Jul 03, 2010
盆栽のイメージが変わった
父が飼っていた盆栽は松だけで、私はきれいな花も皮脂ではなく、実もつけない地味な鉢程度にしか思っていませんでした。最近の盆栽は松だけではない、桜と梅の花と葉とカラフルなのを知っている木のフィギュアのように関心が湧いてきました。小さな植木鉢の中で、四季を感じることができます。花より長く楽しむ栽培の形を変える奥の深い盆栽です。祖父が育てている盆栽を見てみると、非常に奥の深いことが分かることができた。盆栽には数多くの品種があり、種類によってつの姿が異なり、オークションなどで高値で取引されているものもあります。金額を見ると、おじいさんが丹精込めて育てている理由がよく分かることができた。ちなみに、ヨーロッパでは"BONSAI"として名が伝わっており、日本から輸出されているようです。
トルコ東部エルジシュ(CNN) トルコ東部で発生した地震の被災地で25日、倒壊したビルのがれきの間から生後2週間の女児と母親、父方の祖母が救出された。一方、災害対策当局の発表によると、同日の時点でこの地震による死者は459人、負傷者は1352人に上った。
現場からの映像は、アズラ・カラドゥマンちゃんが地震発生から2日ぶりに助け出される場面を伝えた。救出チームのメンバーが、抱きかかえたアズラちゃんの口に酸素マスクを当てて運び、病院行きの車に乗せた。
母方の祖母によれば、アズラちゃんは出産予定日より3週間早く生まれた。チームのメンバーらがCNNに語ったところによると、母親ががれきのすき間から助けを求め、体の細いメンバーが狭いすき間に入って母親からアズラちゃんを受け取った。チームはその後、母親と祖母に酸素を供給しながら2人を救出。メンバーの1人は「とても難しい作業だった」と語った。
アズラちゃんの父親はまだがれきの下敷きになっているとみられる。現場からは数時間のうちに男性1人を含む4人の遺体が発見され、当局が身元の確認を急いでいる。
地震によって倒壊した建物は2262棟に上るとされる。現場ではこの日も、最大でマグニチュード(M)5.7の余震が続いた。
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【ソウル聯合ニュース】ソウル市長選を含む韓国の再・補欠選の投票が26日、午前6時から全国の42選挙区で一斉にスタートした。
今回の再・補欠選挙では、ソウル市長を含む基礎団体首長(特別市と広域市の区庁長・各道の市長と郡守)11人、広域議員11人、基礎議員19人が新たに選出される。
選挙結果は来年の総選挙と大統領選挙はもちろん、党指導部の進退や政局の行方にまで影響を与えるとみられ、政界再編の可能性も指摘されている。
注目のソウル市長選は与党・ハンナラ党の羅卿ウォン(ナ・ギョンウォン)最高委員と弁護士で野党統一候補の朴元淳氏(パク・ウォンスン)氏=無所属=の一騎打ちが予想されている。世論調査などによると、両候補は接戦を演じており、先が読めない大混戦となっている。
投票は午後8時までで、27日午前零時ごろ大勢が判明する見通し。
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2011年10月24日、マレーシアの英字紙スターは、中国の天才少年・張[火斤]煬(ジャン・シンヤン)君の横顔を伝えた。10歳で頭の良さが周囲の目を引き、過去最年少の13歳で大学に合格し、16歳で修士号を取得した張君。並外れた頭脳が注目を集める一方、両親に対する行き過ぎたわがままぶりが、賛否両論を呼んでいる。中国・環球網が伝えた。
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今年9月、北京航空航天大学の博士課程に進学した張君。出演したテレビ番組でうっかりもらした一言が、論争の引き金になった。「『北京に家を買ってくれないなら勉強をやめてやる』って、何度も両親を脅したことがあるよ」。インターネット上ではすぐに批判が噴出した。「なんて自分勝手な子供だ!」「いったいどんな教育を受けてきたんだ?」「親に頼らず自分で何とかしろ」。一方で、頭脳は優れていても精神的には同年代の子供と何ら変わらないのは当然とする意見も出た。
張君は遼寧省の中流家庭に生まれた。父の張会祥(ジャン・フイシアン)さんは公務員。息子の頭の良さに早くから気付き、傍でいつも励まし続けた。父子の話題はイラク戦争から都市問題まで多岐にわたり、時には息子が父を言い負かすことも。次々に飛び級し、最年少で大学に進学することをまるでゲームのように楽しんできた。一度は学業への興味がコンピューターゲームに向いたことがあった。それがきっかけで父子の対立は大喧嘩に発展。腹を立てた父は張君の学生寮を飛び出し、家まで50キロの道のりを歩いて帰ったこともあったという。張君は言う。「父さんは僕を懲らしめようとしたけれど、自分を懲らしめることになったのさ」。
しかし、心の中は楽しいことばかりではなく、知られざる苦悩もあったようだ。両親からの過大なプレッシャーに自分自身を追い詰め、「時には自殺も考えた」という張君。一方で父の張さんは、「自分の人生を変えるすべはない。ただ子供をしっかり育て、子供のために道を開くしかない」と語る。息子から家を買うよう迫られた時は、学外にアパートを借り、学業を放棄しないようになんとか説得したという。張君は「僕は両親のかなえられなかった夢を代わりに実現しようとしている」と語り、両親が彼のためにどんな努力も惜しまないことは当然と思わせるニュアンスを滲ませた。(翻訳・編集/AA)
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