Jun 30, 2009

会社設立に成功した近所の主婦

私の近くに会社を設立して成功している人がいる。前は普通の主婦だったのに、いつの間にかあれよあれよと成功して、今は自分のお店とインターネット販売で有名なお店になった。思い起こせば子供がまだ幼稚園に通っていた頃、その時からその片鱗は見せていた。海外での衣料品を輸入して3日ほどガレージ店を頻繁に開催していた。 "これどうしたの。どのように輸入した"と尋ねると、"これは趣味だ"とした。その数年後に会社設立を某有名サイトに出店して、バイトも雇って自宅では手狭だと土地を購入して2階の店を作ってしまった。近くにこのように成功している人がいるから、自分も何かを熱心にしようとする。
事業資金に悩んでいるようであれば、銀行や地方自治体の相談みるといい。今だと、非常に親切に相談に応じてくれるのだ。なぜなら、今事業資金融資は、押されているからだ。銀行側も必死である。しかし、優良企業に事業資金を借りて、財務内容の悪い会社は、保証協会が指定する必要が借りするという姿勢は問題だと思う。
 日本代表は現地時間29日、AFCアジアカップ2011カタールの決勝でオーストラリアと激突する。

 アルベルト・ザッケローニ監督は今大会の意義を「若手選手の成長機会」と捉えていたが、若き日本代表は指揮官の狙い通りに経験を積みながら結果を残してきた。リードを奪われたり、退場者を出したりと苦しい試合も少なくなかったが、逆境を乗り越えて決勝の舞台にまで辿り着いた。

 「非常に厳しい戦いがありながら、1試合1試合チームがまとまっていった」とザッケローニ監督はチームの進化に手応えをつかんでいる。優勝という経験が若い選手に与える効果は計り知れない。チームの進む道、自分たちの実力に自信を深めるためにも頂点に勝ち、ザックジャパンの第一章を締めくくる。

 ここまで辿り着くための代償は小さくなかった。とりわけ痛かったのはMF香川真司(ドルトムント/ドイツ)の戦線離脱。韓国との準決勝で右第5中足骨を骨折したことで決勝戦を前にチームを離れざるを得なくなり、「香川の離脱はチームにとって残念だし、それ以上に彼のことを考えれば非常に残念だ。決勝までの道のりで彼の貢献は計り知れないものがあった」と指揮官も唇を噛んだ。

 背番号10の穴を埋めるのは誰か。「システムを作っている段階で変更するのは好きじゃない」というザッケローニ監督が、決勝の舞台で4-2-3-1からフォーメーションを変える可能性は低く、現有戦力を考えればMF柏木陽介か藤本淳吾の二者択一が濃厚だ。ザッケローニ監督は「代わりの選手については、私の頭のなかに名前はある」とすでに代役を決めている。

 先発候補の二人も試合に臨む覚悟はできている。藤本は「(オーストラリアの選手は)デカくてフィジカルも強い。ほかのチームより足元も上手いけど、デカい分だけスピードはそんなにないので上手くかわせればいい。右足はそんなに得意じゃないけど、クロスも必要」とオーストラリア攻略のイメージを膨らませる。

 また、柏木も「サイドから攻めてクロスというのも、速いボールじゃないとキツい印象はあるけど、ワンツーとかは付いて来れない。2、3人目の動きが大事だと思う。もし自分が出たら、ボール受けて、さばいてすぐに出ていくことを意識してやろうかなとイメージしている」と頭の整理はついている。

 日本が勝てば2大会ぶり4度目の優勝となる。「今回の日本代表での経験は、これまでの経験とはまったく違う種類の経験だが、これもいい経験の一つとして自分のなかにいい財産として大切にしたい」。イタリア人指揮官の輝かしいキャリアにもう一つ、アジアカップ制覇の勲章が加わる。(神谷正明)

 ◇アルペンスキーW杯(2011年1月25日 オーストリア・シュラートミング)

 男子回転第7戦を行い、湯浅直樹(スポーツアルペンク)が合計1分47秒90で今季日本勢最高の10位に入った。1回目に15位につけ、2回目に3番目に速いタイムで順位を上げた。

 佐々木明(エムシ)は1回目に途中棄権した。ジャンバプティスト・グランジェ(フランス)が1分46秒54で今季3勝、通算9勝目を挙げた。

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 障害者アルペンスキーの世界選手権(イタリア・セストリエール)で金メダル4個、銀メダル3個を獲得した日本男子代表5選手が26日、都内で帰国会見を行った。

 今季から日本障害者スキー連盟は技術委員会を立ち上げ、14年ソチ五輪に向けて強化を開始。いきなり座位5種目中4種目を制した。大回転で優勝した森井大輝主将(富士通)は「これから日本が追いかけられる立場。その立場を守ってソチではもっといい成績を」とさらなる成績向上を誓った。

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 23日までイタリアのセストリエールで行われた障害者アルペンスキーの世界選手権で金メダル4個、銀メダル3個と活躍した日本代表が26日、東京都内で帰国会見に臨み、主将の森井大輝(富士通)は「世界で追われる立場になった。この勢いをソチ(14年パラリンピック)まで保ちたい」と語った。

 日本障害者スキー連盟によると、アルペンで4個の金メダルを獲得したのはパラリンピック、世界選手権を通じて初めて。金メダルを獲得したのは▽鈴木猛史(駿河台大)=回転、スーパー複合▽森井=大回転▽狩野亮(マルハン)=滑降。鈴木は大回転、森井はスーパー大回転と滑降でも2位に入った(種目はいずれも座位)。鈴木は「ソチでは日本人で表彰台を独占したい」と話し、大学卒業後は職員として駿河台大から支援を受けることも決まり、二重の喜びに浸った。丸山寿一監督は「個々の状態を試すのが目的だっただけに、予想以上の成績だ」とたたえた。【芳賀竜也】

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