Nov 03, 2010
インターネットを使った会計事務所の選び方
会計事務所をどこにするか決定する際に、それほど多くはないと、インターネット検索をしてみると意外な結果が多いことに気づくでしょう。もしそうなら、地方の情報紙を手のも好きだけど、そのままインターネット上の情報に依存することもできます。比較サイトでは、基本的なデータのみを照合しない場合もあるが、多くの中でどの程度の会計事務所を絞り込むのに役立つだろう。賃貸オフィスを探すなら、インターネットの不動産サイトなどを活用すればいいですよ。賃貸事務所探しても目をしたくはありませんが、本業のほうが大切ですよね。インターネットを活用すれば、多少の余裕時間を使って、自分の都合の良いところでレンタルオフィスを見つけることができます。物件情報だけでなく、周辺の情報確認も簡単です。
クスリのアオキ、東証一部上場承認と通期連結業績の上方修正
3日、クスリのアオキ <3398> は、同社株式が11年3月10日をもって、東京証券取引所市場第一部銘柄に指定されることになったと発表した。同日併せて、11年5月期通期連結業績の上方修正を発表した。売上高は639億600万円(前回予想比4.3%増)、営業利益は17億7400万円(同14.8%増)、経常利益は18億4300万円(同18.4%増)、当期純利益は7億9300万円(同5.5%増)に上方修正した。
アニコムHD、朝日生命によるアニコム損保のペット保険の取扱を発表
3日、アニコムHD <8715> は、同社子会社であるアニコム損害保険は、朝日生命との間で業務代理等の契約を締結し、11年5月頃より順次、朝日生命の販売チャネルを通じて、アニコム損保の「ペット保険」の販売を開始することとなったと発表した。
シスメックス、株式分割を実施すると発表
3日、シスメックス <6869> は、株式分割を実施すると発表した。11年3月31日(木曜日)最終の株主名簿に記載または記録された株主の所有普通株式1株につき、2株の割合をもって分割する。
ビットアイル、第2四半期連結業績、20.1%増収・60.2%営業増益
3日、ビットアイル <3811> は、11年7月期第2四半期連結業績を発表した。売上高は56億3600万円(前年同期比20.1%増加)、営業利益は9億6100万円(同60.2%増加)、経常利益は8億1000万円(同81.5%増加)となり、四半期純利益は4億3900万円(同80.8%増加)だった。
北国銀、自己株式取得が終了したと発表
3日、北国銀 <8363> は、11年2月10日開催の取締役会決議に基づく自己株式取得が終了したと発表した。当該取締役会の決議に基づき取得した自己株式の累計は、 取得した株式の総数:500万株、 株式の取得価額の総額:15億4793万円。
幸楽苑、2月直営店既存店売上高、12.5%減
3日、幸楽苑 <7554> は、2月度の直営店売上速報を発表した。2月の直営店全店の売上高は、前年比9.7%減、直営店既存店の売上高は、同12.5%減となった。累計では、直営店全店は同3.0%減、直営店既存店は同4.7%減となった。
日置電、株式の立会外分売を行なうと発表
3日、日置電 <6866> は、株式の立会外分売を行なうと発表した。立会外分売の概要は、売予定株式数:10万株、 分売予定期間:11年3月10日〜 11年3月16日、 分売値段:分売実施日前日の終値もしくは最終気配値を基準として決定する予定、 買付申込数量の限度:買付顧客1人につき2000株、 実施取引所:東京証券取引所、実施の目的:同社株式の分布状況の改善及び流動性向上のため。
レナウン、11年2月期通期連結業績予想の修正を発表
3日、レナウン <3606> は、11年2月期通期連結業績予想の修正を発表した。通期連結業績予想の営業損失及び経常損失は前回予想に据え置いたが、売上高730億円(前回予想比7.4%増)、当期純損失16億円(前回予想は6億円の損失)に、それぞれ修正した。
イムラ封筒、11年1月期通期連結業績の下方修正を発表
3日、イムラ封筒 <3955> は、11年1月期通期連結業績の下方修正を発表した。売上高は223億4000万円(前回予想比0.7%減)、営業損失は3億4500万円(前回予想は2億8000万円の損失)、経常損失は2億2000万円(前回予想は1億6000万円の損失)、当期純損失は4億6000万円(前回予想は2億4000万円の損失)に下方修正した。
綜合臨床HD(2399)、第2四半期連結業績、12.4%減収・1.53億円の営業損失
3日、綜合臨床HD <2399> は、11年7月期第2四半期連結業績を発表した。売上高は15億2000万円(前年同四半期比12.4%減)、営業損失1億5300万円(前年同四半期は7600万円の営業損失)、経常損失は1億5000万円(前年同四半期は7300万円の経常損失)となり、四半期純損失は8600万円(前年同四半期は3600万円の四半期純損失)。(編集担当:佐藤弘)
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2010年に世界で栽培された遺伝子組み換え作物の総面積は、過去最高の1億4800万ヘクタールで、前年より1400万ヘクタール増えた。栽培国も4カ国増の29カ国と過去最多だった。NGO「国際アグリバイオ事業団」(本部・米国)が3日発表した。
主な組み換え作物はトウモロコシ、大豆、ナタネ、綿花。栽培面積は、商業栽培が始まった96年当時の87倍になった。国別では米国が6680万ヘクタールでトップ。以下ブラジル、アルゼンチン、インド、カナダ、中国と続いた。新たにパキスタン、ミャンマー、スウェーデンが栽培国となり、栽培を中止していたドイツも再開した。
同事業団のクライブ・ジェームス会長は「2015年までに栽培国は40カ国、栽培面積は2億ヘクタールに増えるだろう」との見通しを語った。
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