓は、過去の墳墓を避けて造られていることも判明。専門家は「象鼻山は初めて墳墓が築造されて以来、聖地として伝えられてきた可能性が高い」としている。
同古墳群は、濃尾平野の西端にある象鼻山(142メートル)の山頂周辺に70基の古墳が確認されている。今回の調査では、標高80メートルの二つの古墳を発掘。いずれも直径14メートルの円墳が見つかった。多数の須恵器や土器が出土しており、いずれも5世紀後半に築造されたもので、これまでの大規模な整地をした後に盛り土して造ったのと違い、地形を利用し土木量を抑えた方法を採用していた。
同古墳群は、これまでの調査で、2世紀中ごろから後半にかけ、ほとんどの墳墓が築造され、3世紀後半に1号墳が造られた。今回見つかった円墳は、その約200年後にあたることから、同町教委は、時代時代の節目に築造されていたのではないかとみている。
愛知県埋蔵文化財センターの赤塚次郎副センター長は「5世紀後半になっても、過去の場所でなく新たな場所で墳墓を造っていたのは、代々聖地としての言い伝えがあったのでは」と話している。
町教委は11日午後1時から養老町民会館で象鼻山古墳群シンポジウム「邪馬台国時代の象鼻山〜古墳出現の背景を探る」を開催するほか、19日午後1時から現地説明会(小雨決行)を行う。【子林光和】
2月9日朝刊
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一関市は市内にある医療機関の医師不足を解消するため、医学生を対象に修学貸し付け事業を創設した。医師免許取得後に民間を含む市指定医療機関で貸付期間の1・5倍に相当する間、勤務した場合は償還が免除される。市によると、勤務病院を公立だけでなく民間まで広げた奨学制度は県内では珍しいという。
貸し付けは修学期間の6年間で、月額30万円が上限。私立大の医学生は、これとは別に760万円を限度に入学一時金も貸与する。
医師免許を取得し、2年間の臨床研修を受けた後、市内の3県立病院と2国保診療所、2次救急を担う5民間医療機関のいずれかで勤務することが条件。償還免除は、例えば医学生が6年間にわたって修学資金を受けた場合、その1・5倍に相当する9年間、市の指定医療機関で勤務すれば、利子を含めて全額免除される仕組みだ。入学一時金も免除対象になる。
財源は昨年4月の過疎法改正でソフト事業にも使えるようになった過疎債を充てる。11年度から過疎法期限の15年度まで募集する予定。藤野裕・市政策推進監は「医師不足は民間病院も同じ。地域の医療機関として医師確保に努めたい」と話している。
11年度は1人を募集する。受け付けは15日から3月24日まで。書類と面接選考を経て決定する。申し込み・問い合わせは市政策推進監(0191・21・2111)。【湯浅聖一】
2月9日朝刊
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各務原市は8日、新年度の当初予算案を発表した。一般会計417億5000万円(前年度比2・6%減)、総額761億5928万5000円(同0・9%増)。一般会計は、今年度の東海中央病院改築助成金の減少分(8億円)を考慮すると、実質的には今年度とほぼ同規模という。28日開会の3月定例市議会に提案される。
主な事業では、119番通報の際、通報者の場所(災害発生場所)が自動的に分かるシステムなど備えた「高機能消防指令センター整備」や、本をテーマにした学びとふれあいを進める「本の街」推進などがある。
森真市長は「縮こまることや暗い話題が多いが、市は新年度も楽しくたくましく市政を進める」と、事業展開への意気込みを語った。【山盛均】
2月9日朝刊
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